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『チャンネル 0』『チャンネル 1』って、カルトなお話

 リクでありますが
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何回かは書いてますが わたくし、コレでも・・・高校時代は『ラグビー部員』でして ええ。。。

女性化が起きたのが、引退直後の3年生時で、入学よりズ~っと ラガーメンで。
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      現在の姿からは 想像も出来ないと思いますけどホンマ。。

身長デカくもないし、ウェイトってのも 軽量そのもの・・・。もぉ何百回となく『その体格でラグビー出来んの?』って質問受け、たんびにイラっとしまスた はい。

ココをば お読みの方でも、アツシさんぐらいしか お判りにならない事柄が多いかも知れませんが、書かせていただきますが。


カラダに刻み込まれたクセってのか? 今でも、港のコンテナ貨物のお仕事とかで、チームの連携・共同作業がウマくいってないと つい、

「こらあっ!!《あまってる》ヤないケ!シャンとせんかいヴォケぇっ!!」って怒鳴ってしまいます。ラグビー知らない 部下らはポカ~ンって(笑)
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          カラダつき変わろうが、メンタルは昔のまま


なんか『発作的に』・・・高校からわたくし、唐突に ラグビーを始めましてン ええ。

新入学生徒対象の部活勧誘で、『とっ捕まって』(笑)「体験入部」の際に・・・『やぁ~♪キミ、センスあるやん 素晴らしい?』って・・・
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        スッカリと、サギに遭遇したのと同じかも(^^;

今考えても・・あきらかに『ウソ八百!』オダテにアホでっから ついノっちまって・・・『辞める!』の一言が云えないまま 引退までヤってまったってのが ある意味での「真相」。。。


府立の進学校のワリに、殊 ラグビー部には、ガッコでも、選りすぐりの 荒くれセンパイらが揃ってまして コレが。
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練習でも カっとなるならば、先輩後輩 関係なく平等に(笑)バッカバカ!にドツき合うってのが伝統(?)趣旨として わたいにゃ合致してまスた いひいひ♪


狭い 丹後半島地区では 無敵だったンでおますが、府の大会ともなるなら、せいぜいで1回戦は突破するも、良くてベスト16あたりまで・・・

それでも、強豪校、同志社 洛北、成章、桂といった常勝軍団からすんなら ぶっちゃけ、ウチとこ高校は・・『格好の 《かませ犬》』で。
               
強くも無いワリには、常に あちゃこちゃのガッコから、練習試合とかの お誘いが絶えないって ンなガッコでスた。


で・・『あのガッコ 怒らせたらメッチャ怖いデ・・・』って、勇名(?)をば獲得したのが・・・
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            朝高ラグビー部、ハンパなく強かったッス ええ

「大阪朝鮮高校」との『一戦』・・・公式戦では無い 交流試合ですが、ウチとこが、番狂わせ的に『勝ちまして♪』

勝とうが負けようが、そこはラグビー特有の ノーサイド精神、ブツかり合った 選手同士はアッサリしたモンなのでおますが・・・

事件は その帰り道・・・最寄り駅の JR大阪城北詰駅 その駅前近くに・・・
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    『チョッパリ(日本人)に負けたのがシャクに障る』って狭量なヤツらが

『おぉ!調子コイてんじゃネエぞ テメエらっっ!! ああ!』って、さいぜんまで試合してました 朝高の部員では無い いかにもワルそ~~な、見るからに不良連中がyおよそ20名ぐらい・・・

要は「お礼参り」ですわナ・・・。ぶっちゃけ「この手で」ヤツらは 負けた試合の 腹いせ行為に及ぶという。。。


フツーの お坊ちゃん高校ですと、衆人環視の前で 全員土下座で 許してもらう。・・・だかしかし・・ワシらは片田舎の ファンキーな荒くれラグビー部♪

ビビるどころか、キャプテンからして、『野郎ども!!このクソヤローども、足腰立たないボロカスにしまって 産まれた事 後悔させたれヤ!!』
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で、いきなり クローズZERO マッサオな大乱闘がおっ始まっちゃいまして ええ。。。


「ホンマ、ケンカ好っきゃナ 先輩らは・・・」って、リクちゃまアキレて観てたなら・・・『こら!リク!オメエも参加せんかいヴォケっっ!!』って エラい叱られて(^^;

でもなぁ・・・って躊躇してたなら、後ろから朝校正に バカっっ!!って殴られましてン。
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       音速で、リクちゃま『怒りMAXモード』へ突入…

で『ナニするんぢゃ このヴォケがああっっ!!』ついカっと 本能に火が点いて(笑)ハっと気付けば・・・両方の拳が 血まみれになるぐらい敵に損害を与えてて いひいひ♪
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後日 この一件(一戦か?)は、ウチとこ高校に、かの「朝鮮総連」@@;から抗議が来るって(^^;エラい騒ぎに発展したのでおますが。。。

ぶっちゃけ、ヘンな事でも有名に・・・『あっこのラグビー部、朝鮮高校に 試合でもケンカでも勝ちよったんやて!』なんてネ(^^;
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     その後母校はラグビーより『喧嘩の強さ』で有名に(^^;


しかし・・殊 ラグビーっていう競技・・・世の誰もが 身近で一回は見てきている筈なのに比較し、ぶっちゃけ・・『ラグビーぐらい、理解されない競技は珍しい』まさしく「それに尽きる!」のでして ええ。

だいたいからして、ラグビー 【 業界用語が、他人にわからない 】ってきてル。。ガットとかリップとかループとか

経験者のすべて・・強いとか弱いとかは関係なく、共通する感覚は・・・『とにかくキツかった 練習が!』それで。
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        ホンマに『毎日の練習 ガチで地獄!』でスた。。

リクちゃまなんぞは 五歳から空手、中学からは ブラジリアン柔術、拳法って、キツいコンタクト競技に明け暮れてましたが、

ぶっちゃけ・・・ラグビーの練習程キツかったモンは 多分、この世には存在してないだろって 今でも「そう思う」。。。

ってか、あまりにも練習が『キツ過ぎて』・・練習では無い「試合が 楽しくって仕方がない」って(笑)

マジで、練習は『毎日の地獄の時間』(--; 引退までの3年弱、カラダのドコも 痛くない日などは マジでもって「皆無」で。。。

でもって、ウチとこの ラグビー部ってのは、まさに「大雑把絵に描いたチーム」で・・・

デカくないけど走るの速いって単純な理由で リクちゃまは→PRからNo8へ、小さいけど意外に強い奴は→SHからFLへ、ゴツいけど意外に器用→HOからCTBへ、背が高いけど意外にキックが上手い→LOからFBへ 入部初日。能力ではなく見た目でポジションが決まるって ンな有様のチーム。。。

ほんで おもろいのは、ラグビー部には何故か A:ラグビーが好きなやつ、 B:ラグビー部の仲間が好きなやつ、 そして C:ラグビーが嫌いなのにナンでか辞めないやつ ってのがドコのクラブにも居て。

わたいは Bでしたねえ。入部して3日目にはもお、『テメエなんざセンスねぇっ! 帰れっっ!!』って監督や先輩からドヤされ・・・

『そぉ~でっか』って、ホントに帰ろうとしたなら、エラいこと怒られて(笑)(^^;

翌日以降も 殆ど「毎回」『帰れぇっっ!!』って言われ通し・・・グレよ~にも ホンマにグレたら もっと怒られるって『どないすりゃエエんヤ!?』不条理な世界(笑)

ですが・・メゲずに こちとら軽量の身のハンデをば抱え、ふっ飛ばされる毎日を耐え忍んだのは けっしてムダではなかった♪
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      キザですが、やっぱ…『流した汗はウソをつかない』

1学期が終わる頃にはよおやく・・・わたくし『フロントタックルの悪魔』っと呼ばれる存在になりまして♪

なるほろ・・・地面スレスレを「雑巾がけする低さで」狙う相手の 両足、かかと部分を『刈る気分で実行』それですから、体格のハンデを乗り越え いっぱしの使い手になったと。


ほんで・・リクちゃまの『へこたれない しぶどさ》ってのは、まさしく ラグビー練習により 培われたに間違いないのでありますが・・・
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     チームの、後輩 ショーゴ&カズホもラグビー経験者♪



ラグビーはジツのとこ、かなりインテリジェントなスポーツなのでおますが・・・周囲からはチカラ任せなアバウトそのもののスポーツだと思われてて・・

当のコッチも、イチイチ反論したり説明するのが面倒臭いので放置してしまい、なのでいつまでも誤解は解けないまんまなんですナ~ うむうむ。

逆に『ルールがフクザツ過ぎてる』って声もアリまっけど、ラグビーのルールは本当は さほどに難しくないス、ただ「奥が深い」ってそれで。


今でも 「ラグビー部当時の癖」残ってます。電信柱を道で観ると、訳も無く タックルかましたくなるし(笑)

ヤンキーとかと喧嘩になったらまずタックルしようと思うけど・・・ガチでタックルしちゃって それが見事決まると…今度は反対に なんか可哀想になるってのもそう。
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     真剣に「思いまス」。。グレイシー柔術、高速タックルが出来る人間が、
     「殴る蹴る」「関節技」会得したなら【ガチで 最強】だって。。。


ラグビー経験が無いとゼッタイに『わからんやろ~ナ』って感じる言葉なんかも有って、明治の故・北島監督がインタビューで、「一番偉いのは誰?」との質問に「4年間、公式戦に出れなくても、ひたすらボールを追いかけてた人間」と答えた、という話を聞いたトキなんぞは、周囲にヒトが居ようが、構わずワンワン泣きしちまうって、ラガーメン独特の心理。
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       スラダンのアンザイ先生よか、ラガーメンには 北島監督だ

この歳になっても 変わらず 荒くれてますわたいですが、空手だの合気道ってのは、云うならば「スキル・コンテンツ」」であって、

根本のメンタルと精神的支柱は むしろラグビーをしてたって部分が より強く働いているような気がしてなりません はい。

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       「戦い」と「相手へのリスペクト」は同義語です♪

相手チームに対する尊敬の念が無くなった途端、それはラグビーのゲームでは無くなりますからネ、戦うって事が避けられなくった際は、相手へのリスペクトだけは 失わない それが「オレ流の一環」で。

弱いけど好感の持てるチーム、そこそこ強いけど感じの悪いチーム。その2つの違いは何か??・・それは、『ラグビー大好きオーラを感じられるかどうか』下手っぴぃ~だろと、弱っちくてもラグビー大好きで一生懸命なら観ている者に伝わる...

どんな強い者だろうと、戦うトキってゼッタイに『相手が怖くて仕方ない』、それでも勇気出して、コッチへブツかって「きてくれる」まずそれを礼賛することが、戦うにおいての儀礼であり、

それが存在しない決闘は 悲惨でしかない「憎しみ合い」それだから。


以前、日本選手権で、帝京大に大差をつけられていた六甲ファイティングブルズが終了間際に初めて トライ・・・
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        けっして「折れない」勇気にナミダ出ました はい

会場から大きな拍手が起きましたが、TV観戦してましたわたいも 思わず胸が熱くなりましたネ!本当に ラグビーは戦い続ける勇気を教えてくれます ええ♪


怪我を恐れて弱気なプレーをしたときに限って怪我をする・・コレも ラグビーでも 港の荒くれ仕事現場でも共通する『テッパンの掟』で、


  【経験者ならゼッタイ頷ける ラガーマンあるある】
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1. ルールが難しいと言われるのに慣れている
2. 体が大きければその時点でフォワード決定
3. 小柄だったらとりあえずスクラムハーフ
4. 足が速かったらウイング
5. 背が高ければロック
6. 走れるデブこそ至高
7. ウイングのユニフォームはなかなか汚れない
8. バックスがミスをするとフォワードがイライラ
9. フォワードがミスをするとバックスがイライラ
10. でも「one for all、all for one」
11. 倒れても水で蘇生(アレは現代の《奇跡》であり、かつ《ラグビー教とゆ~宗教)(笑)
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  笑ってはあきまへん…敬虔なル宗教儀式でおます(^^;

12. 誰かが骨折しても驚かない(《でもアイツ動けたじゃんナ?》でお終い)
13. 部室が臭い…ってか、慣れた時点でこちとらの嗅覚自体がもはや異常な状態へ(笑)
14. 失神しそうなくらい臭いヘッドギアが必ずある
15. スクリューパスを投げれるようになるとめちゃ嬉しい
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16. どの球技でもとりあえずスクリューを投げてみる
17. 試合で無傷なことがない
18. 試合中はよっぽどヤバくないと痛みを感じない
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19. 試合後に激痛 翌日の朝はマジで『このまま死にたい…』って思う
20. 体に残った傷は勲章
21. ……と思っているが腰痛に悩まされる
22. ラグビーをやめると筋肉が脂肪になる
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     女性化起きると それは殊に顕著でス

23. 就活で有利に働くことがある(野球よりもOBのっ後輩の面倒見は良い)
24. 年配OBの短パンが尋常じゃないくらい短い
25. カンタベリーを身につけている人に親近感がわく
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26. 入部理由が理にかなっていないことが多い(例:花園の青空を見上げて死にたいです)(笑)
27. 桐谷美玲さんみたいなコがマネージャーだったら死ぬ気で頑張る自信がある
28. サロメチール大好き
29. 子供よりも大人が熱心なケースが多い
30. 選手登録でビミョ~~に、身長・体重サバを読む
31. やたらと脱ぐ
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     た、たしかに…(^^;

32. 自分のスパイクで自らの内くるぶしを蹴ってしまう
33. ラックの下敷きになるとマジで苦しい
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34. でも一休みできるのもラック(^^;
35. プロップが独走すると笑いが起きる
36. 外に人数が余っている時の興奮は異常
37. 黒いユニフォームが大好き
38. NZ代表のリッチー・マコウはマジ神
39. ダン・カーターも神
40. ハカを見るだけで米三合はイケる
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41. 何度ハカを見ても鳥肌がブワッとなる
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42. 引退すると猛烈にラグビーをしたくなる時がある
43. カラダが痛過ぎて、体育時間を休むが、ナゼか?放課後ラグビー練習してて、体育教師に叱られるって経験1度はアル
44. 練習がマジで 世の中に比較するモノが浮かばないぐらいにキツい。。
45. 中でもランパスが鬼
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    『ランパス練習』と書いて『むげんじごく』と読む(--;

46. そんな時は怪我人が羨ましい
47. タックルさえよければ何とかなる
48. トライの気持ちよさが昇天レベル
49. トライをしたことのない人の中で熾烈な争いが生まれる
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   行けるだけ光栄なんだって・・・わかっちゃいますが(TT)
50. 夏場の合宿、バス中『菅平まで あと●キロ』って掲示板目にするたび …ココロが暗くなる(笑)到着時は『地獄に落ちた気分』(^^;


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       『青春の尻尾』ってのが 未だアルのかなぁ。。。




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No title

 すみません。本来は アツシさんが最初にコメントなさいますのが筋ですが、
今しかコメントする時間の余裕が無いので。

リクさんはたしかに 荒くれですがww
でも、港のリクの 精神の根底に流れる フェアでフラットな その精神の土台は、
ラグビー部で培われたのですねぇよくわかりました 今回。

それにしても、90年代(ですよね?)当時の 朝高の集団を相手に・・・
ひるむことなく、堂々と戦い抜いた、リクさんもですが、部活の先輩 ものすごい勇気持ってたのですねえ 脱帽!!

ごめんあそばせ アツシ様

ワタシも ちょっと、子供の新学期でなにかと 忙しいものでネ。v-231

「ワシ ラガーマンしてたんやデ」って、バンドしてた頃 リク様から聞いて、
速攻で「うっそだぁ!!いくらなんでも それはバレバレじゃ~ん!」って、非礼にも拒絶しましたが(^^;
女性化も起きずに、ずっとラグビーを続けていたならば、記録に名前残す 名選手だったかも♪

ラグビーやってる男子の人っていうのは、女性は ある程度の年齢、オトナとなって、
それではじめて『カッコいい!』って理解出来る気がします。v-238
高校時代って まだまだ「その良さが理解出来ない」やたらに身体が大きくて、汗臭い ガサツな男子の集団としか映らなくて 今思えば 誤解してましたわよね~~(><)

お先にドーゾ

あるある読んでたら、余りにもピッタンコで、アレコレ書きたくて、頭の中がとっ散らかって……
タキさん、JJさん、皆さん、気になさらず、お先にドーゾ、ドーゾ。

『われら青春!』の、中村雅俊

再放送だったのか?中村雅俊が泣きながらボールをパスしてるのを、訳も分からず見てた記憶がすべての『ラグビー』のイメージです。

感動要素が見いだせず、ずっとギャグドラマだと思ってました。ヾ(:3ノシヾ)ノシ

スポ根、根性、汗と涙、集団行動が苦手でしたので、競争のナイ誰も挑戦していない分野に行くのが常でしたね。

そろそろ、会社という集団からも抜け出したいところです。

ラグビーの経験は

 小生 本格的なラグビーをした経験はないのですが、町内のおにいちゃん達が、近所の原っぱで 草ラグビー(ユニフォームすらない)をしていて、
眺めているばかりでしたが、何度かは 人数が足りないらしく『おい長生き!お前も参加しろ』って、遊ばせてくれました。

しかし、リクさんにせよ、アツシさんにせよ、疲れ知らずで 仕事をバリバリこなす そのベースは、高校時代とかのラグビーによって支えられているのえすね♪

ラグビーには10通りのポジションが存在します。
足の早い人、背の高い人、体の大きい人、小さい人、それぞれに合ったポジションがあります。
団体競技でこれほど個々の人間の能力で組織するスポーツは、アメフトとラグビーくらいではないでしょうか。

団体競技は楽しいですよ。とくに ラグビー競技は別格ともいえますね。
ラグビーは犠牲的精神を兼ね備えていますから。トライをした人がクローズアップされがちですが、その過程が重要で、トライした人間より、トライのきっかけとなったタックルを決めた奴がみんなから祝福されたり。
シンプルでありますが「奥が深いスポーツ」。ちょっと やんちゃで、毎回毎回、練習でヒイヒイ泣きながらも、『だけど辞めない』。。。
もう 我が家系で ラガーマンは、孫の世代に期待するしかありませんが(^^;フィールドを走り回る姿 観てみたいですなあ♪

ひょっとして、書かれた内容以上に。。。

 すごいレベルの ラグビー部だったのではないでしょうか? リクさんが在籍していた部は。

わたしも高校の部活で(ラグビーでは当然ない:笑)よく練習試合をする学校がありましたが、
そこの高校は、そこの監督が嘆くには…「うちは とにかく! クジ運が悪くてさあ。。。」
とにかく「上手」「基本に忠実」「あざとい、相手のミスを誘うPLAYはしない」という、
練習試合で当たって、とても気持ちが良くて 為になるって、得難い存在♪ でも、試合とかでは 3回戦までに消えちゃって。。。

どんな競技でも、記録には反映されなくとも、どんだけか突出した強豪校だろうと、恰好の練習相手になれる部があって、それは、あなどれない 貴重な存在です。

 リクさん個人的には ケンカという『ガス抜き』もあったようですし(笑)(*^^*)

♂をノッコンしたワタシですが(^^;

 ワタシ、事情在りまして、高校1年修了時に 転校いたしまして。。。
たった1年年間の ラグビー部競技生活(ってほどでもないけど)(^^;

 自分なりの「あるある」つくってみました 笑ってください(^^;

■タックルダミーがやたら臭い
■ダミーを持つ奴が強いと辛い 
■試合後にトイメンと握手したいのにみつからないw
■父、兄弟が経験者率やたら高い
■悲しいとき~♪プロップやっててマイボールスクラムから抜け出したら、バックスがノッコンしてたときー♪
■サインのネーミングが適当すぎw
■家に砂が落ちてる
■丸いボールを持った時の 違和感
■でかい敵には低くいけば大丈夫!!が定番
■ノッコンした人への声かけは、プレイで返そう!!が定番
■首から下を見ただけで、その人の戦闘能力がだいたいわかる。”
■合宿中一人以上は骨折か救急車
■常時テーピングを巻くところに毛は生えない
■意味ない場所に自己流テーピング
■街中で人を避けるときに若干ステップを意識する
■写真の時はとりあえず腕組む。
■レフリーにたまにぶつかる
■見た目超強そうなのに、走り方がダサいやつがいるw
■ランパス中に先生の様子を伺う。
■四角いエナメル見かけるとどこのチームか見る
■試合中使わないスクリューキックを練習するフォワードw
■すべてのルールを把握してない
■ラグビーボールでリフティングしてみる
■新しいボールの取り合い
■体臭がやばい奴とスクラム組んだときのつらさ
■ラグビーの先生でパーをグーにあててヒットを表現する
■スクラムの時 相手と目があって すこし気まずい ロック
■エイト殺す!!とか言いながらスクラム組んでるフランカー
■普段おとなしい奴が試合中だけ口が悪くなり興奮状態
■大事な試合の時、試合前から泣いてる
■集合写真の時に前に寝転がるやつが1人はいる
■エイトのプロップ陣に対するキレ方は異常 (リクさんも たしかエイト?(笑))
■プロップで坊主の奴は大抵スクラム強い
■レフリーにあだ名をつける
■試合中ヘッドキャップがなくなる
■朝目が覚めると布団に血がついてる
■ヘッキャが誰かのといれかわってる
■菅平いったらTシャツ必ず買う
■練習している夢を見る。
■冬のスクラムからは湯気が出ている
■ラインアウトの敵のサインを解読するやつw
■ラックの中で プロップの下敷きになり 呼吸困難になる。
■キックオフで自分に飛んで来ない事を願う
■ロックはスクラム中まわりがなに喋ってるか聞こえないうえに顔見られて笑われる。
■フォワードあがりのバックスはやたらと強い
■やたらトイメンコール出してタックル外す奴
■ラグビー部員同士が廊下ですれ違うと、とりあえず体当てる
■タッチフットでぜんぜんパスしないでつっこむやつw
■他の学校のノリのつまらなさ加減
■スポーツショップなどで強豪校の人と出会ったらラグビーをしてない人のふりをする。
■無限ランパスで過呼吸になる
■合宿場の風呂場の水の出が悪いw
■キレキレのステップで五人抜きくらいしてトライする妄想する。
■アメフト部への対抗心は異常。
■スクラム組む時、たまにメッチャ発音良い審判がいる
■ノーサイド後の同じ背番号同士の握手で相手が来てくれなかったときの虚しさ
■ボールのバウンドを取ろうとしたら3バウンド目の高いバウンドで顔にぶつかるやつ
■フロントローが胸揉まれる
■試合前にバナナ食べる  試合前にリポDを飲むと強くなった気がする
■試合前にアリナミン錠を飲むと試合中 自分から変な臭いがする
■指導もなく、ポカリの差し入れだけして帰るOBは神。
■ランパスで一緒に走るメンバーが足遅いメンバーになるように考えながら列になる
■フォワードがバックス論を語るとウザいまたその逆も
■ランパスの最後の一回、やたら早い
■コンタクトレンズを皆でさがす
■頭を打ち記憶なくなっていないのになくなったとか言いだす
■相手チームのマネージャーがやたらかわいくみえる
■夏場のスクラム内の温度と匂いは異常
■タッチフットで最初はジョグでとか言いながら、すぐフルスピードになってる
■一方的な試合だとウォーターボーイ が結構疲れる
■ペットボトルでスクリューパスする

 で・・・■競技引退後の生活で、「菅平」あと「山中湖」って単語聞こえると 思わずビクっっ!!っと反応してしまう(その場合の大抵は 悪夢の記憶による)(笑)

嗚呼!青春の…

やややっ!
トラ子さんも経験者!
1年間とはいえ、あるあるの内容からすると、かなり濃い目の部活だったのでは⁈と思いますよ。

長生きさんも楕円のボールを追っかけていた時代がおありとは。

最初は、竜雷太の「でっかい青春」でラグビーを知りました。
学園ドラマのスポーツの部員は、何処か間の抜けた感じがありましたね。勉強嫌いで半端なヤンキーと言う描き方されて…

菊川さんには、
「スクールウォーズ」は、どのように写ったのでしょうか?見てないかな?
ダイエイTVですから、誇張は、多々あったと思いますが。

高校一年で75kg。
当然目をつけられ
「いい身体してるね!ラグビーやらないか!」
自衛官の一本釣り的勧誘。
数ヶ月で65kgを切りましたが、ポジションは、ずっと左PR。
練習の辛さは、例えようがありませんでした。スクラムで首の皮がむけ、セービングでお尻の下辺りの皮がむけ(通称:ビフテキ)。新しいスパイクで踵の皮がむけ、爪が変色してむけ。これらの傷が癒えると、ラガーマンの身体が一丁あがり!
先輩達は、新人と体の作りが違いました。ダミーを支える時は、ただ持っても飛ばされるので、当たられる瞬間に相手に向かい押し込むようにしてました。

部室はサロメチールと汗と埃の匂いが混じってました。
練習中短パンの下は、海パンで、練習後、最後に着替えに戻った時は、脱いであった下着に注意!
股間にサロメチールの直撃を受ける危険性あり。

試合中スクラムは、ポイントでバインディングしたら腰を落とし、相手のジャージを掴んだら
「オイサッ!」
の掛け声でバチッと組んでました。今みたいに、レフェリーの掛け声なんか無かったです。
この「オイサッ!」の掛け声、相手とのコンタクトの際にも発生してましたが、全国的?今も続いているのでしょうか?

スクラムブレイクして、バックスのノックオン見ると、確かにガクッと来ました。
「あそこ迄、下がってまたスクラムかよ。」
バックスの苦し紛れのパント。前に残されたフォワードから
「代走でろー!」
の、声が。

試合中、先輩、後輩関係なく怒鳴り合い。
ハーフタイムにキャプテン、バイスキャプテンから的確な指示が出る時は、「この試合勝てそう。」という気がしました。
試合中は、ベンチの監督より仲間の声に気をつけてた気がします。
グラウンドを転々とするボール、迫り来る敵、身を挺してボールを押さえる。味方のフォローを信じて。ボールを確保した味方の為に他の全員は、バックアップです。
個々が自分の役割をキチンとこなした上でプラスαが無いといけません。

社会人で職場のラグビーチームで、県内社会人リーグ3部というクラスに所属。実に色々な選手がいて、激しいけれど尊敬できる人、ナンジャこのチンピラは!という人…
スクラム組む時にガン飛ばして来たので、組む時に首取って、押し込んで空中浮遊させてあげました。
で、会社では、同じ大学ラグビー部閥がありました(私は閥外)。
会社で高校→大学へのセレクション会議開いてました。

年中泥だらけ、冬でも汗まみれ。
確かに汚くて、同級生には、モテませんでした。

ワールドカップ、南ア戦勝利辺りから、同窓の女子から飲み会のお声が掛かるようになりました。

あの、南ア戦。スタンドの応援は、サッカーに比べ、だいぶ年配の方が多く、勝って号泣というより、感極まり、目頭を押さえる。という光景が目立ったように思います。

私は、ラガーとしては、かなり古い世代では無いかと。
ジャージやスパイクのメーカーも当時とは変わってしまいました。カンタベリーが一般的になる前の世代です。
ルールも変わってしまいました。
ラインアウトのレシーバをリフトアップしたら、反則だったんですよ。
今のラックを、私の目から見ると殆どボールキープとは、言い難い状態(ボールが丸見え)。
連続性を重視といいますが、その分、スマートになったと言うか…
フロントローも走れないといけない時代。

ゴリゴリに身体ぶつけていた時代の方が、ジェントルな選手が多かったと思うのは、気のせいでしょうか?

嗚呼、話は尽きない止まらない。
確かにこの瞬間、気持ちは、高校時代に逆戻り。

No title

そういえば、ボブサップも元・アメフトかラグビー選手でしたよね?

高校生の時だったかな~、テレビでそう報道されて、そのころはもう
「ラグビーやアメフトは実はインテリの競技」
って情報がマスコミにも出回っておりまして、特に悪い印象はなかったな~。
あ、私が行ってた学校には、小中高大と偶然ラグビー部というものがそもそもなかったし、
テレビの報道でぼんやり知ってたくらいだったので、偏見を持ち得なかったのもあるかも。

ボブサップみたいなチャーミングな方が悪い人なわけない、実はいい人なんだろう。その人がやってたスポーツなのだから、いいスポーツなんだろうな。って思っていたので、なんとなく好感みたいなのを感じていました。
単純ですね(笑)

スクリューか…
そういえば私、バレーボールのレシーブが変な風に飛ぶんですよ、回転して。
握力は10~15くらいしかないのに。
壁になってブロックなんて高等なことはできないので、アレですが、受けたら変な方向に飛んでいく感じのヤツ。
(肌が弱いので軟式バレーやってました(;^_^A 最初は硬式だった!)

でも、スポーツはほんとダメだったなあ…
運動神経ある人うらやましいなあ。
痛いのは絶対いやです(それがダメなんだよ)

Re: タキさんへ

 タキさん いつもありがとうございます♪

> リクさんはたしかに 荒くれですがww
> でも、港のリクの 精神の根底に流れる フェアでフラットな その精神の土台は、
> ラグビー部で培われたのですねぇ

土台となる 体躯条件からすっと、わたくしは、いっちゃん「選ぶべきではない競技」チョイスしちまった感がございますが(^^;
でも、それでもやっぱ・・ヤって良かった♪って思いますよ ええ。
>
> それにしても、90年代(ですよね?)当時の 朝高の集団を相手に・・・

・・・ココだけの話。。。マジで大阪の チョン高連中って「しつこい!」でっっからねぇ。。。
『オレたちは不当に差別を受けてる!!』っとは いうものの・・・
登下校時に 弱そうな日本人学生見つけては、因縁つけて小遣い 恐喝・・・
町の小さな個人商店では「万引きし放題」・・5人で組んでケンカして負けたってなら、「逆張 倍付」で、
10人で リベンジに向かうって。。。
・・・嫌われたくないならサ~、まず!テメエたちとして、『他人に好かれる努力』しませんとネ~(--;

Re: JJさまへ


> 速攻で「うっそだぁ!!いくらなんでも それはバレバレじゃ~ん!」って、非礼にも拒絶しましたが

まぁ 当時だから、俄かには信じられなくても当然化も うむうむ。
キミだけやなくて、大概 元はラガーメンって事『ウソこくナ!!』って言われたから(^^;

> 女性化も起きずに、ずっとラグビーを続けていたならば、記録に名前残す 名選手だったかも♪

でも、たぶん ムリやったろうって思うネ はい。
ラグビーの世界大会とか観ても感じますのは、世界最高レベルの選手らって、
けっして体格とかテクニック・・【ダケじゃない世界】・・・それがあります はい。
説明しかねる 「天性のセンス」ってのかなぁ。。。そういったのが わたいなんぞには決定的に欠けてます ええ。。

> ラグビー 女性は ある程度の年齢、オトナとなって、
> それではじめて『カッコいい!』って理解出来る気がします。

ネーチャンうけ ラグビーは国際サッカーのようにはいかないモノやろって 思ってます ええ。
「ノリ」のタイプが違います。経験者のボクちんらがラグビー試合 TVとかで眺めますと・・・
広い競技グランド、たった1つのONEプレイ・・アナウンサーも解説者すら気付かない・・・
だけど、経験者同士の無言のアイコンタクト『おい・・・今のプレイ観たか??』
その目立ちもしないプレイ、実行するにはハンパない勇気が要って。。自らのカラダ犠牲にして身を投じる・・・
その「勇気に」ココロの中で泣きながら 盃を挙げる。これこそがラグビーでの真の醍醐味です♪
『痛てぇよナ・・・辛れぇよナ・・・でも、よくやった!! 素晴らしいゾ!キミは。。。』

Re: 菊川鈴音さまへ

 菊川鈴音さん いつもありがとうございます♪

> 再放送だったのか?中村雅俊が泣きながらボールをパスしてるのを、訳も分からず見てた記憶がすべての『ラグビー』のイメージです。
> 感動要素が見いだせず、ずっとギャグドラマだと思ってました。ヾ(:3ノシヾ)ノシ

ってか、「そ~思われる」のも当然ってゆ~か・・・
TV用の青春ドラマだから 致し方ないってのは理解するのでっけどネ・・・

残念なのは、たいていの 青春ドラマ ラグビー部が描かれてても、
ぶっちゃけ 哀しくなるぐらい…役者さんらのラグビーテクニックってのが『いかにもの 付け焼刃』なんですわナ~~(--;
それっぽく「なぞる程度」ってのは仕方ない・・・でも、ドラマで描かれるラグビー練習って なんか・・・
ヨコ1列で 走りながらボールの受け渡ししてますってダケ・・・マジで迫力だそうってならば、
基礎練習や タックルを丁寧に撮影する方が よっぽどにマシなんですが。「絵になる」かは??

> スポ根、根性、汗と涙、集団行動が苦手でしたので、競争のナイ誰も挑戦していない分野に行くのが常でしたね。
> そろそろ、会社という集団からも…

うちらの年代 そろそろヤバいかもネ(^^;ウカツに転職したって 今よりものステップUPの保証も無いし。。。
次にトライすべきモノ、それを確実にロックオン、下地をシッカリと固めた上で踏み切りませんとネ!。

Re: 長生きの秘訣さんへ

 長生きの秘訣さん いつもありがとうございます♪

>  小生 本格的なラグビーをした経験はないのですが、町内のおにいちゃん達が、近所の原っぱで 草ラグビー(ユニフォームすらない)をしていて、
> 眺めているばかりでしたが、何度かは 人数が足りないらしく『おい長生き!お前も参加しろ』って、遊ばせてくれました。

おおお~~♪ 草ラグビーも最高♪ ごく身近に そのような草ラグビーができる環境があったのは、ホント良い環境で お育ちになられましてネ(^^)

> しかし、リクさんにせよ、アツシさんにせよ、疲れ知らずで 仕事をバリバリこなす そのベースは、高校時代とかのラグビーによって支え

イエイエ・・ぶっちゃけ 毎晩!カラダはボロカス、アチコチ痛いとこだらけで マジ「泣いてます」 なはは~~!(^^;
でもまぁ・・・『けっして好きじゃあナイけど、やらにゃあならんナ・・』って、そういった根性・・ってより むしろ「諦めの気持ちから立ち上がる克己心」そういったのをおおいに学べたかも♪
>
> ラグビーには10通りのポジションが存在します。
> 団体競技でこれほど個々の人間の能力で組織するスポーツは、アメフトとラグビーくらいではないでしょうか。

それぞれで 体格も個性も異なる15名のプレイヤーが、たったひとつ『ゴール』って目的で見事に ひとつに固まる瞬間が有って・・・

そんトキの瞬間に、この世の あらゆるモノでも比較するべきモノが見当たらない『マジで 背中の毛がゾクゾク逆立つ感覚』人体中の アドレナリンとドーパミン
それらがドッチもMAXで分泌する瞬間の快楽たるや・・・ぶっちゃけ チンケなドラッグ余暇」よっぽど強力!

> 団体競技は楽しいですよ。とくに ラグビー競技は別格ともいえますね。

でも・・・普段の練習は キツいばかりで 華がゼンゼンないぞお(笑)(^^;
僅か15,6のガキが 案外本気で『ああ・・オレ 人生の選択でシッパイした(泣)』って 絶望気分に陥らない『日はナイ!』(笑)
・・・でも ヤメないんだなあ~♪♪

Re:

 ちゃー子さん いつもありがとうございます♪

>  すごいレベルの ラグビー部だったのではないでしょうか? リクさんが在籍していた部

今 思い返せば…入部した頃の 最上級生、部のキャプテンのヒトの、
かれの「男気」に加え、「ジェントルさ」が、関西地区でも広く理解され、さして強くも無いチームでしたが、
アチコチのガッコから 練習試合のお誘いが 引く手あまたであった気がします ええ。

> わたしも高校の部活で(ラグビーでは当然ない:笑)よく練習試合をする学校がありましたが、
> そこの高校は、そこの監督が嘆くには…「うちは とにかく! クジ運が悪くてさあ。。。」
> とにかく「上手」「基本に忠実」「あざとい、相手のミスを誘うPLAYはしない」という、
> 練習試合で当たって、とても気持ちが良くて 為になるって、得難い存在♪ 

うん アリますよね そういう「気持ちよいチーム」って♪

高校の学生ってのはジツは世を偲ぶ仮の姿で・・『コイツらホントはプロじゃねえの??』って、そんな「手あかのついた連中」よりも、
やっぱ 学生競技は ピュアでないとネ!きっと顧問のセンセも 部員の勝利ダケを賛美するのではなく、
思春期に 覚えておくべき「だいじなものを」・・数多く 指導し 教えて、尊敬されていた方だったのでしょうネ♪

> どんな競技でも、記録には反映されなくとも、どんだけか突出した強豪校だろうと、恰好の練習相手になれる部があって、それは、あなどれない 貴重な存在です。

「名言」ですネ♪♪ 『勝てば官軍』ってンな考え方は、唾棄すべき考え方でしかないって わたくしも そう思ってます はい。

>  リクさん個人的には ケンカという『ガス抜き』もあったようですし(笑)(*^^*)

『ケンカし放題やデ♪』って・・・その勧誘の言葉に 騙されたのが ぶっちゃけ、不幸の始まり?? (^^;

Re: トラ子ちゃまへ


 う~~む・・マジでもって【 脱帽 】!! @@;
気の利いたアンサーコメも浮かびません はい~~。。。

どヤ??「内職」せえへん?? タダとはいわん!1本につき 昼マックセット ドリンクはLSizeでもって、ポテト大盛にしたるけん♪

仕事があまりに立て込んだトキ わたいの替わりに なんぞココで書いたってくれへんか? いひいひ♪

Re: アツシさんへ

 アツシさん いつもありがとうございます♪

充分なボリュームであると同時に、その『内側の 熱き思い』・・
もう それだけで 1本の映画のようでした お世辞でもナンでもなく♪


> 最初は、竜雷太の「でっかい青春」でラグビーを知りました。
> 学園ドラマのスポーツの部員は、何処か間の抜けた感じがありましたね。勉強嫌いで半端なヤンキーと言う描き方されて…

21世紀の「青春ドラマ」ってのは どこか・・・
アレコレって、コンテンツとして、ドラマ構造が カオスってのか、問題要素の「ブチ込み過ぎ!」ってなってますよ~で・・・
むかしの青春ドラマのように、ONEアイデアで 丁寧にそれを描き切るって方のが、ラグビーって競技を題材に扱うには むしろ優れていたって気がします はい。

> 高校一年で75kg。
> 当然目をつけられ
> 「いい身体してるね!ラグビーやらないか!」
> 自衛官の一本釣り的勧誘。

思い出すのは・・・隣の市の 舞鶴市街とか部の連中で歩いてますと・・・
ホント、PRとかの連中へ 群がる群がる・・・「自衛隊勧誘の悪魔の誘い」(笑)(笑)

ヘタなナンパよかシツコイ!『オスっ!兄貴っっ いいガタイしてんねぇ~~♪』『時間ある??メシ喰い行こう♪』
ぶっちゃけ アレが「ホモのナンパ」だったなら まず…逃げきれません(笑)
ンな中で・・・哀しくも(??)こちとらは マネジャーか、記録係としか思われてないよ~で、一言の勧誘もされませんでスた(喜ぶべきか??)
『コレでもエイトやっ!』ってゆ~なら、真剣なカオでもって『えっ!?・・レギュラーのエイトの人、もしかして骨折で入院中??』とやいいやがって(--;

> 練習の辛さは、例えようがありませんでした。スクラムで首の皮がむけ、セービングでお尻の下辺りの皮がむけ(通称:ビフテキ)。新しいスパイクで踵の皮がむけ、爪が変色してむけ。これらの傷が癒えると、ラガーマンの身体が一丁あがり!
> 先輩達は、新人と体の作りが違いました。

わたいも 致命的に「軽量の身」でしたから ええ。アホアホなりに「考えた」。。。
57kgしかナイってなら・・・『いっそのこと カラダ全体が《57kgの鉄球の塊》それになってまえばイイやん!』って。
ンで 度胸決めてブツかるトキなんぞは、チョっとした「特攻隊気分」で、『あの瞬間は』…マジで このままクタバってもイイや1って思ってたかも。
しかし・・賞賛受けるよりも・・・『アイツなマジできちがい』って(笑)スッカリと危険分子扱いでスたお(^^;

> 部室はサロメチールと汗と埃の匂いが混じってました。

サロメの香りのしないラグビー部の部室はガセでおますだヨ(笑)
なんかドッチかゆ~と・・「消えぬ痛み」を、サロメの刺激で ただ誤魔化してたダケあってきもしますよネ?(^^;

> 試合中スクラムは、ポイントでバインディングしたら腰を落とし、相手のジャージを掴んだら
> 「オイサッ!」
> この「オイサッ!」の掛け声、相手とのコンタクトの際にも発生してましたが、全国的?今も続いているのでしょうか?

メジャーとしては 例の「クラウチ、バインド、セット」のようでおますが スクラム時。
それぞれの 地域差も多少あるようですよね?
アツシさん頃は「エンゲージ!」でしたかねえ?
ウチとこ高校の荒くれ部は、相手ジャージ掴んだならば たいていのばやい『おんどりゃあ!!』でスた(笑)

> 試合中、先輩、後輩関係なく怒鳴り合い。

トラやんの あるあるでも書かれてましたが、ホント・・普段がおとなしいヤツに「限って」・・・
いざ試合ってなるなら、『…オメエ なんかヘンなモン飲んだか??』ってぐらいに(笑)バトル120%モードへとチェンジしたりすっから ラグビーは奥深い(??)

> 試合中は、ベンチの監督より仲間の声に気をつけてた気がします。
> グラウンドを転々とするボール、迫り来る敵、身を挺してボールを押さえる。味方のフォローを信じて。ボールを確保した味方の為に他の全員は、バックアップです。
> 個々が自分の役割をキチンとこなした上でプラスαが無いといけません。

『出来る! リク、 行こうゼ!!』試合中のチーム仲間の言葉に、理論上からするなら、「もはやジャンク」と化した我がカラダが・・・
魔法のように 立ち上がり 再びダッシュ出来た。ヒトの持つ潜在能力とは、科学者センセが考えるよりも ずっと・・「気力」が影響しているような気がします ええ。


> 年中泥だらけ、冬でも汗まみれ。
> 確かに汚くて、同級生には、モテませんでした。

ホント・・「なんとかならんのか!?」(笑)年頃のネーチャンらの残酷さ・・・『ラグビー選手は 旦那候補としては最高だけど、若いうちのカレシにすんのはヤだ!』って、絶望の宣告(TT)
奇跡的に入ってきたりもします「女子マネ」・・・でも、それは大抵が、イケメン選手個人に「ついてくる」のであって・・・
ぶっちゃけ 女子マネのコは さしてラグビーには愛情も無かったりって(笑)このトホホな環境に 救いの時期は訪れるでしょ~~か??(--;


> あの、南ア戦。スタンドの応援は、サッカーに比べ、だいぶ年配の方が多く、勝って号泣というより、感極まり、目頭を押さえる。という光景が目立ったように思います。

そうですネ。。。我ら「経験者は」、ナニも ニチレイの冷凍チャーハンの「彼を」観ているのではござんせん(笑)

 ただの「勝利」なんかじゃなかったんです ええ。

いったい これまで、ラグビーがこの国に導入されて以来 どんだけかの「選手が」この競技にかかわり、

痛い思い ゴール叶わず 望みが断ち切られる想い・・夕暮れのグランドで、しばし思い出にふける、その記憶は けっして賞賛を受けた「それ」ではなくて、
ルルシミに満ち満ちた 幾多の記憶の走馬燈 その中で みんなが「静かにジャージを脱いだ」。

何万人じゃあ利かないよネ??何十万人のラガーマンが、あんトキの フィフティーンへ向け『オレの魂 オメエにやるっっ!!持っていけ!!』ってそう祈ったんだと。


> ゴリゴリに身体ぶつけていた時代の方が、ジェントルな選手が多かったと思うのは、気のせいでしょうか?


  勝ちに行くって最初から、

  4年前から思ってました。

  ただ試合するつもりで行ったら人に何も伝わらないし、

  恥ずかしいし、

  やる意味がないから。

  やるなら勝ちに行く。 

  『 ただ 勝利だけを目指して! 』By リーチ・マイケル

Re: しょう子さんへ

 しょう子さん いつもありがとうございます♪

> そういえば、ボブサップも元・アメフトかラグビー選手でしたよね?

ボブちゃまはネ、アメフト選手で NFLの「シカゴ・ベアーズ」ってチームにいたのだお。
アメフト出身の パワー系格闘選手の「宿命」なんでおますが、ぶっちゃけ 試合中での その「酸素消費量」がハンパないのネ、
ンだから ボブちゃまは『10分間持たない』。。。ファースト・ラッシュでガンガン!行く あの戦法は酸素切れの苦肉の手段なんだワ。

> 「ラグビーやアメフトは実はインテリの競技」

『 紳士らによる 野蛮な競技 』っていわれてますが ラグビー。こちとら 一生 紳士はムリな雰囲気でス うむうむ。

> ボブサップみたいなチャーミングな方が悪い人なわけない、実はいい人なんだろう。その人がやってたスポーツなのだから、いいスポーツなんだろうな。って思っていたので、なんとなく好感みたいなのを感じていました。
> 単純ですね(笑)

ボブサップは ぶっちゃけ・・ケッコ~にアイツ『チキン』でス ええ。
自慢しても意味などマッタクござんせんが(^^; わたいぐらいの「ケンカ十段」ともなると、
ボブサップ、かれは『目ヂカラが弱い』。。ガチンコで命かけたバトルの経験は たぶんしてナイだろって そ~思えます。

 ・・・だけんど、わたいなんぞが戦っても 勝てる相手じゃないのダケは確かですが いひいひ♪(^^;

> そういえば私、バレーボールのレシーブが変な風に飛ぶんですよ、回転して。
> 握力は10~15くらいしかないのに。
> 壁になってブロックなんて高等なことはできないので、アレですが、受けたら変な方向に飛んでいく感じのヤツ。

実際に観てないので 判らない部分ございますが、おそらく・・・しょう子さんの それって、
野球でいうなら『ナックルボール』真の意味での「魔球」それだって思えます はい。
ナックルですが、それって 握力も体力も あんま関係ナイのでおましてネ、
要は『投げられるかどうかの 才能』それが無い選手はいっくら練習しようと 永遠に会得出来ないンだって。

> でも、スポーツはほんとダメだったなあ…
> 運動神経ある人うらやましいなあ。
> 痛いのは絶対いやです(それがダメなんだよ)

あのねぇ・・・わたいかて「痛いの」は ゼッタイにイヤでおますだお(--; ドMでない限り(笑)
でも、いくつなろうと、自分に どのような才能が眠ったままで保存されているかはわからないんです ええ♪
たとえ それが『散歩の達人』であろうと、わたいはけっして否定などしません(^^)
プロフィール

港のリク

Author:港のリク
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港で働く ジツはとっても気の荒い(?)アンちゃん・・・ですが、産まれついてのホルモン分解異常の関係で♂なのにEカップの胸の持ち主 という混沌としているわたしです。

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