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リクちゃまの巫女タイム『設定が替わった怪談』について

 リクですが
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  ランチ時に 胸の部分に熱湯がぶっかかって・・・
  ブラしてたおかげ(?)で火傷は一切無でスた
    「女性化の恩返し」←(ナンだそりゃ??)(^^;

お盆なので チト本日は 怖い話をばブチかましてみようと思うのでありますが。

ひとくちに「怪談」と申しましても…もはや どんなシチュエーションであろうと「怪談が発生しないポイントは無い」って云えますわナ?
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人間様が産まれる 病院からはじまって、学校だの職場だの 行った先 出かけて訪れた先、ありとあらゆる怪談が存在。


文化人類史として考察しても、大和民族は、宗教上の理由を外しても、「怪談噺」がスキですよネ。

江戸以前の庶民層には 夏場の《百物語》が娯楽の一環だったし、明治の治世には 早々に 240篇もの「怪談本」が刊行されてます事実がございます。

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       今年の夏は いつもより日焼けしましてネ

しっかし・・・TVとかのバラエティー番組でも お馴染みの 夏場の「怪談特集」ですが・・・
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ぶっちゃけ・・・時代の趨勢的に、監視カメラや ビデオカメラ等で録られた《ズバリ!証拠の恐怖映像!!》ってナ感じでブチかまされてますが・・・

ナンてぇのかなぁ・・・『え??コレがそぉなんか??』『待て待て…チョっと決めつけ 断定するには問題アリアリとチャウ?』って そんなのが殆どで。。。
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        この手のパターンは「つくりもの」だよなぁ。。。


それにナンたって、ぶっちゃけダレかて「ビデオ画像編集」が以前に比べ 革命的にラクチンに出来得る時代ぢゃにゃいでっか?

少しの知識さえあれば 素人でも特殊撮影方法、《CG撮影》だろうと、PC有れば ワリと簡易にできちゃうってそんな時代。


以前から ナマイキですがわたくし、ココの場でイってる事として・・・【 カメラ目線の モノホン幽霊なんぞあり得ない! 】ってそれ。

モノホンの「霊」である程 いわゆる《シャッターチャンス》なんてのは 待ってくんない(^^;《かれら》は かれら独自の時間軸で好き勝手に蠢いてますからネ。
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       コレはマジっぽい感じが(あくまでも一瞬の偶然)


《意図を以て作成されたモノ》ってのは、一様に 観る側のヒトを恐怖させる、それが為の【演出】がついつい目立ってしまう》それなので。


可能性の問題として ボクちんは、【本物の霊映像】それは「有るだろう」って思う はい。

が・・・仮に有ってもだ、問題の根幹は・・・『誰一人として《それ》に気付いてなければ 永遠に お蔵入りでお終い』それなのだと。


ウチとこの お母ンなんぞをですネ、クルマ乗せて 例として 鎌倉なんぞを走りますと・・・
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     元・スケバン映画女優が(オバケぢゃにゃいヨ)(^^;

「ああ…あっこの草の陰、居てるデ。数百年経っても成仏できひん 運のワルいホトケはんが」とか ぶっちゃけ 聴いてて「うるさい」(笑)

ほんで「でもねぇ・・・アレを写真とかビデオ録っても 写らへんエ、霊体がボヤけてきてるし、ホトケはんが他とのかかわりを拒絶してはるっぽいから」とかとか。


思うのですが「霊に遭遇」って機会そのものが まず多くないってのが大前提じゃないですか?

で そこに、記録ゲットを試みても ウマいこと記録保存が叶う その更なる付帯条件が課せられるわけですからネ・・・

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       ヒトにより発見されるか否かは「確率」であると

わたくし思うのは、心霊写真や 今の時代の主流 ビデオ映像におさめられた霊なんてのは、殆ど、宝くじを引き当てる確率と そうは変わらない、要は・・・【 多くがガセ 】なんだと。
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     今も 年齢のワリにはイケてます(ダレか買ってけれ)(笑)



橋北中学校水難事件(きょうほくちゅうがっこうすいなんじけん)っという 今や 時代から忘れられたに等しい 事件が 穏やかにしか見えません津の《中河原海岸』で起きました はい。


ナンと!海水浴を兼ねた 水中訓練実施中の 女子中・学生の36名が 溺れ死ぬって 凄惨な事故(って扱いになってます)それの期日が 1955年の7月28日
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静かな海岸でス 普段はとっても。別段 遊泳禁止区域にも指定されてませんし。でも、未だに 地元の人々は その事故以来、そこの海岸で海水浴をする人は居ませんようで。
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岸からわずか10メートルの場所で起きた異常で凄惨な事件で、事故原因は未だにハッキリしてませんが、生存者の女生徒から事故当時から「海の底からたくさんの女の人がひっぱりに来た」という声があったそうで。

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この「事故」のスゲえところは・・・ぶっちゃけ…NHKラジオ 津方法局が、その大事故が発生している 海岸から【 中継放送している!! 】って点で。
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目の前で 次々と女子学生らが 溺死していってる状況を 生放送してたってンですから まぁナンともな・・・(--;

生存者の女生徒の一人が、やっとショックから立ち直った1963年、女性誌に以下のような手記を寄せています。

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       通常は 穏やかで静か キレイな海岸線で・・・

…「弘子ちゃん、あれを見て!」私のすぐそばを泳いでいた同級生のSさんが、とつぜん私の右腕にしがみつくと、沖をじっと見つめたまま、真っ青になって、わなわなとふるえています。その指さすほうをふりかえって、私も思わず、「あっ!」と叫んでSさんの体にしがみついていました。

私たちがいる場所から、20~30メートル沖のほうで泳いでいた友だちが一人一人、吸いこまれるように、波間に姿を消していくのです。すると、水面をひたひたとゆすりながら、黒いかたまりが、こちらに向かって泳いでくるではありませんか。私とSさんは、ハッと息をのみながらも、その正体をじっと見つめました。

黒いかたまりは、まちがいなく何十人という女の姿です。しかも頭にはぐっしょり水をすいこんだ防空頭巾をかぶり、モンペをはいておりました。夢中で逃げようとする私の足をその手がつかまえたのは、それから一瞬のできごとでした。…


ほんでネ、その生放送を ラジオで聴いていた 主に 三重のヒトの少なからずが・・・『やっぱりそうか・・・』『当たり前だ!』って感触を抱いたのですと ええ・・・


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津空襲(つくうしゅう)は、アメリカ軍によって太平洋戦争中の1945年(昭和20年)に行われた三重県津市への無差別爆撃。被害は少なくとも死者2,500人以上 全損家屋1万戸以上、罹災者1万6千人以上にのぼる。という 凄惨な規模のもので。。。

それにより亡くなった人の殆どが、子供や女性っていう「非戦闘員」・・・その無念さは余りあると思うのですが・・・

でだ・・・《その日時》ってのが、【 7月28日 】なのですコレがっ! @@;


で、その悲惨な(あえて)事故の現場付近に 偶然居合わせたのが 当時幼きウチとこの 母親で・・・

まだ 幼・稚園・児だった母 夏休みを利用し、三重の親せき宅へと来ていたと。


で、母親言うには、この事故を目撃したことにより、母ですが 霊を見たり感じたりする能力(??)ってのが 一気に火が付き 霊能者(??)デヴューしてしまったとイっとります。

『あては その当日、熱出して 海へは入れず、砂浜におったんヤ。ばっちり見たでぇ・・・モンペ姿の何十名って、ボロボロでゴミみたいになった女の人の集団が沖の方から現れよって、…次々に 海で訓練してはった おねえさん達を海中に引きずりこんで・・・』

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『わたい思わず!《そんなんヤメたってぇな!おねえさん達を助けたって!!》って立ち上がって叫んだんヤ。そしたら・・・亡霊のおばさんの1人が 半分崩れたマッサオな顔 それでニヤリっと笑わはってナ…《…アンタもコッチ来ぃヤ》って、わちに 手招きしよったんヤ。。。アレは夢でも幻でもあらへん。』


『考えれば…その《津空襲》で出た 大量の焼死者のご遺体集めて、その事故現場である《中河原海岸》その砂浜で焼いて、大きな穴掘って埋めてるんやネ・・・今現在と違って 敗戦からの10年間って色々とあったし 皆忙しかったから、スッカリ そんな事件忘れて ノンキに泳いでた この世の人間に ホトケさんらがハラ立てたのかも知れへんわなぁ…』

ウチとこの お母ンの証言そのものが 果たして?正鵠を得ているのかは 置いといて・・・
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      しかし…科学的説明が「すべて」とも呼べない気が・・・

事故が起きたのは 科学の視点から 離岸流の発生とか、水位の急激な上昇であるとか 様々な説が叫ばれたようですが、未だに 不明な点が多いにも1つの事実で。


ぶっちゃけ ね??・・・ココまでも 条件が整ってる状況ですなら、霊とか信じない方でも、無碍に定するって ココロの問題として出来かねますよネ??


「海の怪談」はマジ怖いです、人間の想いなんぞとは裏腹に、起きるべきトキにはズバっ!!っと起きる 真昼間のピーカン時刻であろうが構わず。。。
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     テメエの足元にも「最怖怪談」が有ったのだお…


でネ・・・他なりません、リクちゃまが働く ハマの港にも・・・ある意味《港ならでわ》の怪異譚が未だ生きてまして ええ。。。


このハナシはネ~~、申し訳ないですが、事細かい 詳細までは書けないのでありまして。

ケチる気など無いのでありますが、ネットゆえの「伝番性」イイ気になって真似などするって、ぶっちゃけそれが「怖い」。。。

それゆえ、正確なポイントなどは あえて伏せさせていただきたいのですが、書いても『え?ココがぁ?』って、正直ピンとは来ない、ンなポイント。

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で・・このハナシは 多分、「意図的に」、世間では ロケーションを異なる場所と設定して 伝えられてます、有名と云えます『 立ち入り禁止の波止場 』ってなってます はい。

そのハナシだと 舞台は「沖縄の波止場」、でも ホントは他なりません ハマの波止場の一角 それなのでして。。。

おそらくの推測ですが、「戦争時の曰く因縁」「水際」って条件で、舞台がハマから 沖縄へとチェンジしたのだろうって思われるのですが。


 事の起こりは 1960年代の後半だったと伝えられてます。

ハマの港の とあるポイント、細いアンテナのように、突出した 船留のエリアだった所 等間隔に ボラートが建ってます。

まだハマ港全体が 今のようには整備化される以前の 小型船とかの係留地だったポイントで。

ナンてことない 目立ちもしないとこなんですが そこ、ジツは 釣りの「穴場」で。

ハゼとかチヌ タマにサイズの大きな スズキやヒラメも釣れて(無論アブラ臭いですが)太公望らの 隠れポイント。

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60年代当時は タマに 釣り糸垂れているヒトが居ても ナンも うるさくは言われなかったそうなんですが。

その当時から、基本として 産業港としての部分は 関係以外立ち入りが禁止 ユルい制限でしたが当時は。

だから関係ではない 釣り人は、多くは夜間の 闇に紛れてコッソリと 釣りをしてたんですネ そういうロケーションでのハナシです はい。


若者、ドコにでも居るような善良はヒトら、数は 6名で。真夜中の時刻に 問題のポイントで 釣りするべえってンで 出かけてきた・・・


大潮満潮で 結構な波が立っている海面 ゼンゼン当たりが来ません。釣りにも飽きてきて 缶ビール開けてダベってましたなら・・・

グループの1人が「おい・・・あれっ!!」って、海面の やや沖を指差し 焦った口調で・・・
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隣の人間が「え?なに??ナンも見えないんだけど・・」すると怒った口調で言い出した若者が「アレが見えないってのかヨ?《子供がおぼれてるじゃん!!》」っと。。。

みんなギョっとして 沖の方を凝視する。すると『ホントだっ!!アップアップして コッチに手を挙げてる!』『え??でも・・見えないけどオレには』


大体において、5割の確率、3名は『見える』と言い 半分の3名は『ゼンゼン見えない』という・・・

『いずれにせよ この夜中で この大波ではオレらでは どうにもならない。港の関係者のヒトが居るところまで走って 助けを請おう!』っとなり 1人がダッシュして。


で、やがて走って駆け付けてきたのが ハマ港の 当時の「火ダルマの親方」で。。。

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        逆立ちしてもゼッタイ適わないココロ優しきハマの猛者

若者A『あそこです!!ほら、あの子供が今にも溺れそうで!』

そう言われた 火ダルマ親方は・・・『ホントに…オマエにはそう観えてるのか??オレにはナニも見えないが・・・』と。

『いや!そんなっ!居るじゃないですかっ!溺れそうな子供 男の子があそこに!!』『で、でも…ボクらにも《それ》見えないのですが・・・』と。

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       ある者には観えて ある者には観えず・・・

6名中 A、B、Cの3名には「見えてる」で、D、E、Fには「見えない」親方の目にも その 溺れそうな子供は見えず・・・


『早く助けないと!!波がどんどん高くなってきてますよ!』っと、今にも海へと飛び込もうって雰囲気の 若者Aに親方は・・・

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「待て!・・・オレはこの港の住人、このケースについては、申し送りのメモを見た記憶がある・・・。」っと。


親方は「よく聞け・・・ABCに見える、その 溺れそうな子供だが…どうだ??・・・【 その表情はどうなってる?? 】」

 『 ・・・あっっっ!! 』

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親方「な?・・・【 笑ってないか?? 】…恐怖にひきつってるのではなく、笑ってないか?オレには見えん。が、もしも そうならゼッタイに助けようって、海なんかへ飛び込んだなら…【 引きずり込まれて確実にコロされるゾ 】」と。

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全員で 振り返りもせず 一目散にその場から逃げ出しましたと ええ。。。

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          オチが不明の『放っぽりの怪談』はミョ~に怖い…

ハナシはそんだけで、ご登場の 火ダルマ親方にも、詳しい 曰く因縁は判らないままだそうです はい。

ただポロっと・・・『オレは 長崎で胎内被爆したから あだ名が火ダルマだが…なんとなくピンとくるのは…このハマも 戦争末期に《横浜大空襲》って、ジツに B-2950機 P-51戦闘機100機って、1万人以上の非戦闘員の死者を出した大空襲があったってからナ。なんかしら それとかの因縁が絡んでいても不思議は」ナイわナ』って。。。


終戦…敗戦の記念日を前にして やっぱ思う・・・気の荒い野郎同士の殴り合いとは違い・・・国家同士の無益な「戦争」は ゼッタイに「よくない!」
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ぶっちゃけ 不幸しか 生み出さないッス はい。亡霊に遭遇し 恐怖に陥る この世の人間もたまりませんし、ってか…その「亡霊ですら」なんか…哀れにも感じて わたいは仕方ないんですなぁ うむうむ。。。


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       わたくし『ビビり』でも有り しょっちゅ~ウナされまス(^^;

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やっぱ怖いなあって思いますね

 幽霊話のどうしようもない「怖さ」というのって、
その 化けて出てきた幽霊そのものが『元は人間』っていう部分が なんとも恐怖を感じます。

戦争で 恐怖と 無念を残して亡くなった人とかが、化けて出ても当然じゃあないかしら?っとも思うし、

かといって、『アナタが怒るべきの相手が違ってますのよ!』っとも云いたいし 複雑。。。

リク母様の 経験談 壮絶ですね・・・真昼間にバッチリ見えたというのだから、それの この世への未練と恨みの量は
マジではんぱないですyぽねぇ。。。(--;

No title

 横浜の波止場の怪談が いつしか 沖縄での怪談へと衣替えしたというのは 興味深いですね。
「戦争の傷跡」「遺恨」「いかにもの歴史事実」ってのが働いたのですかねえ??

6名のうち 半分が「それ」見えて 半分が見えないってのが なんだか無性にゾクゾクっとしました。
霊感なのか?それとも 選ばれていたのか?? サンシャインさんの過去話にも通じる部分をどことはなく感じます。

たしかに・・・

タキさんご指摘のように、海の 水際に由来する心霊的な現象には 似ているパターンがあるのかもしれません ええ。

それはさておき・・・やっぱ お綺麗ですねぇ!!リクさんのご母堂様は @@;
若くても 団塊後期ですよね? (踊らない方の)クラブでも開いたなら カリスマ・ママで一世風靡しそうだ!!
父親MIXで ちょっと系統は異なる感じですが、このご母堂様の貌 有ってこその リクさんの「妖しい美貌」なのですね!

 ブラも いつも装着してるならば ごくごくタマには ラッキーもあると♪

リク母さまは

 まさしくの 歳をとらない「美魔女」ですからね。
ややキツ目で 意思がいかにも お強いあの お顔立ちだから老けないのかも。うらやましい うらめしや(笑)v-39

スケバン映画出演のときは すごく冷酷にして 怖い役を演じていた そんな女優さんが、
リク様と知り合って お宅で初めてお会いした時・・・

『え??あの女優さんが こんなにも やさしくて 面白いお母さまだったの!?』ってベツの意味で かなりショック!!でしたv-12

戦争の傷跡って悲惨でしかないです

津市の 中河原の怪異話も怖いですねぇ 凄く。。。
運よく生き残った(この例えもあんまりですが)女子中学生の方の その後の心的トラウマを考えますと。。。
自分がその場で遭遇していたならば…たぶん その後の人生は「その出来事」に 振り回され 別の意味で人生台無しだったかも。。。

戦争も 自然大災害も、ほんの数分前には まさか・・・自分が命を落としてしまうなんて考えもしてないで、
それこそ「あ」っという間に この世の生きた人間ではなくなってしまうって、それこそが不条理で残酷なのだと思います。

考える暇もなく あっという瞬間に亡くなるならばまだしも、
あと何秒後か 何分後に自分は 死ぬのだ・・って、そう思いながら散っていった人の持つ 無念の想い・・・
生きているわたしらは もっともっと、その事を肝に銘じて 日々を生きなきゃあって そう思います。

つい最近TVで、高校生がカメラに映る幽霊像について、実験と方程式を使って解説してました。
見えちゃうんだから仕方ない。でも、証拠の写真となると?????リクさんの説明は、裏付けられたと。

戦争で、苦しみながら死んだ人。逆に、一瞬で命を奪われた人。

どちらも、魂は彷徨っているのかも。

73年前の今日と明日
「日本のいちばん長い日」を向かえたんですね。

人の”想い”ほど・・・

怖い物は無いですよね。

海岸や浜辺での引きずり込まれるお話、場所こそ違えど全国で聞きますよね。
真偽のほどは定かではありませんが、ウチも海に入るのが怖いのですよ。

透明ならまだしも、透明度が無いと足下を「サワサワ」当たるのが海藻なのか?それとも・・・
よくクラゲに刺されました

お盆と、年末年始は霊界との接続が強くなる時期みたいですので、お近づきになりくないものです。

Re: ちゃー子さんへ

 ちゃー子さん お返事遅れてゴメンなさいネ

>  幽霊話のどうしようもない「怖さ」というのって、
> その 化けて出てきた幽霊そのものが『元は人間』っていう部分が なんとも恐怖を感じます。

ホンマ「そだねー」で。
自分も ヒョっとしたなら、そのユーレイに化けちゃうのかも・・ってとこに 掴みようのない不安と恐怖がございますよネ うむうむ。

> 戦争で 恐怖と 無念を残して亡くなった人とかが、化けて出ても当然じゃあないかしら?っとも思うし、
> かといって、『アナタが怒るべきの相手が違ってますのよ!』っとも云いたいし 複雑。。。

よく 慰霊とかイってもだ、ホントに?? 彷徨える報われないでいる魂を 人間ごときが慰霊して 極楽へと送るなんて作業ができるのか??
わたいはネ なんかそこに、ヒトって生き物の「驕りの念」をば感じてしまうのですよん ええ。


> リク母様の 経験談 壮絶ですね・・・真昼間にバッチリ見えたというのだから、

まぁ…ドコまでがホントやら妄想やら(苦笑)(^^;
正直、こげなル ヒトがわたくしめをこの世に産み出したヒトってことに ある意味 心霊よりもよっぽど強い 恐怖が有ったりして(笑)
家系的な能力っていうか、巫女さんの系統ですから一族の発祥そのものが。
でも、わたいのよに、『まずは科学の視点で』ってスタンスの者も居たりすっから これまたフクザツでおますだヨ はいー

Re: タキさんへ

 タキさん いつもありがとうございます♪

>  横浜の波止場の怪談が いつしか 沖縄での怪談へと衣替えしたというのは 興味深いですね。
> 「戦争の傷跡」「遺恨」「いかにもの歴史事実」ってのが働いたのですかねえ??

思いますが やっぱ ハマよりも 沖縄ってロケーションの方が 話に より信憑性が高まるからじゃないですかね??
超メジャーな『タクシー怪談 乗せた女性客が消え失せシートが濡れてた』って例の。
アレだって』ホントの出どころは殆ど 今ではわかんなくなっちゃってるってハナシですしネ。
「伝言ゲーム」のそれとイッショで ハナシがヒトから伝わるに従い、内容は縦横に変化するんで」ショね はい。

> 6名のうち 半分が「それ」見えて 半分が見えないってのが なんだか無性にゾクゾクっとしました。

ボクちんとしてはですネ『半分の 3名には見えない』って部分に この心霊話の曲でいいます「サビ」があるって思うんですよん ええ。
全員に見えたってのなら、トッコめる部分がアリアリなんですが、『不明のままの部分』が放置された怪談特有の不気味さですね。

Re: サンシャインさんへ

 サンシャインさん いつもありがとうございます♪

> 海の 水際に由来する心霊的な現象には 似ているパターンがあるのかもしれません ええ。

一説では「霊は水の成分を利用し場所を移動する」とも言いますからネ ええ。
それだからか? 雪で完全に閉ざされた あの恐山の小屋の越冬のお仕事・・・
並みの神経だと なんかドタマがクルってしまうのだとも。。。
雪で 足止めを喰らった霊とかが やたら暴れて仕方ないとも。
S・キングの「シャイニング」の設定とよく似てます はい

> それはさておき・・・やっぱ お綺麗ですねぇ!!リクさんのご母堂様は @@;
> 若くても 団塊後期ですよね? (踊らない方の)クラブでも開いたなら カリスマ・ママで一世風靡しそうだ!!

ぶっちゃけ・・・同じ家で 真夜中に『早よ 寝なさい!』なんて・・・
スッピンで出てきた日には マジおっかないのでありまスて いひいひ♪(^^;
キツい顔立ちですよねぇ・・・でも 中身たるや チョ~で世話でノンキな オバハンでしかありませんが(笑)

Re: JJさまへ

>  まさしくの 歳をとらない「美魔女」ですからね。

ヤメときって!! 本人ノボセ上がって 屋久島の大杉昇っちゃいますから うむうむ(--;

> スケバン映画出演のときは すごく冷酷にして 怖い役を演じていた そんな女優さんが、

でも 今 世に出てますDVDソフトとかで確認すっと・・・
お母ンのヤツ…集団での乱闘シーン 立ち回りしながら 隠れて『笑いながら演じてます』ナ うむうむ。。。
まー派手に画面上は観えても、ガチの町場の喧嘩からすんなら 映画は お遊びのお約束でしかナイですもんニ。

Re: トラ子ちゃまへ

 トラ子ちゃま いつもありがとうございます♪

> 津市の 中河原の怪異話も怖いですねぇ 凄く。。。
> 運よく生き残った(この例えもあんまりですが)女子中学生の方の その後の心的トラウマを考えますと。。。
> 自分がその場で遭遇していたならば…たぶん その後の人生は「その出来事」に 振り回され 別の意味で人生台無しだったかも。。。

マジでもって なんらか 精神に異常をきたしても当然っちゃ当然ですよネ。
おそらくは・・・周囲の ゴリゴリ主義の 無理解なオトナたちに、
『オマエら!そんな根も葉もないウソ云うなヤ!!』って サンザン責められもしたと思う・・・
こういった 恐怖の心霊体験ってのは、科学的には 成立しないって大前提がアルものですが、
けどもだ・・・逆に…【 科学の視点で《それ》を否定するダケの根拠も存在しない 】って、
なんかアンフェアな論理で 否定したがる風潮が ございますよネ?

> 戦争も 自然大災害も、ほんの数分前には まさか・・・自分が命を落としてしまうなんて考えもしてないで、
> それこそ「あ」っという間に この世の生きた人間ではなくなってしまうって、それこそが不条理で残酷なのだと思います。

うんうん「それだから 迷って出現してしまう」それだろうネ。
肉体(生前の)と(死後の)魂とでは その2つにおけます「時間軸」が違ってくるのかもネ、
医学的・科学的条件で ヒトとしての肉体そのものは滅んでも、その「魂の概念」が完全に消滅するまでには
よくわかりませんが タイムラグがあっても然りなんじゃないか?って気もしますよネ はい。

Re: アツシさんへ

 アツシさん いつもありがとうございます♪

> つい最近TVで、高校生がカメラに映る幽霊像について、実験と方程式を使って解説してました。
> 見えちゃうんだから仕方ない。でも、証拠の写真となると?????リクさんの説明は、裏付けられたと。

「UFO見た!!」ってのもイッショかも知れませんネ。
フツーの庶民よりも、科学的分野の面で 遥かに卓越した専門家による物言いでならば、
ぶっちゃけ いくらだって それを否定する論理はいくらでも用意されてます。

けど・・・その「見た!」ってヒトにおける その「体験は」、
もはや 神仏を信仰する宗教観と同様に そのヒトの大脳皮質に刻まれた 一種「宗教的体験」でもありますから ええ。
ホント…「観えちゃったモノはいた仕方ない」のでありましてネ、
あの 反オカルトの先鋒 大槻教授なんてのも ヒョっとしたなら、個人的にはオカルトの 全部ではないけど ある部分は信じているかも。。。
でも、『立場と役割 キャラクターとして』それを肯定するのは出来かねるって なんかそれ感じてしまいます はい。


> 戦争で、苦しみながら死んだ人。逆に、一瞬で命を奪われた人。
> どちらも、魂は彷徨っているのかも。

いずれにせよ ヒトや生き物全般の 『 念 』ってものを 真剣に、科学の視点でも、否定するばかりでなく 研究してみる価値はおおいにあるでしょうって思えます はい。
死んだならそれですべてお終いって、肉体唯物論ってのと、肉体は単なる 魂の乗り物に過ぎず、魂と念こそが この世に生きる生き物の主体であるって論説 ドッチも否定はできない気がします、

> 「日本のいちばん長い日」を向かえたんですね。

あの映画は TV放映用のではなく DVDでノーカットで観るなら 壮絶で狂気の映画でもありますネ・・・。
黒沢年男サン演じる 狂気の青年将校の演技ってのは、ある意味 「地獄黙示録」の M・ブランド超えてる気がします はい

Re: 菊川鈴音さまへ

 菊川鈴音さん いつもありがとうございます♪

> 海岸や浜辺での引きずり込まれるお話、場所こそ違えど全国で聞きますよね。
> 真偽のほどは定かではありませんが、ウチも海に入るのが怖いのですよ。
> 透明ならまだしも、透明度が無いと足下を「サワサワ」当たるのが海藻なのか?それとも・・・

JFケネディも云ってたそうで…『この地球上の海の探求は、むしろ 人類が月へと到達するよりも難解だろう』っと。
宇宙的に分類しても この地球とは『水の惑星』それなんだそうですしネ、
我々 陸上の生物は 大元で発生した筈の 海の中では もはや暮らせないのに、
どこかしら、海ってモンが無いと やっぱ暮らせない ンな宿命も持ってて。

> お盆と、年末年始は霊界との接続が強くなる時期みたいですので、

やっぱ、「結界が薄れる」のですかねえ?・・・

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港のリク

Author:港のリク
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港で働く ジツはとっても気の荒い(?)アンちゃん・・・ですが、産まれついてのホルモン分解異常の関係で♂なのにEカップの胸の持ち主 という混沌としているわたしです。

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