FC2ブログ

げに難しき『例の事件』…の巻

 どもども 出張仮のリクですが
       180526aa.jpg
     四十にして 初のダイビングでござる
とある「昨今 世間をにぎわせてるNEWS事件」・・・ なんてゆ~か、あまりに タイムリーに取り扱わせて頂きますと、

ぶっちゃけ あまりに《あざとい》よな気がして、も少し 置いてからって、そう思っていたのですが。。。

なんか…一向に 終息する気配が見えない。。それゆえ、意見を起こす訳なのでありますが。


ご存知の通りの「日大アメフト 危険反則タックル」それについてなのですが ええ。
        180526aa2.jpg
       それでもキチンと お仕事してきたぞお


でも、サイショにお断りするのでありますが、わたくしは、この事件・・・さもエラそ~に 上から目線で勝手な意見を述べることはいたしません ええ。

ってか・・・ハッキリいって わたしにゃ【 その資格すらが無い 】。。。その訳はおいおい綴っていうのですが、ひとつの 懴悔録とも呼べて。
                 180526aa3.jpg

わたいが高校時代に熱中してましたのは「ラグビー」で、アメフトとは異なるジャンルなのでありますが、

そこはかとなく、類似するっていうか、なんか「お隣の競技」って感じもあり、多少は内情とか 知っているツモリなのですが。

    sskp11.jpg

でだ・・・結論から申しまして・・・アメフトや、ラグビーでの 競技の現場で、『アイツ(敵方の選手)潰せ』とか・・・

ぶっちゃけ、【 ごくごくフツーにクチにしてます 】ええ。。。

わたいが行ってました 片田舎の荒くれラグビー部なんぞは もっともっと過激・・・『あの選手…クビの骨傷つけたろやんケ』とか、『あったまきた!アイツ…しばらく入院させたロ』『モールのトキ、ケリ入れてコロそたろか・・』なんて ヤバいセリフをマジで『フツーに吐いてた』と。。。

だけんど、モチロン、ホントに競技中に 殺人行為などに及んだ試しは無く(^^;前科もナイのえおますがネ。

           180526aa6.jpg
        コレも『クチに出せない本音』だろって思う・・・

ナニがいいたいか?? ってならば、アメフトやラグビーってゆ~、「球技」ってジャンルでありますが、ドッチかってならば、始終激しい コンタクトがつきものの「野蛮な競技」でもあって・・・

その試合、競技の《現場では》・・・その大抵が 口先のみの威勢なのですけど、【 現場特有の《ノリ》 】ってのが生じやすい、ンな環境に置かれているのでして はい。


テメエの士気を高めるための 1つの《儀式》めいたモノともいえます。想像ってか、妄想の中では、大量殺人鬼マッサオに(笑)敵方の選手を 軒並みぼっと¥コロして回っているテメエが居ます ええ。

で、それの「根源」ってのは、ハッキリ申しまして…《相手選手への恐怖》それの概念です ええ。

「身体デカい」「とにかく頑丈!」「大型の冷蔵庫みてえなガタイなくせに やったら足速い」・・それが アドレナリン全開でコッチにも向かってくるンでっからアナタ・・・

心情としては…『きゃああぁぁぁっっ!!』って 悲鳴上げて《出来れば逃げ出したい!》それで(^^;

でもそれも なっかなか出来兼ねるから(笑)テメエとしてのクソ度胸きめて ブチ当たるダケの「闘志を」かき集めるには、こぉ~いった野蛮なセリフを よくよくクチにするのでして はい。

      180526aa7.jpg
    正直…「正論」フリかざして」、叩く側に回りたくないのだ…

あの 危険反則タックルを実行してしまった 日大の選手の彼は、もちろん 行為そのものは許されるべきモノではない・・・

しかしだ・・日大のアメフトってならば、高校の部活で、頼まれてイヤイヤ、経験も無いのに顧問や監督ヤってるって環境とはゼッタイに違う訳じゃん??

オッサンとなり果てても、監督やコーチらも、今までにサンザン アメフトの現場で活躍してきた過去を持つ御仁であっても当然。

歳は上でも、イザ グラウンドに臨床するってなると・・コレはゼッタイに「昔の血が騒ぐ」、「潰せ」「ヤっちまえ」「容赦なく行け!」


誤算は・・・日大の 彼が、相当以上のスキルと身体の頑丈さを持つ そういうヒトだったからって、そういった気がしてならないのでしてわたいは・・・

要は《相手方の選手に対する 恐怖の概念が薄かった》…なんでも半月近く、理由も判らないまま 練習を禁じられるってプレッシャー与えられてたとも。

でも…「それ危ないやん」ってホント思う。。。練習の現場から遠ざけられる事により、《恐怖の概念が薄れる》・・・

テメエがどんだけの事を実行するならば、その相手はどれ程の怪我等に追い込まれるのか?? こんな選手を出してはいけません、【 手加減の度合いが判らないから 】。。
             180526aa5.jpg
         『日大帝国主義』の、人間関係もアルだろって…

日大の(元)監督やコーチの 記者会見を見聞きして、世間の多くのヒトは おそらく『なんていう身勝手で無責任な!!』って、怒ったと思います。


でも、ラグビー経験者として…「なんか判る」… かれらは決して マジでもって関西学院のQBの彼の選手生命を絶ってやろうなんて気は無かったのだろうと ええ。

『こ~やって、120%のプレッシャー与えるならばコイツは、最低でも70~80のスキル発揮できるだろう』って、

それが今回…《ワルい方向で スキル120%が炸裂しちゃった》案外と 背景に存在するのは、コレなんでわにゃいか?? って ええ。

今後の 裁き 処分等の動向については わたくしは判りませんし クチにする その資格はございません。でも・・・いかにもの社会常識をタテに かれらを罵るって行為は 出来ないし、したくもない と。

正直・・・今のご時世にて 許される論理でも 言い訳にもならないだろうって そう思いますが・・・

でも、ラグビーや、アメフトって競技は、上記しました 【荒くれたベーシック部分】それが 確かに存在する・・・

安直に「赦してやんなヨ」とは云えません・・・。だけども、世の《コンタクト・スポーツ》その全般について、まさしく 共有、リンクする部分、

例として やはり昨今 世の中を騒がせた「大相撲の いじめ かわいがり問題」それと見事にブチ当たるって思うのですネ・・・
             180526aa4.jpg
         「和やか」もイイ、が…緊張感と激しさの無い「相撲」は??

『みんなで手ぇつないで 仲良しこよし で強い相撲取りが出来るのかっ!?』って それ。。。

マジでもって、「これらの問題」は、云うならば 解答の無いジレンマであると思うのです はい。

コンタクト・スポーツではないけど、青山学院大の 駅伝部は、それまでの「昭和チックな根性主義 いかにもの陸上体質」をば完全に脱却して、今や連覇 独奏ですよネ?


・・・しかし・・この公式が果たして?? フットボール系のコンタクト競技に、そしてお相撲等にもランディング出来得るのか??
               frww33q.jpg
         世の中って 多くの「矛盾」の中で機能してるンですわナ…

ヒョっとするならば…従来の「それ」とはゼンゼン異なる 化学変化を起こしはしないってダレが保証出来得るのか??うむうむ・・この問題 相当に手ごわいって思うのです はい。


               180526aa8.jpg
           アホアホ噺は次回以降ってことに(^^;

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントの投稿

非公開コメント

現場ならでわの意見ともう

 リクさんの「現場ではいつも口にしている」「かれらを正論で叩く気にならない」経験に基づかれた率直な意見ですyネ。


それに自分は思います。口を尖らせ日大のアメフト部首脳や日大組織を大批判する TVの識者とやら・・・
逆に問いたくなります「じゃあ、あなたは具体的に、どのような謝罪をするならば日大を許すと云うのか??」って。

意識するしないにせよ、どこか あの7巨大な組織体である日大相手だから「まさか潰れるなんてなかろう」って、
一見盤石にも見える現政権に重箱の隅つついた悪口を述べるのと 気分は一緒のような気がしてならない。

絶対的な安全地帯から徹底して批判をやめない、それこそが「卑怯者」なんだって思う。

あきらかに

事故調査委員会のような組織はきちんと調べているのでしょうか?
それと思うのですが、マスコミによる報道も、いつものような「一本調子」・・・
気づくならば、どこの報道機関も 「現場の部員らの声」を 100%手直しなく伝えるところが見当たらないような。

リクさんのご意見もワタシは よくよくわかるのです、ワタシの母校の部活も 超アナクロ主義の「いけいけどんどん!」だったから。
顧問なんかは「勝ちたいなら、隙をみて 対戦相手の飲み物に《毒でも入れてこい!》」なんて。。。
まさかやらかしはしないって、そう理解した上で 平気で生徒らに告げる。。。

日大の監督 コーチらはきっと、自分らの立場から発する声が、今回のようなシャレにならない 深刻な事態へ発展するって あまりに軽率に考えていたのだろうって。

No title

 つくづく 今回の不幸な事件 思うのですけれども。
だれも「ケガをさせた学生」「ケガさせられた関西学院の学生」この不幸な「2人を」
親身になってなって心配し、ケアしようっていう姿勢が報道にはまるで見当たりませんよね?
とくにマスコミはかれらを「道具」としてしか見ていない気がして 気分が鬱になります。
本当にネジ曲がっているのは もしかしたら「大人の社会全体」なのでは??

スポーツマンシップ

アメフトもラグビーもタックル出来るのは、インフィールドのボールを持った選手に対してだけ。
アメフトは、そこらじゅうでぶつかってますが、ほとんどは、相手をブロックしてるだけです。

「あいつ、潰してやる。」は、たしかに、試合前にくちにします。
が、
「ボール持ったら気をつけろよ!必ず止めてやる!」
と、自身の弱気をカバーする為です。

今回の危険行為、ボールを放して、プレーに関係のなくなったQBにタックル。
監督、コーチに言われたってやっちゃいかんです。
で、私が頭にくるのは、
「士気を鼓舞する為に言った。
学生が曲解して、勝手にやったんだ。」と発言するチーム首脳陣です。

そして、あそこ迄の危険行為が
発生したにもかかわらず、即時に没収試合としなかった主審のだらしなさ。

危険行為の映像出るたびに、血圧が上がります。
相手にぶつかって止めることを許された競技ですが、どっから弾が飛んでくるか分からない状態では、ただの出入りです。

スポーツマンシップは、決して試合中の正々堂々では有りません。
ゲーム中は、相手の裏をかき、意表を突き、 許されたありとあらゆるテクニックを駆使します。
激しい当たり会いが、あっても、ノーサイドの時に、笑って互いの健闘を讃えあう。
最後にそれができない試合は、本当に後味が悪いです。

言う事と伝わることの違い

リクさん視点からの考察で、「はたっ!」と気づいたのです。
監督側の思っている事が「こお言っておけば伝わるだろう」って選んだ言葉を選手側が言葉の表面だけを受け取ってしまった?

お互いが伝わってると思っていたのでしょうか?

監「つぶしてこい」(イイ感じで、司令塔の邪魔をしろ)
選「はい、殺(や)ってきます」(どんな手を使っても再起不能にします)

なんとなく、警察の尋問で早く帰りたいが為にウソの供述をしたり、軽い洗脳による思考の誘導の様な状態ではなかったのかな?

何が何でも試合に出たい選手の頭の中で、ダメな方向の考えになったしまったのかな?とも思うのです。

会社でもついつい言葉をはしょって言ってしまう。
「伝わっているはず」と思っていた事が、全然違うように伝わる事はよくあります。

想いを伝える事は難しいですね。

みなさんのおっしゃいます通り

たしかに グラウンドに立った経験さえない 視聴オンリーである「我々」が・・・

やたらと クオリティーを求めるくせに、いざ 今回の如き悪質な事件が起きますと、
いかにもの「正論」をふりかざし、関係者、責任者らを ただただ糾弾するという その態度。。。
そして、その糾弾する行為を…世の中の不正を追及するかの如く、どこか勘違いして 悦に入っている人々。。。
いい歳をした大人たちが この態度では・・・若い世代の人らが、良い方向で育ってくれるとは とても思えず。。。

小生も思います、リクさんやアツシさんのように、実際に経験した人にとって、「潰してこい」って言葉は幾度も耳にして、そして発していただろうという事。
指導者サイドは問題の選手に プレッシャーを与える事で 本気、やる気を引き出す目的だったにせよ・・・
「現場の空気」から しばらく遠ざかった選手に対して、あのような指示を与えるのは絶対的に 間違ってると思う。
菊川さんもおっしゃられるように、自分の意思が 本当に目下の相手に100%正しく伝達、『なにを言いたいのか?』それが伝わっているのか、
問題の核心部分は そこにこそ存在しているような気がしてなりません。

Re: サンシャインさんへ

 サンシャインさん いつもありがとうございます♪

>  リクさんの「現場ではいつも口にしている」「かれらを正論で叩く気にならない」経験に基づかれた率直な意見

う~ん・・それは果たして そうであるのか??ってか、わたいなんかは、下級生や同級生にも「潰してれヤ!」って、檄を飛ばしていた そっちの側の人間でもアリますから ええ。。。
どない贔屓目に考えても、テメエの掌は マッサラとは とてもいえないのでして うむうむ。。。

> それに自分は思います。口を尖らせ日大のアメフト部首脳や日大組織を大批判する TVの識者とやら・・・
> 逆に問いたくなります「じゃあ、あなたは具体的に、どのような謝罪をするならば日大を許すと云うのか??」って。

韓国のことわざに『水に落ちたイヌは棒で叩け』ってありますが・・・
マスコミ諸氏らはマジで・・・日大の不正行為 それを100%ピュアに 社会正義を正す意味合いで追及しているのか??
なんか・・・ペンのチカラでは 太刀打ちできない 強大な 日大帝国に対して 普段のウサをここぞとばかりに 晴らそうって感じてしまうのです ええ。。。

Re: ちゃー子さんへ

 ちゃー子さん いつもありがとうございます♪

> 事故調査委員会のような組織はきちんと調べているのでしょうか?
> それと思うのですが、マスコミによる報道も、いつものような「一本調子」・・・
> 気づくならば、どこの報道機関も 「現場の部員らの声」を 100%手直しなく伝えるところが見当たらないような。

日大サイドにしろ、日大を糾弾する報道の側にせよ、ある意味で「完全に抜け落ちている」のは、
ちゃー子さんが指摘する まさに「そこ!」ではないでしょうか ええ。
なんか 「恰好のNEWSソース」としての商品価値でしか「オトナの社会」は回転していないように思えますよネ?
いっちゃん大事なポイントを ある意味で 意図的にボカシて、なるたけこの素材を長持ちさせては、ゼニ稼ぎたいって意図がどこか透けて見えるよな気が。。。

> リクさんのご意見もワタシは よくよくわかるのです、ワタシの母校の部活も 超アナクロ主義の「いけいけどんどん!」だったから。
> 顧問なんかは「勝ちたいなら、隙をみて 対戦相手の飲み物に《毒でも入れてこい!》」なんて。。。
> まさかやらかしはしないだろう・・

そういった部類の「暗部」が 確実に存在するのが スポーツの現場であり、その意味でも「青春時代」なんてのは けっして 清く穢れないなんて言いきれない。
「それ」は、キレイ事で否定したり 隠蔽しては、いつまでも問題の先送りでしかないって思います ええ。
純粋にスポーツに打ち込む選手にも それ指導する管理者にも こういった悪魔のココロは常に稼働している・・・
強いガッコほど それの色は濃いともいえます。これはある意味で 哲学的・宗教的な、現代人が逃げずに取り組むべき課題なのだろうって。

> 日大の監督 コーチらはきっと、自分らの立場から発する声が、今回のようなシャレにならない 深刻な事態へ発展するって あまりに軽率に考えていたのだろうって。

な?だから・・・現場から遠ざけて『空気感を共有できなくなってる選手』を 追い込むような真似はジツにもってキケンなのだお・・・(--;
指令したコーチや監督は、まさか!!あの選手が レイトヒットの反則犯してまで ホントに敵方のQBを潰すなんてのは予想してなかったかも。
仮にそうであるとするならば・・・それは責任の回避では無くて、むしろ より罪深いのだとも思えて。。。

Re: タキさんへ

 タキさん いつもありがとうございます♪

> だれも「ケガをさせた学生」「ケガさせられた関西学院の学生」この不幸な「2人を」
> 親身になってなって心配し、ケアしようっていう姿勢が報道にはまるで見当たりませんよね?

現場に携わってると どこか、現実離れしたGAME感覚というか テメエの手駒で 相手方を完全にぶっ潰すって妄想が生じてしまうのですかねえ??
その手駒らが有する 体力・破壊力の それが いかに凄まじい、並みのヒトなら死にかねない キケンなものであるか、それをあまりに軽く考えていたとしか思えず。

> 本当にネジ曲がっているのは もしかしたら「大人の社会全体」なのでは??

この不幸な事件…ホント!!言及するのが難解であり ついつい躊躇ってしまます ええ。。。
だいたいアメフトって「競技」、本家のアメリカでは 今までに、(全部が即死では無いですが)ジツに!100名以上もの死亡者を出している競技で。
でも『ヤメにしようこの競技』って声はあがらない。それの背景は、かつてローマ帝国 コロシアムで 人間とライオンを闘わせたって、
それの《ヒトが原始的に抱える 残虐性》それは否定できないんだとも思えます はい。
ブツかっちゃいけにないアメフト・・・それが面白いか?? って、悩ましいとこだよねえ・・(--;

Re: アツシさんへ

 アツシさん いつもありがとうございます♪

> 「あいつ、潰してやる。」は、たしかに、試合前にくちにします。
> が、 「ボール持ったら気をつけろよ!必ず止めてやる!」
> と、自身の弱気をカバーする為です。

ラグビーにせよアメフトにせよ、《ジャントルマンによる 野蛮なる球技》には、まさしく その《自分の恐怖に打ち勝ち 相手へブツかっていく》それが肝であると。
あの「恐怖」と「痛み」を 経験しているアツシさんやボクちんなんかには、《潰してやる!》って「呪文」、それの持つ 意味合いは理解しているのですよね。

だが・・今回のような事件が起きますと…途端に 世間は、これら競技が普遍的に抱えている暴力的側面を ここぞとばかりに「書き立て 糾弾する」。。。
言い分はヤマほある・・じゃあ 相撲の「張り手」はどうなんだ? 柔道の「締め技」なんか 殺人未遂行為やんか!!って。
実際に 恋敵(?)の肘を破壊したわたい、あの 《ミチミチ…ぼきゅっっ》って あの不気味にして禍々しい音、未だに思い出す度 ブルーになります はい。
実際に相手を「見事破壊した」良いのは それの0・1秒前までです ええ。いざ事が完結し 悲鳴を上げ のたうち回る相手を観るとき 激しい自己嫌悪と後悔ばかりが 押し寄せる。。。

> で、私が頭にくるのは、「士気を鼓舞する為に言った。 学生が曲解して、勝手にやったんだ。」と発言するチーム首脳陣です。

あの言い訳(?)は、たぶんに 指導者サイドとしての本音も 含まれているって思う。
でも…ぶっちゃけ『それ アンタらが弁明の根拠として発言しちゃダメだろが』っとも思う。。。
それは競技の手駒らを縦横に駆使できる権限を持つ者が 背負うべき「原罪」なんだろうと。

> そして、あそこ迄の危険行為が発生したにもかかわらず、即時に没収試合としなかった主審のだらしなさ。

考えれば おかしな不文律だとも・・試合を止めるべき権利を有する 唯一の権限者が主審なのですが・・・
それが『アイツは《やたら止めちゃう審判》だ』って、各校からレッテル貼られるのを ミョ~に恐れているのが 現在の実態で・・・
レフェリーの独立性が 日本は確立してません。問題の大きな側面はそこにも隠れてますよネ?

> スポーツマンシップは、決して試合中の正々堂々では有りません。
> ゲーム中は、相手の裏をかき、意表を突き、 許されたありとあらゆるテクニックを駆使します。
> 激しい当たり会いが、あっても、ノーサイドの時に、笑って互いの健闘を讃えあう。

「痛てぇ思いしてヨ・・あんだけ恐怖を直近で感じる機会は日常まず無い。でも・・コロしたろかって本気でブチ当たって。ノーサイドの笛が鳴ったらな、互いに笑顔で握手できる《仲間がいる》・・オラぁ それだからラグビー続けてるんだ ああ」
わたいをラグビー部に誘った 当時のキャプテンの言葉 今も忘れてません ええ。

Re: 菊川鈴音さまへ

 菊川鈴音さん いつもありがとうございます♪

> 監督側の思っている事が「こお言っておけば伝わるだろう」って選んだ言葉を選手側が言葉の表面だけを受け取ってしまった?
> お互いが伝わってると思っていたのでしょうか?

思いますが それこそが「迂闊」であり、「油断」なのであろうと ええ。
ぶっちゃけ イチ選手と、日大なんてマンモス帝国の アメフトの監督やコーチなんてのは、立場としてあまりに 立ち位置が違い過ぎます ええ。
それは今回 やったら非難を受けてますように、マクロな社会からするならば『それがなにか??』ってぐらいのチンケきわまる お山の大将でしかないんですが ええ。
いつしか・・あの監督やコーチは ある種の「カルト集団のTOP」みたいにカン違いしちゃったンでしょうねえ うむうむ。

> なんとなく、警察の尋問で早く帰りたいが為にウソの供述をしたり、軽い洗脳による思考の誘導の様な状態ではなかったのかな?
> 何が何でも試合に出たい選手の頭の中で、ダメな方向の考えになったしまったのかな?とも思うのです。

案外と「思うのは・・・」例の 宮川クンですが、練習を干されるって環境に加えて、「食生活バランス」それが乱れていたかもって・・・
練習出来ないのに おそらくは摂取するカロリーは変わらず、それが栄養過多となって、
「カルシウム」と「リン酸」の4:1が理想のバランスが乱れていたかもと。
マウス実験でも そうなると やたら刺激に対して 生き物は狂暴となり、広い視野で物事を考えられなくなるそうで ええ。

> 会社でもついつい言葉をはしょって言ってしまう。
> 「伝わっているはず」と思っていた事が、全然違うように伝わる事はよくあります。 想いを伝える事は難しいですね。

しかし、反対に「以心伝心」って言葉も有る♪
菊川さんの持っておられる やさしい気持ちは たとえ異国のヒトであろうと キチンと伝わっている部分は小さくないだろうと♪
お互いが なんとか理解したいとココロの周波数を同期させるべく臨むならば、言葉の違いを乗り越える能力を持つ それが人間の捨てたモンじゃない 部分だとも(^^)

Re: 長生きの秘訣さんへ

 長生きの秘訣さん いつもありがとうございます♪

> グラウンドに立った経験さえない 視聴オンリーである「我々」が・・・
> やたらと クオリティーを求めるくせに、いざ 今回の如き悪質な事件が起きますと、
> いかにもの「正論」をふりかざし、関係者、責任者らを ただただ糾弾するという その態度。。。
> そして、その糾弾する行為を…世の中の不正を追及するかの如く、どこか勘違いして 悦に入っている人々。。。

おそれるべきは・・・『そんなオトナたちを見て…若い人ら とくに、日大フェニックスの選手らはどのように思うのだろうか??』それで(--;
自分らが昨日まで 信じて疑わなかった1つの「権威が」・・ジツは 保身ばかり汲々としている ンな俗物だったって・・
それを意識した「かれら」の落胆と怒り それはけっして無視できない「人生の傷」になりはしなか? って。。。

> 小生も思います、リクさんやアツシさんのように、実際に経験した人にとって、「潰してこい」って言葉は幾度も耳にして、そして発していただろうという事。
> 指導者サイドは問題の選手に プレッシャーを与える事で 本気、やる気を引き出す目的だったにせよ・・・

若いヒトを それがテメエとこの学生だろうと、けっして『道具に』してはいけないって思います ええ。
むしろ、管理者 責任者は、若い人間らの為の「道具にならなきゃ」。
ジツにもっての 狭いお山の大将として ジャイアンぶりを発揮してきた そのツケは かくも停滞カタチで爆発したのだなあ って思うのですネ ええ。
プロフィール

港のリク

Author:港のリク
FC2ブログへようこそ!
港で働く ジツはとっても気の荒い(?)アンちゃん・・・ですが、産まれついてのホルモン分解異常の関係で♂なのにEカップの胸の持ち主 という混沌としているわたしです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR