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代理書き 探偵八百政事件帖『ポイ捨てられた幽霊』

皆様こんにちは。
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     慣れない休暇に『タイクツなんヤわぁ。。』っと当人(笑)

強制休暇中(笑)の リクさんに代わり、おせっかいな盟友、私 八百政が しばしお茶を濁させていただきます。
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        なるたけ大目にみてやってくださいな(^^;


よく、ボランティアにせよ「探偵業務」をしていますと、『《興信所》と《探偵》《探偵事務所》の その違いはナニ??』っと聞かれます。

結論から言いますと、今現在は「探偵事務所」も「興信所」も明確な違いはないとされています。

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        いったいどちらを選ぶべきか??

「興信所」という呼び名に馴染みがないと感じるのは単純に「興信所」という名称を使用している業者よりも「探偵」、「探偵社」、「探偵事務所」もしくは「調査事務所」といった名称を使用している業者が多く存在していることが理由として挙げられます。


 簡単にいえば、

● 探偵事務所は「人間」に対する調査。大半が個人のお客様。
● 興信所は「企業」に対する調査。企業がお客様になることが多い。ということです。

しかし、平成19年に探偵業法が施行されて、

探偵事務所も興信所も同じ探偵業務というくくりで統一されてしまったのです。

探偵事務所も興信所も探偵業法が施行されて以降は、探偵業法に乗っ取って探偵業務を行っていくことになったのでこの2つの業種を区別することはなくなったというワケです。

それぞれの特性やメリット・デメリットは存在するのか?という点ですが、

昨今では「探偵事務所」と「興信所」に明確な違いはなく、個人に関する調査も企業に関する調査も総合的に請け負う業者が大半です。

しかし業者によっては得意とする分野や調査項目が異なるということは意外にあります。

「探偵事務所」の元来の業務である「浮気調査」や「所在調査」、「素行調査」を得意とする業者もあれば、「興信所」の元来の業務である「企業信用調査」や「与信調査」、「雇用調査」を得意とする業者もあります。

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      利用者にとって大事なのは「探偵の捜査能力」で

そういった意味では「探偵事務所」の元来の業務を中心に行っている業者と「興信所」の元来の業務を中心に行っている業者とで分類することができるかもしれません。

当然のことながら自分が依頼したい内容と業者の得意分野がマッチするかを見極め、選定する必要があります。

しかし、現在では名称だけでそれを区別することは困難だと考えられます。ではどのように見極めれば良いのでしょうか。

仮に お読みの皆様が、個人での依頼に関しては、大半の方が調査会社を利用するのは一生に一度あるかどうかという程度かと思います。


どちらに対しても言えることは、調査の業務というのは経験やノウハウが物を言います。

どれだけの経験や知識、コネクションがあるかという部分で差が出て来るはずです。


料金ですが、興信所勤務経験者から言わせて貰いますが やはり「お高い」ですね ええ。

調査の種類、内容により 相当の格差がありますが、「まず」…1件につき 最低10万円の用意は必要かと。調査日数 1日としてです。

ずいぶんと ボッタクリの商売だと思われるかも知れませんが、経験から申しまして、その「1日の調査」で、大抵の調査は終了してしまうことが誠に多いのも事実で。

それの殆どは たとえるなら植木屋さんの日当と ほぼ変わらない、人件費「人工(にんく)」です。

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腕の良い植木職人の日当が 1日で2万円ぐらいだと考えるなら、1軒の調査につき 最低3~4名の人員が それの調査作業にあたる事を考えるならば、必ずしも暴利だまでは言い切れないかな? と。


で、金銭面を含めて どうしても 既存の業者を利用できないという そういった人らの依頼、それをボクは代行する形で、

日当は無し、いただくのは 移動費 交通費、そして調査で生じた経費、それのみで、地域貢献(といえば聞こえはいいですが:笑)しています。


 でも・・・ これがまたヤリはじめますと、「なっかなかに 忙しい」。。。正直、依頼が「山積み状態」なのですよ ええ。
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         今 依頼されても、正直…3か月から半年待ちで。。

港のリクさんよりは、性格は温厚であると自負している(笑)ボクですが、中には 思わず怒っちゃうって依頼・・・『うちの裏の物置に出来てる スズメバチの巣どうにかしてくれ』なんてのもあって。。。
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      探偵は 便利屋ではないよ~~(泣)

さすがにこれには『業者呼びなさい!!』って つい怒鳴ってしまいます(^^;


で・・・そうですねぇ、この「人助けの探偵」ってのは、単に親切、ボランティアっていうよりも、

それの目的の多くは『個人的な興味』それでして。自分自身としての「探偵スキル」それがさび付いてはいないか? という点 それの効果測定も有りますし、
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ボク個人として思っている事として、『どんな映画や小説、TVドラマなんかより 生きてる人間が《面白い》』という興味です。

生きているうち、体の効くうちは この「道楽」を一生 自分の行動でフィールドワークし研究しようという思いなのでして。


調査とは依頼者と探偵・調査員の信頼関係の上で成り立ちます。親身になって相談を受け、問題解決へ向け精一杯調査を行い、調査結果を踏まえて最善のアドバイスを行うことが探偵としての仕事です。

ただ・・賢明なる皆様ならば とうにご存知だとは思いますが、この「人の心」というものぐらい 掴みようがないのも事実で。。。
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      浮気・愛人がらみの場合は特にそうで

正直なところ こんなボクに助けを求める「依頼者」・・・ま~~~《正直なこと言わない言わない》・・(--;

人間の「脳」ってのは、悪気も無いままに ウソを平気でつけちゃうのです。いつもそれで苦労します。。。フィールドワークとは げに辛いものです ええ。
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      すべての依頼者を全幅に信用は出来ません


  今までに およそ3桁に及ぶ 色々な「事件」を体験しましたが、

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      リクさんは「まんまと化けてる」場合が多い

「ぶっちゃけ」…港のリクさんと絡む「事件」だと、なんかやったらアクションの多い、「疲れる事件」(笑)それが多いのですが(^^;

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     でも、さすがは忍者の子孫、追跡調査スキルは抜群です

大騒ぎにも、ある意味で《事件にならなかった事件》それも案外に多い。そういった中にも 興味深いものも存在しましてね。


今回は 夏のお盆時期にふさわしい、【 未だ不可解で仕方ない 不思議な事件 】それを披露させていただこうと思いますね。

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 舞台となったのは「大き目の 病院」それでしてね。

依頼者は、そこの病院の 整形外科病棟に、下腿骨骨折、片足ギブス ぐるぐる巻きでトイレ以外に 身動き取れないって身の入院患者からでした。
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『あってはならない光景を目撃した!!』って、マジでもって その依頼者はガクブルで震えながらボクに訴えて。。。


かいつまんで、『その時の状況』を書きますと・・・依頼者は「4人部屋」に入院しており、依頼者は一番 出入り口よりのベッドで。

そこから寝ている姿勢で周囲を眺めますとね、まず「病院の廊下」が観えます。わりに端の方の大部屋で、10mもいかずに 東側にあたります 突き当りの壁、そしてそこにはわりに大き目の窓があり、
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時期的には 夏場に差し掛かるも、まだエアコンを使うって気温でもなく、昼間と夕方も、窓は開かれた状態で、そこには 網戸が施されていると。階数は4階です。

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依頼者・・仮名で ニシさんとします。まだ入院して3日目の頃、オペ後の鎮静剤投与もあり、夜の就寝時間、九時半、うつらうつら眠ってはいるのですが、入院した経験者なら判る、どうしても 真夜中の時刻あたりに目が醒めてしまう。

でも どうもしようもない。ニシさんは入院中だし、足の骨折で動けませんから。ボーとしたまま うつろに眺められる廊下付近を なんとはなくニシさんは見ていたのだと。


すると、日付が変わっただろう頃、夜勤当直の女性看護師、やはり仮名で エビナさんという、次期ナース長候補だっていう、ベテランの看護師が、各部屋の安全確認の見回りに来たと。

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ニシさんのような ある意味「単純な患者」まだ年齢も若くて ある程度以上すべて自分で出来るってのは、まんまスルーされます。看護師さんの手を煩わすのは もっと、人事不省になっちゃている およそが老齢の入院患者ですからね。

ほどなく ニシさんのいます大部屋を出たエビナさん、どん突きの東側の方へと移動、ニシさんには それの後継がベッドから見渡せます。

ニシさんはべつに エビナって看護師に興味は持っていない。ただボーっとしたまま、そろそろ…再び 睡眠の波が訪れるかな・・って なっていた「そのとき」。。。

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ふと・・・廊下の方で「空気が動いた」。「音圧」も感じられる。あれは・・あきらかに 看護師のエビナさんが「憤って怒鳴っている」。。。

睡眠に落ちそうなところを起き直り、ニシさんは思わず 耳を澄ますなら・・・はっきりとは聞き取れない。でも・・やはりなんかを怒鳴っている。

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《ふざけんなっっ!!》それと、《なにしたいんだあんたは!!》よくは聞き取れませんが「たしかに」・・そういった言葉を鋭い口調でエビナは吐いていると。

普段ですならば、入院患者には とてもおだやかでやさしい、ただの一回も こういったきつい口調で声を発するようなタイプには思えない看護師。


そうしたならば、再び《ふざけるな!》って、夜間ゆえか、周囲を気にしながらも、憤るような声を出したエビナ看護師。
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さすがに これはただ事ではないようだ・・・って、ニシさんは 動きづらい身体を可能な限りひねって、声のする方向へと姿勢をにねりましたと。

そうしたなら、ニシさんの目に飛び込んできたのが、廊下、どん詰まりの壁際です。そこのところに エビナが立っている、それの・・・すぐ隣に、なんか ひどく小柄といいますか、

白と藍色の縦縞の 夏場の浴衣を着ているように思える、たぶん 老人男性?・・その姿があり、ニシさんの位置からは その男性の後姿しか観えてません。

《てめえ! ベタな手ぇ使ってんじゃね~よっっと!!》抑えながらも エビナ看護師が そんな伝法な言葉を叫んだのをニシさんは たしかに聞いたのだと。

すると・・・「むんず!」って感じで エビナは その小柄な老人の 浴衣の襟首付近を掴んで・・・

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          なんとっ!!4Fの窓の外へと「ポイ」っと @@;

後方の・・【 窓の方角 外へと 投げ捨てた 】のですと。。。 ニシさんいわく『本当に ポイって、ゴミでも投げ捨てるように いとも簡単に・・・』と。

窓には上述しました様に ガッチリと、網戸が存在してます。それなのに、それを通り抜けるようにして、投げ捨てられた影は 下へと落下。。。

事も無さげに エビナは遠ざかっていき、ベッドでニシさんは 本当に朝になり 病室が明るくなるまで 一睡も出来ずにブルブル震えていたのだと。。。


しかし・・当たり前ですが、翌朝の病院では『なんの騒ぎにもなっていない』。もちろんですが、入院患者の落下事故なんて起きてないようで。
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       むろん 殺人も死体もなんら存在してなくて…

ボク八百政は、ニシさんより 依頼を受けて、話を聞く段階でスグに、「これは それ全体が《1つの夢なのだろう》」って、そう判断しました。普段の7自宅での暮らしとは異なる、入院といった環境では そういう事は往々にして在り得ますからね。


するとニシさんは・・・ボクの疑念を察したように・・『ウソではないんです!最初はワタシ自身 幾度も《これは夢だ!》って納得しようと試みた。でも・・エビナの次の夜勤の夜も・・そのまた次の夜勤の夜も・・3度も まるで同じ夢を観るってアルでしょうか??』と震えながら。

ニシさんは 人騒がせなウソをつくような人では無いです。そうなると・・・疑うよりも「まず」・・・その エビナによる「投げ捨て」が 夜毎行われているとするならば・・・

一回 それを《ボクも目撃してみようではないか》っと思ったのでした。

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         あれこれ考え巡らすより『一丁 出動だ!』

ニシさんの 退院のタイミングを計り、ボクには 今はたいした事ないのですが、腰痛の持病があり、最悪に痛い状況の時はどうであり、どのような症状を医師の前で「演じれば」即入院出来るかって、そのスキルは持っていますから。
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運良く(?)整形外科病室の、ニシさんとまったく同じ位置のベッドにおさまることが叶いました。

で その晩の当直夜勤が エビナ 問題の女性看護師で。深夜に備えて 夕刻から睡眠をとり 深夜を待ちました。


日付が変わる頃、各室への見回りが実施されました。事務的にエビナはそれをこなしていました。 《さあ そろそろだ・・・》


ベッドで 耳を澄まします。 うん? たしかに・・廊下、壁の突き当りの前で エビナがなんか呟いているような。。。


 っていうか・・《そのそばに誰かがいる》!! 縦縞の夏用の浴衣、小柄な人間と観える。

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           なんと「それ」は。。。

って・・ちょっと待て! その人だけど・・【 半分 透き通っていないか?? 】。

ニシさん証言をけっし100%疑っていたわけではありませんが、正直 あまりにも ニシさんの証言通りの展開に ボクは慌ててしまい、そこへ駆けつけようとしたのですが・・・

あいにく 足元が暗い病室で、スリッパ履くのを手間取った ほんの数秒間の空白・・・。ニシさん証言の「エビナが《それ》掴んで窓の外へ投げ捨てた」その瞬間を見逃しました ええ。

目が合ったエビナ看護師は「どうかしました?」って、微塵も動揺する態度ではありません。。。【 やっぱりなんかあるな 】。。。

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「餅は餅屋」です。あれこれと科学的考察を模索するよりも、こういったのに慣れている オーソリティに伺いを立てる方が得策だと判断しました。

 だって・・・断片に過ぎませんが、オカルト否定派の このボクが実際に この目で目撃したのですから。。。事のカラクリがどうであれ、事は「実際に起きた」のだと。

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        リクさんクリソツだよね? おきれいなお母さん

港のリクさんの お母様に相談したところ、『ああ そういうケースは わたいよりも、大阪の高槻のおねえはんの方がより専門やわ』って、電話をかけてくれて。


電話に出てくれた お母上の従姉の方、『あのですね』って、ボクが説明しようと「したならば」・・・

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           もう「すべて察して」いたとしか思えない不可思議さ…

いわく『はい。みな判ってますエ。《それ》は実際起こっています。でもネ、心配は要らない。それは入院患者の幽霊でも地縛霊でもない。それって、問題の問題のカノジョ自身の精神が、毎回それを再現してるだけやから』と。

正直 「千里眼」というのについても、疑問だらけなのですが、でも・・本当に、事の詳細を1つとして述べる前の段で・・従姉の女性には ボクの相談内容が全部判っていた・・これも1つの「事実」なのです。


従姉さんは言いました。

…あのね、これはいたってレアなケースとも呼べるやぇど、いうなれば《死んだ人の【生霊】》それですねん。

その女性の看護師さんて人、当人がどこまで気付いているかよぉわからへんけど、相当の霊感体質それやと思うワ。
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         「千里眼」実際 遭遇すると すげぇもんだ。。。

そのユーレイらしき老人って人に関して、なんかしらの自責や遺憾の想い ってのかな?捨てきれない こだわりのようなものを抱えていやはるのやワ。
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探偵はんアンタも、《エクトプラズム》って聞いたことありますやろ?《霊素》とも呼ばれてますけど、アレについては、ずいぶんと逸脱した解釈が横行してて、ワタシ自身も あまり信じてないのやけどね。

でも、最近あれですやろ? 微粒子、電子、陽子ってのよりも ごく小さい、体や壁すら通り抜けるって、そんな微粒物資が宇宙には存在するって発表されましたのやろ??(ニュートリノのことです)
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おそらくやけど、それに近しいモノやって思いますワ。看護師の体から発生された、あえて…エクトプラズムが、アンタはんも《見た》っていう、既視化現象を その看護師さん当人が【 造り出してるのよ 】。。。

そう 脳内で生み出されたイメージの 現実既視科やネ。周囲的には本当、ナンの弊害もありません。アリますやろ?最近流行の《プロジェクションマッピング》?? それ観たのと一緒やから♪

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 ・・・むしろ・・今のうち 手をうつべきは、その看護師のメンタルかもナ・・このまま放置すると やがては《離人症》にもなりかねへんって わたいは思いますエ。。。

 『このケースでの幽霊の正体は…自身の脳内に存在する想念 それが既視化したってことか・・・』謎は半分解けた。ですが 確認するべきことがまだ。。。


「ええ たしかに、夜勤の当直の晩は、毎回のように観てます。で…ポイ!って投げ捨ててます 窓の外へネ(笑)」
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昼間のカフェに呼び出し 逢った エビナ看護師、ナース服ではない時のエビナは いたって明るい イケイケの元気の良いアラサーで。

エビナ「それに ある程度理解してます・・・一連の《これって》、自分の中の ある《想いが》原因で出ているのだろうってことも。そのオバケで出てくる患者さんって、わたしがやはり夜勤だった夜に、目の前でシュテっちゃった(死亡した)んですよ。やっぱ、どこか自分を責める気持ちが抜けないのかなあ?って。。。」

そしてこうも「でも、原因はどうあれ、出てくるのは この世の人間ではない《なんか》(笑)重さなんか1gもありませんから、ひっ掴んで そのたんびポイ捨てすることにしてます あはは♪」と。
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         大和なでしこは 強い♪♪


ボクの質問の核心について、いともアッサリ、『そうだ』って、認めました。。。この性格ならば 離人症の深刻な懸念は要らないだろうって判断しました。

エビナ「最初 夜勤中に見回りしてたら、壁際近くにある病棟トイレのドアがス~って開いたから覗いたんだけど誰もいなくて・・・で、振り向いたら・・案の定って まさにその感じで スグ背後にオバケがいやがったの。ヒグチさんって、半年前に病院で亡くなってる元患者さんネ、元から陽気で面白いおじいさんだったけど、生前のように いかにもコッチに《オバケだぞう》って感じ イタズラして脅かそうって感じ。この世のものではないって判ってたけど 恐ろしいってよりも なんか・・・無性にイラっときて《てめえベタな手使ってんじゃねえよ!!やる気あんのか!?》って胸ぐら掴んで窓から捨てました(笑)」


・・・すっげ・・これが本当の《プロの現場の対応》ってやつなのか。。。

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      なんたって「看護師業務」=「まさに激務!」です

ボクは問いました「要するに…夜勤の現場、ナースの人達は イチイチ幽霊なんぞに怖がってるって そんなヒマは無い!ってことなんですね?」と。

エビナは「ええまあ・・・いやしくも人の命を預かっている仕事ですからね。普段は草食動物でも白衣着て現場に立つときは猛獣の気分ですワタシらって」

そのときのウラ話として、他にも 長期入院の果てにお亡くなりになって、誰も居ない、空白となった個室から 夜中にナースコールが鳴る・・なんてのは『当たり前にある』のですと。。。

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「そういった際の対応は?」っと訊くと エビナは笑いながら「やっぱ同じです。も~ブチ切れてマイクのアンサーで《コッチはなぁ!生きてる人間で手イッパイなんだよっ!!死んだヤツの世話までは出来ねぇわっっ!!》って、怒鳴りつけると 途端にコールは鳴りやみます(爆笑)」と。


 という事です はい。 基本 ボクはオカルトは信用してません それに変わりはない。

でも、そんなボクでも、この世に起きる現象、それが全て 現代の科学や計算式では解明するのは不可能だって、それについては非公式ですが《認めざるを得ないだろ》って思ってます。

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リクさんの持論でもあるのですが、オカルトは実は「可能性の宝庫」であると。たとえば「雷」、150年前には 庶民はマジで あの現象を「鬼神 羅刹のなせるわざ」って信じていた。

それが今、1回の落雷で費やされる電気の総量ってのが、じつに金額に換算するならば 実に「5000万円分に相当」ってのが発覚し、あの落雷の純粋電気を どうにかして「蓄電」が出来ないか?って研究段階に入っています。
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        久々の休暇だ「退屈」を愉しめやリクさん♪


 世の中には まだまだ判らない謎だらけです。その「面白さ」に囚われた 囚人なのかもしれませんボクという人間も。

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         拙き読み物で ごめんくださいませ



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No title

書き手が違うと その内容がぜんぜん異なると思えば、
どーしてどーして、八百政さんによる とても興味深く面白い、八百政版の「ひねくれ怪談」でした。

自分自身 「霊」は存在すると思ってますし、「それらしきもの」も目撃しましたが、とても 八百政さんのように、実証の行動はとても起こせず。。
でも 反オカルト主義に人が「よくわからないものは存在する」って その言葉の意味は深いですよね。

「ココロは荒くれ 仕事は八百屋」に変えようココ♪

 うむ 見事ぢゃ よくやらはった 盟友よ いひいひ♪
しばらくの間 チミにゲタ預けまひょかにゃ? ココで揉まれて 日頃のコミュニュケ障害なおせヤ(笑)

しっかし 最近、より便利になった。我が故郷の丹後も。
新幹線とレンタカー使えば、故郷の墓参りと掃除して、地元で旧友らと ある程度の時間遊んで、
ンでもって 日付が変わらないうちに 日帰りが可能となったデ。
だけんど やっぱ…片道650kmってのは 如何にも遠いわナ。。。なんかまだココロは 名古屋付近を通過中って ンな感じ。

しっかし、おかしなモンでヨ・・今 どんだけか お寝坊してても起こられないってなると・・・
ああ皮肉・・かえって 早朝の4時半とかに目が醒めてまう有様で(--; ワシャ 連休時のガキんちょかい!って(^^;

 どうか お読みのみなちゃま方も ご健康に注意して より良い休暇をお愉しみくらはナ♪♪

No title

リク様 お暇なら、我が家の庭の芝刈りじいさんしてくだいな~!って。。こんなことココに書くべきではありませんv-8

八百政さんも、「リク文体」とは ひと味違います とてもお上手で説明の行き届いた 生意気ですけど お見事な文章で♪

それにしても、「自身で創り出した想念が 他人にも既視化して観えてしまう」って怖いですわよねぇ。。。
大阪の高槻のおばさまって 本物だって感じがして、いざという際には頼れそうですわネv-218

半世紀前の事 ふと思い出した

 もう50年も前に当時存命だった 祖母にいわれた(霊感ある人でしてね)言葉。

「夜道の途中で この世の者とは思えない怪しげなものに出会ったなら、すぐ呼吸を《止めて》その場から走って遠ざかりなさい」と。
祖母が言うには、「呼吸 とくに、息を《吸ったとたんに 執りつかれるから》気をつけよ」で、
やはり、生き物は、なにげなく吐く 息の中に、あの世の「あやし」を既視化させてしまうような物質を吐き出しているのでしょうか??

小生もマジで思いますには 「病院の怪談」というのって、数えきれない数の臨終の場所である あの病院自体が 心霊スポットになるなんて「それは有り得ないだろう」って。。。

むしろ、その多くは、生きた人間が なにかしらでもって 創り上げているって そう思うのですよ。
その意味では 今回の八百政氏の文章は おおいに頷けます。
それに 当直の看護師さんらの「いちいち怖がっていては仕事にならない!」って、そういう『逞しさ』もね♪

ブログを書いたタイミングが悪い

八百政さんか~。

探偵の料金だけど、10万と聞いて、はいそうですかとは言えません。
何日間調査に必要なのかも分からずに、払える金額ではないですね。

それなのに、地域貢献として、日当なしで探偵の仕事を引き受けるのは経営者としては失格です。

自分たちが優秀だと言えるなら、1.5倍か2倍の料金を請求するべきなんです。

分野は違うのですが、こちとら特許権に詳しいので、日本弁理士会や発明推進協会に相談すれば基本無料ですが、弁理士個人に相談すれば料金は発生するのです。

格安の弁理士は特許権35万前後、普通の弁理士は50万前後(拒絶理由通知書が送られればプラス20万円)、高額な弁理士は100万前後を請求されます。

これ見たら分かるでしょ! 八百政さんは、探偵のユニクロみたいな経営をしていると。
もっと採算の取れる仕事をした方がいいですね。

あれか、港のリクさんのアンタッチャブルな仕事や特殊任務の仕事のギャラを貰えるなら、採算は取れるんですかね!



こういう自分も、かなりのトラブルとオカルトを抱えていました。
それを第三者に伝えることによって、解決したのです。
その~港のリクさんに伝えた情報は、アウトロー過ぎて一般には公開不可能な内容なのです。

よくコメントで書いた裏切り者の友達について語ったら、コメントユーザーのピエロさんから外国の身体障害者のサイトを紹介されて何なのコレは? と思いました。

自分なんかは、マフィア映画やベトナム戦争の映画や実写フィルムを見て、残虐な映像を観察していたのです。

そのせいもあって、芸能界の裏情報がやばくても、全然ショックを受けていませんし逆に楽しんでいるのです。


最後に余計なお世話ですが、港のリクさんは話題になった作品を嫌う傾向にあるのに、姉はたくさん見ているというのはちょっと良くないなと思いました。

例を挙げると、「君の名は。」では、リクさんは興味ないので見ていません。だが、姉は何度も映画館で見たそうです。
このように、今一番話題になっている作品を避けるというのは、ある意味でちょっと危ういのです。
自分なんかは、有名な作品で、趣味に合っているとなれば必ず見ます。
映画館でも「君の名は。」を見ましたし、BDを買って何度も見るほどのファンなのです。
よく創られた作品だな~と感心しつつ、脚本も参考にするのです。
この映画で、糸を結ぶのは人間の繋がりであって、口から入る飲み物は結びであって人との繋がりだと語っていました。(大まかに話をまとめているので、実際の脚本とは違います)
このときに、気づいたんですよ!
自分の学生時代の裏切り者の友達は、結びなのかと。
走馬燈のように、過去を思い出してみると、裏切り者の友達とは結びではなくて呪いだったんだなと納得したんです。
呪いだったので、受験を妨害して対人関係も悪化させるのです。そして、個人情報を盗み出して、人を踏み台にしておいて、体の調子を悪くさせているのです。
そうです! 全てが呪いだったのです。
これに気づいたときに、結びとは逆の呪いの人生だったんだなと悟ったんですよ。

そして、裏切り者の友達の本人と兄弟は、生活貧困になってしまいました。主犯格である裏切り者の友達の母親は、生き残っていて地元の自治会に入っていました。
そのババアは、今年の夏祭りの運営委員会に所属をしていて、客を睨みつけるように監視をしていたのです。
そうです! 主犯格は、自分だけ生き残るように頑張って、子供と孫を捨てたのでした。


ブログの記事とは関係ないように見えますけど、幽霊より生きている人間の方がよっぽど有害なのでした。

あれ?あれれ?

リクさん・・・???

八百政さん、多分初めまして、気紛れなリクさんのブログの読者の極イタの金太郎と申します。

以前よりリクさんがいい男と言ってましたけど、本当にいい男ですね。

私は子供の頃は、幽霊というかお化けというか何とも不思議な現象を体験してますけど、幽霊を投げ飛ばす人がいるなんて、ビックリしました。

戦国時代の武将も驚きの豪の者ですね。

看護師なんて職業は、ある意味毎日が戦いなのかもしれませんね?

私には絶対に無理ですけどね。

探偵も無理だな~(笑)

せいぜい人間ウォチングくらいが関の山です(車の営業マン時代の習慣です)。

暑い日々が続きますけど、頑張ってくださいね。

リクさん、大事に至らず良かったですね。
たまには周りの人に甘えて、休んでみるのもいいもんですよ(気分的には落ち着かないかもしれないけど、部下の成長に繋がると思いますよ)。

それでは、またの機会に。

八百政さんこんにちは。

人の行動確認と心理の考察。
そこから、答えを導き出す。
何の仕事でもそうですが、その仕事ならではのスキルありますね。
八百政さんの、探偵スキルには、並々ならぬものを感じます。
人の何倍も稀有な経験をしていらっるリクさんとのコンビで、八百政さんのスキルは、さらに磨きがかかったと思うのです。

私も、お客さんから
「この見積、高くない⁉︎」
とよく言われます。
外注費が、結構かかるのですが。
お客さんが、自分で手配しようにも結局
「やっぱりおたくで頼むわ。」
となるのです。

11日から四国の端っこに祖父の墓参りに行きました。
車で、片道850キロ。
昨夜岡山泊で本日中にもどる予定。
果たして何時になるやら。

Re: No title

 タキさん コメントをどうもありがとうございます。

> 自分自身 「霊」は存在すると思ってますし、「それらしきもの」も目撃しましたが、とても 八百政さんのように、実証の行動はとても起こせず。。

誤解が無きように 申し上げますが、ボクはけっして、心霊を信じるという方の「想いを」
無碍に否定とか 批判する気持ちはこれっぽちも無いのですよ 本当に。
その考え方は「唯物論」といって、結果として突き進むほどに、すべての神や仏 宗教はおろか、自分の先祖ですらを 意味無きものとして廃棄するって行動、
行き過ぎた 全体主義や、北●鮮のような発狂した 共和制へと暴走する危険すらありますから。
自分以外の他者へ けっして強要などはせずに、自身の心で 信じる主義を 強く念じている分には全然かまわないだろうってのが ボクとしての「信条で」で。

> でも 反オカルト主義に人が「よくわからないものは存在する」って その言葉の意味は深いですよね。

というよりも、げに注意するべきは「判らない事を さも判ったように定義づけてしまう」っていう行動です ええ。
それ典型例が 例の「火の玉教授」…《すべての心霊現象は プラズマだあ!》って(笑)
それってナイですよね~~(^^;

Re: 「ココロは荒くれ 仕事は八百屋」に変えようココ♪


 リクさん あんたは「パス」でいいよね?(笑)

Re: 八百政です

 JJさん コメントありがとうございます。

> 八百政さんも、「リク文体」とは ひと味違います 

いまだに 「なりきり多重人格説」も飛び交っているようですが(^^;
まあ かなりの部分で 無自覚的に リクさんからの影響は受けているのは否定できませんネ♪

> それにしても、「自身で創り出した想念が 他人にも既視化して観えてしまう」って怖いですわよねぇ。。。

そうですね。根源としての 恐ろしさと 半面としての可能性はやはり「人間の脳の構造と機能」それだとも思います。
ユウレイを自身で可視化できてしまうって 怖さもありますが、およそ7割の部分で、なにの為に存在しているかも解明されてない、
ヒトって動物の脳の完全解明がなされたなら、確実に人類は 次の段階に行けるのだろうと。

Re: 半世紀前の事 ふと思い出した

 長生きの秘訣さん コメントをありがとうございます。

> 「夜道の途中で この世の者とは思えない怪しげなものに出会ったなら、すぐ呼吸を《止めて》その場から走って遠ざかりなさい」と。
> 祖母が言うには、「呼吸 とくに、息を《吸ったとたんに 執りつかれるから》気をつけよ」で、
> やはり、生き物は、なにげなく吐く 息の中に、あの世の「あやし」を既視化させてしまうような物質を吐き出しているのでしょうか??

正直 そういう「旧いいわれ」は あながち否定も出来ないだろうと 思いますね。
なんたって 生活に根差した「生きるための知恵」ですからね。


> 小生もマジで思いますには 「病院の怪談」というのって、数えきれない数の臨終の場所である あの病院自体が 心霊スポットになるなんて「それは有り得ないだろう」って。。。
> むしろ、その多くは、生きた人間が なにかしらでもって 創り上げているって そう思うのですよ。

病院が心霊スポットと化す ってのは、「ありえないだろう」ボクも思いますよ。

> それに 当直の看護師さんらの「いちいち怖がっていては仕事にならない!」って、そういう『逞しさ』もね♪

病院は 1つの「戦場」ですから。毎日ですよ、数千人って人が 全国のどこか 病院で その死亡判定を受けているのですから。
それがいちいち 亡霊と化していたなら大変。病院とは 道路 舗道 液のプラットホームとなんら違いません。

Re: ブログを書いたタイミングが悪い

 評論家きどりさん コメントありがとうございます。

ちょっと、全体についてのアンサーは出来かねます雰囲気なので、
ボクの業務についてのみを 書かせていただきますね。

たしかに…1つの「企業経営者」としてのボクなんかは「社長失格」ですね。

ボランティアの探偵活動は「道楽」。。でも、誤解無きよう申しますが、『真剣に 身を入れた道楽』それなのでしてね。
基本タダだからって、いい加減な調査はしていないつもりです。そうなりそうなケースは 最初の段階から お受けいたしません。

探偵の業界にも 一種の「闇」がありましてね。ボクは それが我慢ならなくなった結果、ずいぶんと引き止められましたが、興信所の職を辞したのです。

Re: あれ?あれれ?

 極イタの金太郎さん こめんとをありがとうございます。

> リクさん・・・???
> 八百政さん、多分初めまして、気紛れなリクさんのブログの読者の極イタの金太郎と申します。

にわか代行仕事の 八百政です 以後ヨロシクです♪

> 以前よりリクさんがいい男と言ってましたけど、本当にいい男ですね。

でも ぜんぜん モテないよ~~ しくしく(笑)嫁さん欲しいゾ マジで(^^;

> 私は子供の頃は、幽霊というかお化けというか何とも不思議な現象を体験してますけど、幽霊を投げ飛ばす人がいるなんて、ビックリしました。
> 戦国時代の武将も驚きの豪の者ですね。

「霊体験」というのは、案外に その人の一生を支配するぐらい 強烈であり、かつ揺るがない感情ですよね。
ボクも 子供時代に 強烈な「霊体験」あるのですよ これがまた。。。

野原の一角に 廃屋がありましてね、オトナからはそこ近づくな!と。
それ無視して 昼間でしたが 廃屋の 節穴から中を覗くならば・・・小屋の中からも!「だれかの目がこっちを覗いていた!」
まさにチビって大騒ぎして 親とか連れて 再び廃屋を訪れると、その 覗いた節穴「そのもの」が、忽然と消えていたって。。。

> 看護師なんて職業は、ある意味毎日が戦いなのかもしれませんね?

看護師で 心霊現象に遭遇するのは やはりその看護師本人の「資質」なのだろうって思ってます。
そっちのアンテナが伸びてない人は なにもキャッチ出来ないで済んでいるのだろうって。

> 探偵も無理だな~(笑)
> 暑い日々が続きますけど、頑張ってくださいね。

 ありがとうございます。
だけどですね、「探偵業」ってのは、『オレさまこそは向いている♪』って、そう自負する人間が 実は一番ダメダメだったりするのです。本当に。

明智小五郎や金田一耕助 ホームズなんてのは 現実の探偵ではまず!採用されません。
むしろ、人間ウォッチングが得意であり、自我にこだわらず、協調行動が難なくできる人 それが向いているのです。 ええ

Re: タイトルなし

 アツシさん お久しぶりです お元気ですか?

> 人の行動確認と心理の考察。
> そこから、答えを導き出す。
> 何の仕事でもそうですが、その仕事ならではのスキルありますね。

アツシさんのコメントを 色々読まさせて貰いますと、
アツシさんこそが、 その 築き上げた経験「スキル」で お仕事をバリバリこなされている方だというのがわかります ええ。
フラフラと あれこれ 転業などせずに、1つの道で 苦しくとも頑張ってこられたのですよねアツシさんは。

いつか リク宅で お逢いして 夜明けまで痛飲したいですね♪

…ちなみに リクさんは けっこう『泣き上戸』です(笑)

> 11日から四国の端っこに祖父の墓参りに行きました。
> 車で、片道850キロ。
> 昨夜岡山泊で本日中にもどる予定。
 
どうぞ 道中 お気をつけて!

こちとらは 代々の「ハマッ子」なもんで、田舎がないんですよ。
でも、ヨコハマ内部差別ってのもあるから・・よく『け!戸塚の僻地でなにがハマッ子だ!ざけんな!』って否定されます(泣)

是非ともやりたいですね。

最近は、呑みつぶれる前に、寝ちゃうんですよ。

Re: アツシさんへ

 アツシさん 心配ご無用♪

> 最近は、呑みつぶれる前に、寝ちゃうんですよ。

そこはそこ 平成の 徳川夢声 港のリクによる 巷談独演会、
とてもじゃないが 寝てる暇なんかありませんから(笑)

八百政さんと話せるまたとないチャンス(笑)

脳の7割がなんのためにあるのか解明されていないのですか!
プリン体の塊で電波でもキャッチしているのか…なんか宇宙人コンタクティみたいですけど(笑)
千里眼というのも、“察しがいい”人の拡張能力版みたいなものってことかも。
まあ、脳の中って、ある種ブラックボックスですよね…
臨死体験なんかも、同じ人間って種族である限り、人種問わず同じ風景を見てもなんら不思議はないのではないかなあ…
犬猫も実は臨死体験があって、お花畑と川と親族(母親である可能性大(笑))見てたら面白いですがね!

ひねりもなにもなくド直感でしか言えないのでなんともあれですが。
私も病院が霊のたまり場になることはないだろって思いますよ。
だって病人は、重病人であればあるほど「早く我が家に帰りたい」「早くあの人(たち)に会いたい」と思っていますから、亡くなってからいつまでも病室に留まってるわけないですよね。

あ、あと

このブログのビギナーだった頃は、八百政さんを 八百長 さんとばかり思ってましたよ~あはは~(*‘∀‘)

Re: しょう子さん コメントありがとう

> 脳の7割がなんのためにあるのか解明されていないのですか!
> 千里眼というのも、“察しがいい”人の拡張能力版みたいなものってことかも。
> まあ、脳の中って、ある種ブラックボックスですよね…

宇宙物理学でも『タキオン』って名前の、超高速移動粒子、
それは 「特殊相対性理論」でも 机上での計算式として「存在するだろう」ってされますも、未だ その実体をとらえた例はないていうことでして。
(なんつ~おかしなは噺してる と思うでしょうが:笑)で そのタキオンってのが、スーパーコンピューターによるシュミレーション実験をした際、
同一線上で 互いに反対方向から ぶつかわせる流れで 近づけたならば…
片方の タキオン粒子が、ぶつかり合う「寸前で消滅」したのですと。。。
これをして『宇宙の時間軸は実は整列ではなく、どこかに歪みが有るのではないか?』といった疑念が。
千里眼というのも、そうなりますと 案外説明が成り立つのですよ。ごくごく「近未来」の事が 見えるというか「わかるなら」、
この 千里眼も 不可思議な現象でもなんでもなくなりますから。

> 臨死体験なんかも、同じ人間って種族である限り、人種問わず同じ風景を見てもなんら不思議はないのではないかなあ…
> 犬猫も実は臨死体験があって、お花畑と川と親族(母親である可能性大(笑))見てたら面白いですがね!

なんですかこれもね、人間の脳の中には、お花畑と 三途の川 その風景を見る「機能が」プリセットされているようなんです これ本当。
宗教 人種 年代問わず 世界中で ほぼ同様のことが言われています。
いうならばこれも 1つの「走馬燈スイッチ」なのでしょうか?

> ひねりもなにもなくド直感でしか言えないのでなんともあれですが。
> 私も病院が霊のたまり場になることはないだろって思いますよ。
> だって病人は、重病人であればあるほど「早く我が家に帰りたい」「早くあの人(たち)に会いたい」と思っていますから、亡くなってからいつまでも病室に留まってるわけないですよね。

「大原則」として 僕も しょう子さんと同じ概念そのものなのですが。

それでも 本文で述べていましたように、「観た」という人、実は その人当人が創り上げた「あやかし」だったとするなら、
病院って舞台設定は 格好ですよね?「いかにもありなん」って気もするし。
でもねーーリクさんにいわせますと、『それでもやっぱ 寺は出るでぇ・・・』とのこと 興味あったら聞いてみてください(^^;

Re: あ、あと

 はい 八百長 意外にも、これまで 「八百源」「八百辰」「八百ハチ」 「YOKOHAMAフルーツパーラー」(皮肉かこら…)
等々 案外 簡単な呼び名は 記憶に残りにくいかも。。。
プロフィール

港のリク

Author:港のリク
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港で働く ジツはとっても気の荒い(?)アンちゃん・・・ですが、産まれついてのホルモン分解異常の関係で♂なのにEカップの胸の持ち主 という混沌としているわたしです。

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