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無名芸能人の子息 の巻(^^;


 リクでありますル
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But heh I'm big in Japan I'm big in Japan I'm big in Japan
おれは日本じゃビッグだぜ おれは日本じゃ成功してる
Heh ho they love the way I do it
彼らはおれのすること何でも好きなのさ
Heh ho there's really nothing to it
全くちょろいぜ
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要は 音楽ヤってっけど、ジャム(音楽の仕事)はアルけどブレッド(金になる問題)は無い。
だが 負けるもんか!オレは 日本じゃ有名なんだから♪ って ナンとも自虐めいた曲で(^^;
我が敬愛するシンガー Tom Waitsの "Big In Japan" ですが、

ナンで?このよな事云うのかってえなら、知らないところで、ココのエログが紹介されてたっての ホント 最近知りましてン ええ。

  http://trans.fem.jp/bijoso/archives/1114

なんか トランスジェンダー向けのブログなりを紹介するってコンセプトのようですが、『あまり参考にはならないかも』って(笑)ズバリ書かれてて思わず笑った(^^;

申し訳ないが(?)こちとらには トランス的な要素はゼンゼンございませんでハナっから。
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       ぶっちゃけ ヤってルことヤクザでっから(^^;

強いて申しますなら、この女性化したBodyをば抱えてヒビ暮らすって作業は、ドッチかとゆ~なら『アバター』駆使ししてルってのにも近しい訳で。

ぶっちゃけ ココロの部分が♀の方に傾斜してたなら、ブログなんかは始めなかったでしょ~ネ うむうむ。

ナンでか?? ってならば、ぶっちゃけ『それではナンも面白くも無い』。。。テメエでもって おもろくないって、それをだ・・
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         大学での寄付講座も面白味なけれなやんないス

慰めのココロで お読みくださるヒトなんざ居ないだろうし、世間はそこまでヒマではござらヌ。テメエで出した「ゴミ」を陳列して自慢したり、トキにハートブレイクで憐れみを乞うって趣味もござらぬワ。

で、この記事はナンと!2016年の10月だって、チっとも知らなんだわたいで(笑)そのラインで幾人かは ココにおいでになったかもって思うと 御礼致します はい。


しかし・・こういった「思わぬ発見」ってのは 他にもいろエロとアリましてン ええ。

象徴的(?)だったンは、リクちゃまの 生母…ハヤいハナシが ウチとこ お母ンでおますが、

結果として 花開かぬまま フェイドアウトしたのでおますが、「一応は」東映の映画に出てた大部屋女優だったと。
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         端役でこのよな大看板スターさんの本編も出てたと。。

しっかし「だからって」・・・テメエとかが 有名人の息子だなんて意識は ホント、1ミリもござんせんで・・・

漫才の「ナイツ」の土屋ノブユキさんのお母上が、演歌歌手の津島明希だってのと似てルってか、シビアな話として、どの世のヒトにとっちゃ『え?だれ??』ってなるとゆ~。
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       似てるとも…似てないとも呼べます母と息子


ただネ、お母ンが映画に出てた時代ってのが、当時の東映ってよりも「映画界」今よりも何倍も 斜陽と化してたとはいえ、よっぽど規模も大きく 知名度もあり。
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主演作も無い 大部屋俳優とはいえ、その大部屋には、男女合わせて 100名近い 俳優たちが所属してて、(現在では30名ぐらいまで減少)映画だ TVドラマだって、えり好みしない限り 皆そこそこ暮らせてたと。
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      ぶっちゃけ このヒト、「見た目」と「性格」真逆でおます(^^;

ウチとこ お母ンも、ワリに足が長いのと、カオつき 目線が怖いのを買われ(笑)「スケバン」「くのいち」「おんな殺し屋」って(笑)(笑)

ぶっちゃけ『まんまやないケ!』って(^^;およそ9割が「ワル役」でいろんな映画やドラマにもカオ出しtのだと。


ほんで 父親が これまたマッタク!売れてませんB級のミュージシャンだったせいも有って、こ~いったヒトらを両親に持ちますと・・・

今思うならば、ケッコ~な 有名俳優や、音楽関係のヒトらが、月イチ以上の頻度で 我が家を訪れるってのがアリましてン ええ。
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          川谷拓三サンは、丹後地方ロケの際とか よく来訪してまスた
          (プライベート素顔はビックリする程 無口でおとなしいヒトで)


当時ですが、わたくし産まれる以前なモンで、聞いた限りでの情報なのでアリますが、

やや斜陽の兆しが出て来てた 映画界、東映も。で、その営業テコ入れの一環で、スケバン路線、ポルノ路線(とはイっても今ならR-15指定程度のソフト路線)とかで、欠けた分の利益をいちお~補填出来てたそうでネ。
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    若手の女優が精一杯ツッパってます ご愛敬なんスけど

ほんだもんで、それまでは 役者さんの中でも「脱ぎ要員」と、軽く 雑に扱われてた 脱ぎもアリの女優さんらが一気に・・・

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           俳優業とは『売れたモン勝ち』だから


東映は伝統ある 京都太秦撮影所の界隈では、いわく『急にそっくり返って道の真ん中闊歩しはじめやがった』のだと。。。

まぁ…アッチの世界は『売れてナンボ』でっからネ、でも、その枠の中の1人である お母ンは、コレが意外にも 冷静で・・・
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           演技の下地も無い、丹後生まれの田舎娘が

『こんなブームは一過性やワ。スグにヘタりよるに違いない・・ワタシはムリして主演作勝ち取るよりも、二番手三番手のバイブレイヤーで、稼げるダケ稼いで、サッサとトンズラしてまお』って思ったと。

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当人が ンな調子ですから、ワリに3年弱の間、コンスタントに映画出演のオーダーは切れなかったようですが、

でも、映画の本編以外の場所には、意外にも露出が無い ってゆ~か、世間的な知名度とかが、無いに等しくて。。。


それですので、太秦の撮影所界隈の役者さんやスタッフ 製作陣の方には、母の存在、カオと名前は売れてるわけわけヨ。
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          しっかし、当時の映画メイク…引く程『濃いぃぃ』ですナ

撮影時間の合間に、撮影所外へとランチや コーヒー飲みに出ても、ぶっちゃけ『おサイフ要らんかった』・・・

カオが売れてル お母ンのこと、行った先の店で 誰かがめっけてくれて『ワシがオゴったるワ』ダレにも会わずとも、店のマスターとかが『今度でよろしぃがナ♪』絵に描いたよな「ごっつぁん人生」

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          当時、スケバン映画の看板 池玲子サンとは・・・
       『仲良くしたかったが、池サンのマネジャーが怖いヒトでダメやった』と

ですが・・・急な仕事依頼、予定してたタレントとかが 穴が開いて、京都大阪の仕事依頼(再現フィルムとか)それで局へと出向くなら・・・

太秦では かなりにカオが利くのに反して、TV局では、マジで 素人のエキストラと同等の扱いで 超ザツに扱われると。。。
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         スケバン路線映画もだいぶ秋風が吹いてきて。。。


で お母ンは、『ああ・・・ワタシの存在って…所詮は ごくごく狭いエリアの中 限定の人気者に過ぎないのだ』って 気付いて。

元々からして 東映のスケバン路線映画で出世する気などは無かった お母ン、元は画家志望で、ビジュアル仕事としてのデヴューも、ATG系の難解映画(笑)高林陽一監督の「べんがら格子」って映画でしたもんで、
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そろそろ…《これでもかっ!》ってケツめでケバいメイクでのオンナ悪役で売ってくってのにも当人『飽きが来た』と。。。

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     海外進出?? 香港制作の(いんちき)カンフー映画にも出演(^^;

《そろそろ 潮時よネ》って、惜しんで 引き止めてくれる方は多かったらしいですが、ケッコンしてた 父親と共に、実家 丹後の宮津へと帰ったのだと。
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           絵に描いたよな「都落ち」でおます(^^;


で 70年代後半に このリクめが誕生したのでアリますが・・・

上記のよな 環境ですものでネ、このボクちんには、有名芸能人の 2世 3世のよな 七光りなんざ、1ミリも関係ござんせんし(^^;

率直にイっても、テメエの母親とかが「元芸能人」といわれても・・・『はぁ・・・そぉでっか。。。』って、そう相槌うつしかナイわけで ええ。
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         スケバン映画乱闘シーン…すろー再生で よくよく観ると…
          我が母… 『コイツ、笑ってやがるっ!!』って@@;


ってか、自慢しよ~にも、『ウチとこ お母ン、元●●やでぇ♪』とクチ走っても・・・99・99%で『誰ヤ それ??』で お終い(笑)(^^;
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ぶっちゃけ 『あの女性は 元・東映のポルノに出てた!』なんつ~ツッコミも受けた記憶はありませんネ ええ。それは子供のわたいにとっても 幸いでした はい。

ってか、リクめが物心ついてより、お母ンはズっと、京都市内 大阪 神戸付近へと出かけて お料理関係のお仕事で働いておりまして、地元にはほとんど居らず、

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            只今現在、当人曰く『美魔女』なのですと・・・(--;

噂とかが 立とうにも、当人が地元に居ないンだから「立ちようも無い」と うむうむ。

ケースは若干違うと思うのですけどネ、今の時代なら 母親が、AVとかで一気呵成に ヘタな芸能人マッサオに売れては 稼いで・・

で、未練なく サッサと引退して一般の社会に 溶けちゃった って、それの事例にも近いかも。
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        一般の社会に『溶けちゃえば』、案外気付かれないしネ


我が家のケースも、母は太秦時代の仕事については話しませんし、ガキんちょだったわたいも、興味もないモンで、質問とかもしない。

まぁ母ですが、背も高いし スタイルもたしかに良く(カオ怖いですが:笑)(^^;ガキなりに なんか・・・母親が色気とか駆使して ヤバめな仕事してたんでわにゃかろ~か? って茫洋とした思いはアリましてけどネ、

でも、ガキなりに、『コレには触れない方がエエのやろナ』って子供なりに理解してました はい。

有名芸能人の子弟も やっぱ、映画やTV画面で観る 親は「虚像」であって、自宅とかでくつろぐ親の姿こそが「実像」って理解しますように。


わたいのよに、『芽が出ずに終わった芸能人の 2世(ってのか??)』そいつがブツブツ語ってル ブログってのも、珍しぃっちゃ珍しぃのかも いひいひ♪

「負け惜しみ」でもナンでもなくて、仮に 大女優 三田佳子ジュニアとかで産まれてなら・・・おそらくはあの 問題坊ちゃんが可愛く見えるぐれえの ロクデモないアホアショ息子に成り下がってだろって自信がアリます(笑)

『親は親 自分は自分』って、幼い段階で割り切れたたのも、母親が「売れずに終わった」って、その お陰様ですのかねぇ?? うむうむ。。。

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        ヒトってのは『実像』で生きられるのが 幸福って思います はい

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記憶には残ってます

 ただ 年代的に、ピエロさんなどがドンピシャなのだろうとも思えるのですが、

小生ですと、東映のも日活も、ポルノって 今とは違い、映画館に出かけない限り 閲覧っ不可で、
当時 家庭用VTRが普及するまでには ちょっと時期が早かったので、「東映ピンキー路線映画」って、
観たいよ!って思いとは裏腹に、蚊帳の外に置かれてた世代で、で いざVTRが普及した時には、東映の日活もポルノ的路線からは撤退してたという。

正直、今の過激AV、2時間近くを 下着もつけず やりっぱ!っていうのも、なんか…ゲップと胸やけがしてくる・・・
そこそこの脚本で、キチっとしたカメラワーク 映画的にもストーリー性があり、俳優さんらの しっかりした演技、
「それの1シーンに」きれいな女優さんの裸なりが 挿し込まれているってぐらいが なんだか「丁度いい」って、年ですかなあ?(--;

No title

 自分が今住んでます 住居を決める際に、
ノーアポで飛び込んだ不動産屋さん、ちいさけど親切なご主人で。
「この人 どこかで・・・見たような記憶が。。」
で 契約が済み「あのう・・」って 質問したならば!
その御主人は元俳優、中学生の頃 よく観ていた番組にも出ていた「そのひと」で。

若い俳優も ベテランさんも、俳優世界は1年で 50名入って来るならば、替わりとして50名もの俳優さんらが 引退を余儀なくされる世界なんだそうで。
「不動産業は10年以上やってましてね、それ無しには、俳優業も続けられませんでしたよ」って御主人。

70年代のポルノって、ある意味で 今のAVよりも新鮮だと感じたりもします。
今テレビでは 昔のような お色気番組って、完全に姿消してますよねーー。
それで 裸が見たいってなるなら、AVでしかかなわず、なんか・・・おかしな時代だと思えてしかたありません。

女性化には 親譲りの美貌が仇か?

 タキがお嘆きのように、本当 今ですと、深夜帯の番組ですら「裸」ってのが見れなくなりましたねぇ。

個人的な思いとしては、少しも「笑えない」お笑い見せつけられてるよりも、キレイなおねえさんの 裸 よっぽど!そっちの方がマシだろうって思う。

せめて・・週末の深夜帯ぐらいは ひとつの解放区として、お色気売りの番組とかお あっても良いのでは?? って思いますね。

似てると思います リク母子。リクさんの方のが 少しだけ マイルドな顔つきにも思えますが、いざって際の 目の鋭さだけは 親譲りですね。

高校の時の同期生」

次にするべき お仕事が存在してたのは お母様はよりしかったですよね、大変だったろうと思えますが。

わたしの場合、高校同期の女子集まりで、『●組の ■子いるじゃん?あの子 AV出てたんだよねー」って話題に。
へえって、仲良くもなかったし、記憶は殆どないのですが やっぱりちょっと驚いて。

で、女友達の すぐ近所のマンションに、堅い職業の旦那さん、子供2人と暮らしてるのだと。
最近の写真だよって見せられたなら・・・AV時代よりも『倍ぐらい太って』@@;とてもこの人がって感じで(笑)「THE おっかさん」

人前で「脱げる」ってのも、これは与えられた 素質であり 才能だと思う。
その女優さんだった お母上から美貌を受け継ぎ、女性化によって スタイルも爆発した(笑)リクさんて本当 興味深く面白いです(すみませんが)(^^;

やっぱり思うのは

おきれいな お母さんを それも「かわいい♪」とかではなくて、
なんたって 本職の女優さんだったという きれいさですから。。。

色々な 引き合いがあっても当然ですよね。「質が根本から 違うわよねぇ…」って感じ。

これまででのブログ記事内容から察しますと、見た目のクールさとは裏腹に、さばけた、フレンドリーな性格の方のようで♪
やっぱり、「この母あってこその 港のリク」その誕生と成長があったんだなあ って、納得いたしますわ(*^^*)

今から30年以上前に、実家の最寄り駅近くに映画館がありました。
日活ポルノが上映されてました。
女性のあらわな姿が、看板として堂々と掲示されてました。
その事に抗議する団体などありませんでした。
今は無くなって、カラオケ、ゲーセン、ボウリング場の複合施設。
二十歳前、内心ビビりながらチケット買って入った事が懐かしいです。
大物俳優さんは、桁外れ(タガが外れてる?)な所あると聞いてます。
勝新さんの大盤振舞いとか。

俳優の二代目って結構いますよね。ただ、先代を超えるかどうかは、本人次第?
役者としての実力は??なのに、振る舞いだけは、大スター。
その後、警察のご厄介とか。

リクさんのお母様は、スクリーンに映った時よりもさらに強い視線で未来を見てたんですね。

東映史

その ひとコマに、お母様がたしかに存在していた それがよく理解出来ました。
「銀幕のスター」華やかなイメージの その裏には、さまざまな人らが懸命に その灯を守るべく、尽力していたのですね。

家に帰ると…そこに 川谷拓三さんが居る…なんか これってイイ感じ♪

Re: 長生きの秘訣さんへ

 長生きの秘訣さん いつもありがとうございます♪

> 小生ですと、東映のも日活も、ポルノって 今とは違い、映画館に出かけない限り 閲覧っ不可で、
> 「東映ピンキー路線映画」って、 観たいよ!って思いとは裏腹に、蚊帳の外に置かれてた世代で、で いざVTRが普及した時には、東映の日活もポルノ的路線からは撤退してたという。

ある意味で、映画館にでも出かけませんと オンナの裸が観れなかったってゆ~時代は 不便でもあり、またある意味では健全だったのかも。。。

> 正直、今の過激AV、2時間近くを 下着もつけず やりっぱ!っていうのも、なんか…ゲップと胸やけがしてくる・・・

「それ」判る気がします はい。わたいも歳のせいか?(^^;
思いますに・・人間のSEX行為は 詰まるところ個性も無くイッポン調子に終始して終わりですからネ・・
「他人同士のそれ」眺めて 本来 楽しい訳が無い・・・。

> そこそこの脚本で、キチっとしたカメラワーク 映画的にもストーリー性があり、俳優さんらの しっかりした演技、
> 「それの1シーンに」きれいな女優さんの裸なりが 挿し込まれているってぐらいが なんだか「丁度いい」って、

でも「脳内記憶」として《エロ妄想のオカズの基本》ってモンは、今の過激なAVとかではなくて、
読んだ小説とかの一節部分だったり、18禁でもない 映像作品の とある場面であったりとかがたいてはそんなモノ7で。
「芸能」=「見世物」なのだろうって思うのですネ。すべての映像作品は 観る側のお客を 愉しませてナンボ♪

Re: タキさんへ

 タキさん いつもありがとうございます♪

>  自分が今住んでます 住居を決める際に、
> ノーアポで飛び込んだ不動産屋さん、ちいさけど親切なご主人で。
> 「この人 どこかで・・・見たような記憶が。。」
> その御主人は元俳優、中学生の頃 よく観ていた番組にも出ていた「そのひと」で。

有名俳優の 柄本明さんですらが、『仕事が無い時の我々俳優って 要は 失業者ですからね』って。
東映の大部屋俳優さんらもネ、ガツガツしないででも生活できるってヒトのばやいは、実家が料理屋商売とかだってケースなんですネ ええ。
俳優イッポンでヤっていくのは 大変に辛いモノがあるってのが状況。

> 「不動産業は10年以上やってましてね、それ無しには、俳優業も続けられませんでしたよ」って御主人。

まだ恵まれたケースだろうって思えますよん その方。わたいがおります港にすら どっかで観たなぁ って役者さんが混じってますから ええ。

> 今テレビでは 昔のような お色気番組って、完全に姿消してますよねーー。
> それで 裸が見たいってなるなら、AVでしかかなわず、なんか・・・おかしな時代だと思えてしかたありません。

ホント、ヘンテコな部分に「自主規制」がドンドンと強くなってルようで、なんか 楽しくないよネ?
叱られる意見かもしれませんが・・本来「裸」ってのは、観ているヒトみんなを 和ませ 微笑ませるモノなんですけどネ~~。

Re: サンシャインさんへ

 サンシャインさんいつもありがとうございます♪

> 個人的な思いとしては、少しも「笑えない」お笑い見せつけられてるよりも、キレイなおねえさんの 裸 よっぽど!そっちの方がマシだろうって思う。

ぶっちゃけ「今の」お笑い優先の 番組の在り方 コンセプトってのは、果たして 成功・・意味がアルのだろうか??って思いましてネ。
制作費も削られて スカスカになった番組の「粗を」芸人さんで必死に穴埋めしてルってダケで、ナニも生産的な要素は無いようにも写るのですが ええ。。。

> せめて・・週末の深夜帯ぐらいは ひとつの解放区として、お色気売りの番組とかお あっても良いのでは?? って思いますね。

時代としての荒廃の原因を ポルノ、ヘビメタ、バイオレンス表現等に「押し付ける」ってのは 今に始まった事ではござんせん。
ぶっちゃけ・・オンナのチチだのケツ観て 非行に走るガキなんて居るのか?・ 居たならそ~と~の おバカ(--;

> 似てると思います リク母子。リクさんの方のが 少しだけ マイルドな顔つきにも思えますが、いざって際の 目の鋭さだけは 親譲りですね。

まぁ元々からして わたくし オンナ顔でしたからねぇ。
女性化しても スカートは履かないってコンセプト(?)も、女性化嫌悪感ってよりもむしろ、
小学校にあがるまで 数えきれないぐらい 女のコって間違われ、で 梅雨時なんぞ、洗濯物が停滞すると、
姉貴のお古のスカート履かされ放置されてたってゆ~そのトラウマが強いのかも(^^;

Re: 大黒の住人(♀)さんへ

 大黒の住人(♀)さん いつもありがとうございます♪

> 次にするべき お仕事が存在してたのは お母様はよろしかったですよね、大変だったろうと思えますが。

なんか、元より「腰掛気分」ではじめてまった お仕事でしかなかったようで 女優業ってのも。
当時の 母の年齢を テメエに置き換えると理解出来ます ナニしてイイものかが「判らないまま」ってことにネ ええ。
田舎娘のそういう「ナメた態度」でも、周囲が勝手に動いてたってゆうか、面白い時代だといえますまいか?

> わたしの場合、高校同期の女子集まりで、『●組の ■子いるじゃん?あの子 AV出てたんだよねー」って話題に。
> へえって、仲良くもなかったし、記憶は殆どないのですが やっぱりちょっと驚いて。

ぶっちゃけ 今までにAV出たヒト、正確にカウントしたなら 何万・・それでは効かないですかねえ?
個人的に思いますには、過去のその出演を 自分の黒歴史って捉えて ズっとクヨクヨと悔やむよりも、
ごくごく数本だけに留めて サッサとフィドアウト 世間にバレもせず 溶けちゃって。
ンでもって『へっへっへぇ~~♪』って、隠れてほくそ笑んでるコの方が よっぽお健全で幸福だと思います ええ(^^)

Re: ちゃー子さんへ

 チャー子さん いつもありがとうございます♪

> なんたって 本職の女優さんだったという きれいさですから。。。

当時のDVDとか観てても やぱり感じますのは 当時の東映の制作スタッフのスキル、『メイク技術のスゴさ』ですねえ はい。
母も言うには、『鏡の前座らされて メイクが1時間以上…眠っちゃって。《出来たでぇ》って起こされ、鏡観るならば 思わず…《このカオ誰のカオや!?》ビックリやワ』と。

> 色々な 引き合いがあっても当然ですよね。「質が根本から 違うわよねぇ…」って感じ。

なんせが 時代として プロレスが真剣だって思わてた時代ですから(^^;
母なんぞも、監督やプロフーサーからはしょっちゅ~『オメエは人前でモノ云うな!笑うな!》ってマルっきりの 悪役扱いだったと(笑)
『ンな アタシは怖いヒトとチャウねんけどなぁ・・』ってのが当時の悩みの1つだったとか。

> これまででのブログ記事内容から察しますと、見た目のクールさとは裏腹に、さばけた、フレンドリーな性格の方のようで♪
> やっぱり、「この母あってこその 港のリク」その誕生と成長があったんだなあ って、納得いたしますわ(*^^*)

ぶっちゃけ「下世話」だよ~~ん!『そのツラで云うか!?』って(^^; ヒトはカオつきで決めつけてはいけないってのの典型例(?)

Re: アツシさんへ

 アツシさん いつもありがとうございます♪

> 今から30年以上前に、実家の最寄り駅近くに映画館がありました。日活ポルノが上映されてました。
> 女性のあらわな姿が、看板として堂々と掲示されてました。 その事に抗議する団体などありませんでした。

ウチとこ片田舎の小学校ですら・・『正門のド真ん前に》(笑)隣町のエロ映画館の宣伝ポスターがデカデカと貼ってアリあしたねえ いひいひ♪
帰りン時には、それの「画像」ドタマにシッカリ!記憶させ、就寝時のなんだかに(笑)おおいに活用させて貰いまスた(笑)

> 今は無くなって、カラオケ、ゲーセン、ボウリング場の複合施設。

昔の映画館が「無くなると」・・・まず驚くのは…『こんな!狭い土地に建ってたのか。。』
映画館内の傾斜は 狭い土地のカモフラージュだったのだなって。
なんだか・・22世紀の未来は実現しそうで怖い・・『昔って 映画観るのにワザワザ映画館って場所に出かけてたんだってサ』って(--;

> 大物俳優さんは、桁外れ(タガが外れてる?)な所あると聞いてます。
> 勝新さんの大盤振舞いとか。

勝ウロ倒産の翌晩 某所のクラブだかキャバレー 『みなさんこんばんわ 勝新です』
お客の男性が臨席の父親に『父さん!勝新さんだヨっっ!!』ったなら、勝センセ 『おいおい…今のオレの前で《とうさん》はヤメろヨ』店内大爆笑。

そんな勝センセを観た有名評論家が『アンタ、こんなとこで飲んでいる場合か??こんな事してて楽しいのか?』
ったなら 勝センセ『いやあ…苦しいです ええ・・・』『じゃあ?ナンで?飲んでるんだ??』
そしたなら『コレも…《修行》です』スケールが違います はい~♪

> 俳優の二代目って結構いますよね。ただ、先代を超えるかどうかは、本人次第?

売れちゃって イチ時代を築いたスターさんの 二世は、思いますが「むしろ足枷で辛かろうに」って。
親とはゼンゼン別の路線でそこそこヤってるヒトの方のが よっぽど幸せで気苦労も無いだろうって。
二世 三世俳優って なんか、皆どこか・・『目ヂカラ』それが か弱いって思いませんか?

> リクさんのお母様は、スクリーンに映った時よりもさらに強い視線で未来を見てたんですね。

母のばやいは、実際の事例として、当時の グループサウンズで 関西中心とはいえ、そこそこの人気者となり調子コイてた父親が、ブーム過ぎてショボくなってくの観てましたからネ ええ。
冷静に 虚像と実際の生活感を見つめ捉える能力ってのは 女性の方がオトコより上なのですかねえ??

Re: 冬忍草さんへ

 冬忍草さん いつもありがとうございます♪

> その ひとコマに、お母様がたしかに存在していた それがよく理解出来ました。
> 「銀幕のスター」華やかなイメージの その裏には、さまざまな人らが懸命に その灯を守るべく、尽力していたのですね。

いかにも 華やかそうにも見えて当然ですけど、映画の制作の現場は、サーカス小屋にもどこか似た、
社会的にも恵まれてない連中が 吹き黙っている セコくてどこか哀しい 世界ですから ええ。

> 家に帰ると…そこに 川谷拓三さんが居る…なんか これってイイ感じ♪

それは ビックリする! ってより・・正直、『混乱します』(笑)
川谷のおっちゃんなんかは ホント無口ですから ええ。
母がまだ帰宅しないでて、川谷さんとわたい・・互いにナンも喋る事も浮かばず ジっとトイメンで「向かい合ってるダケ」(笑)
思い出しても 時間の流れが遅く感じて アレはたまらんかったでおます はいー

No title

お顔立ちはお母様の方が強いかもしれませんが、
たまに見るリクさんの目のほうがやはり怖いですよ。
渦巻く砂地獄のような眼つきなさいますもの。


芸能界は規模の大きい見世物小屋なんですね。
人間みな魑魅魍魎
「少女椿」予告編 https://youtu.be/VLQcDzFriy4 @YouTubeさんから

Re: Shoukoさんへ

Shoukoさん いつもありがとうございます♪

> お顔立ちはお母様の方が強いかもしれませんが、
> たまに見るリクさんの目のほうがやはり怖いですよ。

やっぱし…そない 思わはりますか うむうむ。。。
なんせがわたくし、背中に 悪魔と天使、ドッチとも背負っているってハナシですから。
普段はネ、「どうにか・・・」天使が 悪魔を押さえつけているらしいのでありますが、
イザって際には 悪魔がより優位にもなるって、気を付けないとロクデモない 死に方しそうで怖いっつーか(^^;

> 芸能界は規模の大きい見世物小屋なんですね。

基本的に芸能というものは「己の肉体を使って客を喜ばせてカネをもらう」商売だからです。
ルックスの良さ、色気、誰にもできない動きや芸、などをネタにしておひねりをもらって生活しているわけですから、
正直…売春婦などと基本的な姿勢は変わらないって理由(?)で、そういう世間的な扱いになってたわけわけヨ。
あの 歌舞伎でさえも、明治の初年頃に、当時の坂田藤十郎だったか?(記憶曖昧でごもんネ)
『この度 有難き事に、我々、歌舞伎役者も《納税》が出来る次第になり申し候』って 大喜びしたって、『気は確かか??』@@;(笑)
で 当人は納税解禁日初日に 紋付羽織袴で 喜んで税務署に出かけたのですと。。。
「芸能」に 我が身を置く ってのは、そういう事だったのですネ。チョっとでも 名の有る家のばやい、親親類から勘当されてもモンクもいえなかったと。。
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港のリク

Author:港のリク
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港で働く ジツはとっても気の荒い(?)アンちゃん・・・ですが、産まれついてのホルモン分解異常の関係で♂なのにEカップの胸の持ち主 という混沌としているわたしです。

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