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恒例【ヒネクレ怪談】秋の終わりの怪異・・・

 どもどもリクです なんか あっけない感じで「盛夏」が終わりそうな雰囲気ですが、
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一部でおまちかねの(ほんまケ?)『恒例 ヒネクレ怪談』・・・ジツのところ・・・

オカルト全面肯定発言でわにゃいのでおますが、ジツは「怪異現象」ってのはですネ、自称霊能者の 親戚のおばさんや ウチとこの お母ンからいわせるならば・・・

『真夏の盛りの頃よりも、お盆を過ぎた秋口のほうのがズっと数として多い』ってことなんだそ~で・・・
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         自分ン家があたったら迷惑だ(--;

信じておらんのですが(^^; 都会でもそこいら中には『霊道』ってのがあり、その霊道の いうならば「ラッシュアワー」の時間帯ってのが、夏よりも、「秋へと移行したその時期」なのだそ~で(?)

それが「在る」って仮定したばやい、ぶっちゃけ その場所の付近で 亡くなった人間の数が多い、例として 古戦場や大災害現場付近なんていうのは「確率」として 霊に遭遇する機会が多いとのこと(あまり信じすぎてもど~か?と思う)

でもコレって、あんまし信じるに値しないってか、「カラスが鳴いたら近所で死人が出た」ってのとイッショじゃないかな?って思いまス。

要は『カラスはいつだって 毎朝鳴いている』のでありまして、その事実をムリから ひっつけて捉えてルのは 人間の勝手なのぢゃにゃいかしらん? と。


でも・・・世の中に正直 あまり大きく喧伝されていない《事実》なのでおますけど、

「幽界」ってのが 仮に存在すると仮定して、あの世とこの世を「つなぐ」なんらかの 架け橋みたいなモノは どう否定しようと どうやら『在るようだ』って、ノーベル賞受賞者の世界的科学者が公式発言してますし、

それ「架け橋」ってのが、どうも・・・「方位 方角」と、「水分」「電磁波」に多大な影響を受けているのだってこと・・

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かの発明王 トーマス・エジソンは、本来「ラジオの発明」アレってのは、本来の目標は・・・『この世とあの世を結ぶ《霊界ラジオ》』それを実現したかったンだそ~で・・・(正確には ラジオの発明者は、元エジソン社技師であったカナダ生まれの電気技術者レジナルド・フェッセンデン)

多くの被害をもたらせた 第一次世界大戦の「目的」・・ってのはジツのところ、その時代的に勃興していました「産業革命」の速度を上げるが為に 仕組まれた謀略であったって説があったりしますが、

いずれにせよ、こういった《地道でマジメな 心霊研究》は、産業的にゼニにならんって たぶんその理由で、非現実的な夢物語だ! って追いやられた感じが 科学史をサラっと読み返すと なんかわかってきたりもします はい。


で・・この 我が「日本」にも、ぶっちゃけ 現代の科学のレベルとかでは マルで解明できていない 【ミステリー地帯】が いっくら否定しようとアルのでございまして・・・
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歴史的に 古くは 飛鳥地方、そしてリク家のルーツでもある 熊野・・・で、奈良、ンでもって 鎌倉、そしてある意味で 真打 京都と・・

いずれも 当時の権力と政治が集中していただろう地帯で、摩訶不思議なことが数えきらないほど起きて、それがゆえか、この狭い日本の土地に こんだけの寺院の数が増えたってのと、陰陽師ってな ぶっちゃけ「拝み屋ショーバイ」が成り立っていた訳で。


チャイナタウンの マオ老子なんかも強烈に信じています「陽明学」・・陰陽学も一部含まれるコレ 表と裏 白と黒 北と南 東と西といった 相反する2つの因子が つかず離れずからみ合うウロボロスのヘビの如く存在することで この宇宙は成り立っているっては発想ですけど、
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考えるに、当時の為政者たちってのは、かな~り・・トンデモない ひでぇ行為を実行したのでしょ~ネ・・・

陰陽の法則で、テメエがしでかした トンデモない悪業は、いつか 反対にテメエの身にもふりかかる。それこそが「宇宙の法則」ですから。


だから・・それをやったら ビビって、仏教や神道のチカラをもって その「祟り」をば なんとか逃れようとした結果が 「かつて《都》だった地に神社仏閣が多い」って理由なんですよネ。

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        京都市内の「風水」は、まさに【魔封じ】であるのは事実

で、日本全国の 不思議な地帯をとりあげるのは不可能ですから(^^ 今回は 一部ですが【京都】にいたしますのですが・・・


ぶっちゃけ・・・ココは マジで『訳わからへん 奇妙な事が 当たり前に今でも起きてる』って、霊的にいうなら 正直《ロクデモない地域》(^^;っていえますのだ はい~~。

みなちゃまにお勧めってか・・たとえば 京都に観光とかに行かれるとしますよネ? ンで、乗ったタクシーで運転手との会話に困ったならば・・

『運転手サン、京都っていうと、やっぱり 怖い事とか、不思議な体験したとかってアルんでショ?』って フって御覧なさいって。

ぶっちゃけ 運チャン「待ってました!」ってばかりに、『・・・まあ、京都やからネ それは色々とありますエ』ってカッコつけて(笑)「も~いいよ」ってぐらい話してくれます はい。


で・・・タクシーの運チャン的にも『ヤバい季節』ってのは、真夏よりも ど~~も・・「秋口のあたり」のようでおましてネ・・・

よくあります怪談の一節・・『小雨のそぼ降る夜に・・』って表現、アレは、季節が限定されていないばやい 大概それって「秋の長雨の時期」を指すそうなんでして。

怪異現象には「水の要素」が関係っていいましたね?まさに 京都の とくに「市内」周囲を高い山に囲まれた「擂鉢の底」ですから京都市内は。

水は高きから低きへと流れるの通り、ま~~京都市内の山坂の乏しい地域では ぶっちゃけ アキレるほど 昔っから怪談話がジツに多い・・・。


京都ってなると いかにも旧いイメージありますが、今回は・・・現代的ってか、身近な環境の事象で語らせていただきます。


京都市内で、共同住宅・・今なら主流はマンションですけど、 ぶっちゃけ・・そういった場所には必ずと言ってよいぐらい【ヤツら 居ます】から マジでこれ・・・

じゃ・・ドコに居るか?? お答えしましょ~ それはネ・・・【 エレーベーターの中 】(きゃ~~!!)

「私は霊感ほぼゼロ、金縛りに襲われたという経験がありません」ってなヒトでも 容易に目撃できます はい。

「アイツら」・・エレベーターBOXの中を 居場所にしてやがります。家賃も払わず 太てぇヤロ~だワ(笑)(^^;

自宅マンションのエレベーターで 住民のみなちゃまらは、霊というものを確実に見てはる訳なのですが、

ぶっちゃけ 信じたくないよネ~~(^^; キモいし 怖いし それは当然。

するとだ・・・「大脳生理学」の盲点・・『記憶はウソをつく』それが発動します コレ本当のことッス。
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『ん?今見たモノってあれは・・・いや!目の錯覚にちげえねえ!』って、ある意味で「半自動的に」人間の記憶の一時ストック場所である「海馬」、それにすら記憶させないって、ンな作業を人間の脳はカンタンにこなしてしまうンですな うむうむ。


今「見た」モノが モンクいいようもないバケモノとかだったらベツですが、

逆に・・その時は実在している人物だと、なんの疑いもなく見ていて下の階の○○さんだと思ったりするは それこそ「当然」。


『1階下の○○さんにエレベーターで会ったよ。』ってなら、母:『○○さんは、今年の6月に亡くならはったデ』なんてのは 日常茶メシ事・・・

こういったばやい、京都で ある意味○○さんのユーレイそのものよりも怖いのは・・・

マンションのほかの住人から・・『アンタ、亡くならはった○○さんを見たンやて?? それやけど、けっこうおるから…。私も見たし。アンタも見たんやぁ…仲間やナ。』って・・こんな仲間はイヤだあ!!(><)

ね??・・ジツのところ【怪談における《恐怖》】ってのの正体は・・・


『自分ダケだってのなら、まだ《錯覚 幻》として記憶処理が可能』だけど、コレが・・『複数以上のヒトがそれを同じように目撃してるってのは もはや逃げられない《事実なんだ!》』って、「あらためての恐怖の《共有》」それなのでして。


だから、1Fの玄関付近で エレベーター呼んで、扉が開き、中の照明が点灯された その瞬間・・・

みなちゃまも アリませんか??・・・目がかすんだ訳でもナイのに、照らされたBOXの内部に なんというか・・『ウシャウシャウシャウシャ~~っっ』ヘタな表現でスイマセンが、黄色っぽいよな光の帯みてえなモノが一瞬 目の前でうねって ンで次の瞬間 消えてしまうって経験・・・

そ~ゆ~際に 現代人なら『ああ ハーレーション起きた』って、納得して 記憶処理してしまうのですが、ジツは・・多くのばやい 京都の「それ」はモノホンので(--;


ぶっちゃけ・・それこそが「居る者」の正体ですから はい。ドコに消えたか??・・・はい、ジツは【消えてない】@@;

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            ゾゾっとするやろ? いひいひ♪(^^;

脅かすようですいませんけど、・・・【天井に張り付いて アンタ見下ろしてます】(ンぎゃああ~~!!)

でも、殆ど多くの「それ」ヘンな悪さはしません 大丈夫♪ 古いせいなのか? もはや 人間が抱く 恨みの気持ちとかは既に消失し、

単に 空気中を漂う「エネルギー」として存在するダケみたいでスから(母と伯母いわく) 怖がり過ぎはアホらし~のでございまして。はい。


マンションといえば・・・ぶっちゃけ 京都市内の 東映の太秦撮影所の付近に、おそらくは・・・日本最凶の霊マンションで有名な【マンション・メタボ広沢】がアリまっから・・。

ココ マジでヤバいでス(--;「京都」「マンション」「メタボ広沢」で検索かけると どエラい量の ココにかかわる怪談が出てくる出てくる・・・
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         ぶっちゃけ 京都のデンジャラスSPOTでおます

 https://www.youtube.com/watch?v=I2s4DLH2bhM 個人的には このYoutube でのハナシがいっちゃん生々しい・・・。

ぶっちゃけ ココ・・・【かかわっちゃいけない最凶物件】のようでス。ホント・・・『ロクなことが起きない』(--;

マジ よっぽど・・・祟りが濃いのか?? ぶっちゃけ『その都度《祟られる》』・・のでして。

ホント・・コレばかりはリクちゃま「断言」しますが、ココにかかわったら マジで『 命があぶないです!! 』即 逃げるに限りますから はいー。



で・・・ココからが【核心】・・・

ジツのとこ、このリクめも「祟られた」・・・ってより、正確にいうなら、『リーチかかった状態』になったってのが本当@@;
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       マジ怖かったお。。まさかテメエがかかわるとは・・


ぶっちゃけ 以前にもネ、この「メタボ広沢」を少しだけ言及したことがあったのでス ココの場で。

夜中ともいえません 夜半に家にて 文章したためてましたなら、机の上にある電話が鳴って・・・

受話器とりあげ 「もしもしー」ってコッチがいったなら 応答がない・・・。


なんだヨ 無言電話か?ったくも~~・・・って思っていたなら・・・十秒ほど経ったトキ 突然・・・

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女性の声で『アンタ誰よ?・・・』って・・妙にとげとげしい感じの声が聞こえて。

え?? って思ったけど、そっちが間違い電話なのに タマに、逆ギレしてくるヒトは たしかに居たりしますから、その際も それかと思ったッス はい。

ったなら・・・『あんまりへんなことすると ゆるさないから そのつもりでいなさいよね! じゃあっ!』って ガチャリと切れた電話・・・。

で・・・まさに そのジャストのタイミングで書いていたってのが 問題の「マンション メタボ広沢」の件で・・・

チョイとビビってまったリクちゃまで(^^; それでもメゲずに書き進めていたなら・・・

なんか・・ミョ~に 背中が寒い・・・室内だから風はない。なのに風にさらされている感じがアリアリで。

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ほんで、上方、天井の一角付近から なんか・・「視線」を感じるのですヨ ええ・・・モチロンなんの居ません アリません・・・。


嫁と娘チャンは外出しており テメエだけだから大丈夫とは思ったけど、もしも・・「それ」が現実としてココに来ているのならば、長居サレテメイワクでっから(笑)

歩いて3分の ウチとこ実家のほうに歩いたわたくし。実家のドアを開けた その瞬間・・・

ぶっちゃけ・・『今から行くデ』とも告げてないのに・・・廊下の奥から ウチとこ お母ンが マジ・・「ダッシュで駆けてきて」・・・お母ン『あかん!!家の敷居またいだらアカンてっっ!!』って・・見たこともないよな表情。

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 正直・・『このカオが』奥からダッシュしてくんのもそ~と~怖いッス(笑)

お母ン『まったくも~~・・アンタ、ナニ持ってきよるんかって!!シャレにならへんデ ホンマに!』って マッタクもってマジなカオして怒ります。


で・・・道を通ります 通行人に幾人もビックリしたカオで凝視されながらも、リクめ 実家の玄関先で、それから20分も ま~~塩ぶっかけられるわ・・サカキでピシピシ打たれるわ サンザンの「儀式」をされまして・・・
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で・・母いわく『・・・コレでなんとかなるやろ。でもリク、アンタ【スグにせにゃならんことあるデ】』と・・・

なんやそれ?って訊きますと、母『・・・名前?・・問題は《それ》やん。それ早よ 直しぃ』と。

・・・ぶっちゃけ 『ハっと』しましてネ。はい。


ホンのさっきまで書き進めていた文章、メタボのくだりなのですが・・・その中に・・今でもバンバン出てきて 祟りをふり撒いているってされる オンナ幽霊・・・

そのユーレイの「実名」・・・それをですネ、読み物とかネットではなくて、京都在住のダチ経由で仕入れた そのメタボの怪談情報だったもんで、ユーレイの「本名」それ書いておったのです はい・・・。

急いで家に戻り、相変わらず背中がスースーする その状態のまま、その本名の部分をBackSpaceキーで 消した瞬間・・・!!
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マジで 背中のスースー感がスパ!!っと【消えまして】・・・ぶっちゃけ「怪談話」は 正直あまり信じたくないリクめですが あのトキばかりは ガチで【ブルった】でス はいー。
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            その後 なんとか生きてまス(^^;

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 翌日はバイクのツーリングだったから「よかった♪」


 もう1ケ マンションにかかわる怪談をば、

ぶっちゃけ このハナシもネ~~具体的に『ドコが怖いのヨ??』って、よく「構造」がわかりかねるハナシなのですが、 とりあえず マッタクの事実。


今の会社に入るまでの約1年弱 IT企業の営業職にわたくしおりましたのですが・・

ちょうど今の頃、8月の終わりから10月の半ばまで、とある大きな商談を詰めるために、京都市内の 企業に それこそ日参する必要があり、
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        「リッツカールトン京都」の裏手の一等地で

その都度 新幹線で往復ってのもタイヘンだってんで、会社が中京区に、なんかのツテのヒトが所有する マンションを貸し与えてくれましてネ、

約二ヶ月間 京都暮らしだったわたくしなんですが、ぶっちゃけ・・その「マンション」ってのが トンデモない心霊マンション・・・【だったらしい】・・・ってことで。


でもでス、当のリクめは 「それ」に遭遇はしていない・・・「訳ではない」のでございましが・・・


ドッチかとゆ~と、リクめが『担当した』(あえてこの言い方)のは ホンの「上っ面」でおましてネ、ガクブル直接の恐怖とかの思い出はナイっていえます。

でも・・・ぶっちゃけ『ココ(マンション)なんかある・・・』って、実感はアリました。はい。

ま~そこらへんは、応仁の乱でも、あたり一帯 完全に焼け落ちたっていわれる地域でもアリまっから、京都ですしネ『なんかあっても当然やろ』ってノンキな気持ちでおりました。


で、わたいが経験した《怪異》ってのは ぶっちゃけ【 声 】・・・

室内のネ、ナニもありません 中空の一角から「声」が唐突に聞こえたりするのです はい。もちろんのことダレも居ないッス。
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その「声」ってのが、ナマ声って感じではなくて、なんか・・・見えないAMラジオがあって、そのスピーカーから聞こえてくるって感じ。

ホント、ちいさくて最初、何度かは 聞き逃していたと思うのですが、あどけない女のコのような か細い声で・・『・・・りきちゃん・・』ってな 名前を呼びかけるような口調の声が・・・。

「りきちゃん」って、似ているようで名前、でも違いますから わたしに呼びかけているとは思わなかった。

そしたなら・・決まった時刻やタイミングとか マッタク関係なく、唐突な瞬間に その「りきちゃん」が聞こえてくるって タダそれだけなのですが・・・

なんだか・・・次第に 聞こえる「かつぜつ」がハッキリと聞こえるようになり(慣れもあったと思う)なおかつ、聞こえる距離ってのが・・・

段々と近づいてきているような気がしてきまして はい・・・。

そうしているうち、商談も大詰めを迎え 神経スリ減らして部屋へ戻ったリクめ、よっこいしょ と、腰を下ろした瞬間・・・

いつもの「声」・・それが今日は ぶっちゃけ至近距離・・・それも いつもの か細い女のコの声質ではなく・・・

野太い男性の低めの声で・・・『おいっ!!りき!!』って @@; そんトキのわたい 怖がるってより、なんか反射的にイラっときまして、

さよう・・・つくづくわたいも 業が深い・・この荒くれ、咄嗟に、恐怖の念より、怒りが先行してしまった(笑)(^^;


声のした方角に つい・・『ワシャ《りき》とチャウねんデ!!なんぞ用事あんなら出て来いヤ アホンダラ!!』って怒鳴ってしまいまして(^^;
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         「怒鳴りつける」ってのもマジで有効な撃退方法でス


・・・ったら・・「ピタっ」って、声はおさまり それ以後その声が響いてくる現象も見事に解消♪ まー事なきを得たのでございます はい。

で・・・しばら~くは そんな「事件」もスッカリ忘れ・・ハマでの今の仕事も始まり しばらくの年月が経ったと思ってくらはいナ。


リク家総本家の家ってのが 京都市内のド真ん中にアリます関係で、用事事があり、休日使って 京都に居てましたわたくし、

鴨川付近をとことこと歩いておりました。そしたなら後方から『おやまあ!リクさんじゃありませんか!?』って どこかで聞いた記憶のあります声が。

振り向いたならば そこにいらしたのは、なつかし 左京区の例のマンション、同じ階に住まわれていた チョっと年上の男性がニコニコして立っておられて。
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僅か2ヶ月でしたが、この男性とは妙なご縁で、他にこれって親交もなかったマンション住人の中で唯一、おすそわけし合ったり、トキにイッショに近所の定食屋でゴハンいただくって、そんな交流があった方。

安藤さんとします。安藤「引っ越されちゃったんですよネ リクさんも」 リク「はい。元々 仕事がまとまったら即 帰郷するって予定で。引越しの際 うかがったのですが、安藤さん お留守で 何も言わず失礼いたしました」

安藤さん「いやあ そんなのはイイですヨ♪」 ・・・そしたなら安藤さん 急に声をひそめるようにして・・・

安藤「やっぱり・・・リクさんも【アレに耐えられなくて 逃げましたか?】」って・・・

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 いつまでも立ち話ってのもナンでしたので、近隣のコーヒーハウスに入り トイメンでそれから話したのですが・・・

で・・結論として、安藤さんが言われる「アレ」とは、リクめが遭遇した あの「声」ではございませんで・・・

安藤氏のばやいの「あれ」は、【 音 】でした。

そのマンションの各部屋の構造は、眠りますスペースってのが、「ロフト形式」となっていまして。

角の隅に 昇降用のスチールはしごがあり、8段くらい上がると ベッドフロア 畳2畳分ぐらいのスペースがありますって形式。
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安藤氏のばやい、そこのロフト部分で寝ておりますと・・・ダレも居ない筈の 下のフロア部分で・・・「スリッパが パタパタと室内のフローリングを歩き回るような音」が、やっぱり時刻とかタイミングとかと関係なく 不連続的に鳴り響くそうだったと・・・。

そこのマンションそのものの構造ってのが、上の階も また下の階も、スリッパのパタパタ音を拾いやすい構造になってますから元々、

最初のうちこそ「それだろう」って、タカくくって 気にも留めなかった 安藤氏。


でも やっぱ・・・というか 住んでいますと、次第に その「音」 その発生するタイミングが密になっていきまして・・・

そのうえ・・ただ パタパタと歩き回る音【ダケでは済まなくなってきた】のだと。

安藤氏は怖そうに言いました・・・

ボクがですネ《これはアカンわ》って決定的に あのマンション逃げ出そうって決めたのは・・・。

例の「スリッパの音」がネ、パタパタ歩くではなくて パシン!って、なんていうか やや上空から床の部分に叩きつけるって感じへと変化したンですワ。

ロフトの位置から 下を確認しても、スリッパはキチンと 元の位置にあって、コレってヘンな事は起きてない。

でもうるさいし実際、「かなわんワ~~(--;」って思っていたなら、『ついに』が来よりまして・・・。


あったでしょう?上のロフトへと通じる スチールの「はしご」・・・

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            この造りでございまして

「音」がネ・・・ついに・・ってか、その はしご を【登ってくる音がして・・・】

・・・ミシリ ミシリ って・・・ヒトの体重がかかっている独特の音と振動も 寝ているコッチへ伝わってきて・・・

「あ こりゃも~~アカン!」って、ガバって、ロフトフロアのカーテン思いっきり開いて その音の方を見るなら・・・


・・・ナンもないんですワ ビビったなあ・・・だけど・・あきらかな【怪異が】・・・。

玄関のやや脇、キッチンフロアとを隔てる フロアマットの上に、左右両方を揃えて 脱いだ それは憶えている・・・。


それがネ・・ロフトの・・・そのスチールはしごの スグ真下に・・・
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左右がたがい違い・・・そうなんでおますワ、ぶっちゃけ『今 歩いてました』って感じで移動しとりましてン。


おまけに・・・信じてくれなくても結構ですが・・ワタシのスリッパ、毛足の長めの化繊で出来たヤツ 薄い青色やったのですけどネ、

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それが・・・【 ぐっしょりと・・濡れておりましてン・・・】それから??モチロン、ロフトからジャンプして下のフロアに飛び降りて そのまんまパジャマのまま【逃げました】・・・

思いません?? それすら気にせずに、あのまま寝ていたら どないな目に逢っていたか?今 思い出してもゾクゾクしますワ ええ。


 う~~む・・それは知らなかった・・・(--;

で、さらにスゴかったのは・・・

安藤氏「わたしらと同じ階 ○○サンも、△△サンも 出る~!! って、同じように逃げはりましたンでっせ。同じ現象か?それが・・部屋ごとに【微妙に異なる】のですワ」って。

女性の一人暮らしやった○○サンの場合は、ドアのチャイムが鳴り、来訪者確認窓ガラスで確認するなら、ドア前に 髪の毛の長い 女性らしきのが立っている。

で 『ドチラさまですか?』って問う○○サン 時刻は夜中ですからネ 相手が女性といってもウカツにドアは開けられないですからネ、
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そしたなら その問いかけには答えず、ドアの向こうより か細い声で『りきさん いますよね?』って声・・・。

標準語ではないけれど、純粋な京都弁でもない言葉だったと。

『お間違えじゃありませんか?ウチにはワタシのみ。りきなんてヒトはいませんよ』って○○サン答えると 『いえ・・・いるのはわかってますから 開けてくれませんか?』と。

それから数回 同じ会話のリフレイン・・居ない 開けて の繰り返し。

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いい加減イラっときた○○さん ひとモンクいったろ~って、勢いもよくドアが ガ!って開けたなら・・・【誰もいない】・・・○○サン 半失神で。

ガラス越しに存在確認し、現に会話を ホンの2,3秒前まで交わしていた相手が マジで霧のように消えている・・・

△△さんはオトコだけど ある意味いっちゃん不気味なケースで、ユニットバス&トイレのドア、それは 内側からしかロック出来ない仕組みなのに、

時折 やっぱ唐突に カチャリって、内側しか不可能なロックする音が聞こえ、本当にロック状態になっているのだと @@;

10円硬貨で90度曲げれば開錠できますので、こわごわ・・開けてみると やっぱ・・「誰もいない」・・・。

で、恐怖MAXは、またまたロックがかかった・・・って思ったなら・・浴槽の方向から 流れる水音が聞こえてきて・・・
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         「なにかが居る・・・」(--;

それダケやおまへん・・・なんか、高めの声、たぶん女性だって推測できる【鼻歌】が響いてきて『ぎゃあああ!!』・・・

そのまま近所の友人宅まで避難して 翌朝こわごわ確認しに帰りますと やっぱロックされた状態はそのまんま・・・

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           も~使う気になんないスよネ~

でも、浴槽とかを確認するなら ゼンゼン濡れてもおりませんってこいとで・・・。

安藤氏「あくまで 聞いたハナシですけどネ・・・わたしらの居た階の住民は 結果として【全員があのマンション引き払って】・・・今や あのマンション、あの階ダケが住むヒトもなく欠番の階になってるそうですよ』と・・。


 う~~む(--; 知らんかった。。。 わたいなんか ごっつラッキーな方だったのか?もしそれが本当の事だっていうのなら。

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             「正体」はナンだったのでありましょ~か??

今でも・・そのマンション、リッパに(?)存在しているのだそ~で。ただ・・やっぱわたいもいました 問題の階 ただの一人も住民が居ない(ってより、もはや不動産会社がその階は貸さないンだってサ)


 ってゆ~風に・・・

「古都 京都」っても、他の都市らと ナンら代わらない、『怪異』ってのは、わたいら市民が生活してます空間にもチャンと存在してるンだから ぶっちゃけ 始末に悪いッス(--;

とくに・・先のハナシの メタボ広沢 については・・・しょっちゅ~出てくるってゆ~おんな幽霊は、もはや殆ど『妖怪化』してルみたいで・・・

「わたしこそが日本一の霊能者であ~る♪」って、カッコつけてル御仁 誰を呼んできて除霊かけても 一向に『どもならん・・』のだそ~でおまして・・・。

このリクめ以上の「オカルト否定派」であります 盟友 八百政にいわせても・・『ぶっちゃけさー もはやコレは解析不能じゃないかな?神奈川でも、逗子の《小坪トンネルの怪奇現象》と同じく、どんだけ科学をもってメス入れても、頻繁する《現象》すべてをバッサリと斬れませんしネ』とのこと。
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     母曰く『あっこは、トンネル内部より、《丘の上》がガンやナ』と


 ゆえに・・・オカルト「信じる」「信じない」それはご自由なのですけど、

ズっと以前の時代から 囁かれ続ける 心霊的に『ヤバい場所』・・そういったエリアには 近づかないほうが ぶっちゃけ お利口サンでおますだヨ うむうむ・・・

今現在 先端科学といわれるモノ、それが目指し進むベクトルの方向では、『現実にそこに在る』不可思議現象は なんか・・解明出来ないって思うのですよン はいー。

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      「SEX]もたぶんに【霊的】だとも思う(そ~かぁ??)

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