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代理書き 探偵八百政事件帖『ポイ捨てられた幽霊』

皆様こんにちは。
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     慣れない休暇に『タイクツなんヤわぁ。。』っと当人(笑)

強制休暇中(笑)の リクさんに代わり、おせっかいな盟友、私 八百政が しばしお茶を濁させていただきます。
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        なるたけ大目にみてやってくださいな(^^;


よく、ボランティアにせよ「探偵業務」をしていますと、『《興信所》と《探偵》《探偵事務所》の その違いはナニ??』っと聞かれます。

結論から言いますと、今現在は「探偵事務所」も「興信所」も明確な違いはないとされています。

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        いったいどちらを選ぶべきか??

「興信所」という呼び名に馴染みがないと感じるのは単純に「興信所」という名称を使用している業者よりも「探偵」、「探偵社」、「探偵事務所」もしくは「調査事務所」といった名称を使用している業者が多く存在していることが理由として挙げられます。


 簡単にいえば、

● 探偵事務所は「人間」に対する調査。大半が個人のお客様。
● 興信所は「企業」に対する調査。企業がお客様になることが多い。ということです。

しかし、平成19年に探偵業法が施行されて、

探偵事務所も興信所も同じ探偵業務というくくりで統一されてしまったのです。

探偵事務所も興信所も探偵業法が施行されて以降は、探偵業法に乗っ取って探偵業務を行っていくことになったのでこの2つの業種を区別することはなくなったというワケです。

それぞれの特性やメリット・デメリットは存在するのか?という点ですが、

昨今では「探偵事務所」と「興信所」に明確な違いはなく、個人に関する調査も企業に関する調査も総合的に請け負う業者が大半です。

しかし業者によっては得意とする分野や調査項目が異なるということは意外にあります。

「探偵事務所」の元来の業務である「浮気調査」や「所在調査」、「素行調査」を得意とする業者もあれば、「興信所」の元来の業務である「企業信用調査」や「与信調査」、「雇用調査」を得意とする業者もあります。

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      利用者にとって大事なのは「探偵の捜査能力」で

そういった意味では「探偵事務所」の元来の業務を中心に行っている業者と「興信所」の元来の業務を中心に行っている業者とで分類することができるかもしれません。

当然のことながら自分が依頼したい内容と業者の得意分野がマッチするかを見極め、選定する必要があります。

しかし、現在では名称だけでそれを区別することは困難だと考えられます。ではどのように見極めれば良いのでしょうか。

仮に お読みの皆様が、個人での依頼に関しては、大半の方が調査会社を利用するのは一生に一度あるかどうかという程度かと思います。


どちらに対しても言えることは、調査の業務というのは経験やノウハウが物を言います。

どれだけの経験や知識、コネクションがあるかという部分で差が出て来るはずです。


料金ですが、興信所勤務経験者から言わせて貰いますが やはり「お高い」ですね ええ。

調査の種類、内容により 相当の格差がありますが、「まず」…1件につき 最低10万円の用意は必要かと。調査日数 1日としてです。

ずいぶんと ボッタクリの商売だと思われるかも知れませんが、経験から申しまして、その「1日の調査」で、大抵の調査は終了してしまうことが誠に多いのも事実で。

それの殆どは たとえるなら植木屋さんの日当と ほぼ変わらない、人件費「人工(にんく)」です。

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腕の良い植木職人の日当が 1日で2万円ぐらいだと考えるなら、1軒の調査につき 最低3~4名の人員が それの調査作業にあたる事を考えるならば、必ずしも暴利だまでは言い切れないかな? と。


で、金銭面を含めて どうしても 既存の業者を利用できないという そういった人らの依頼、それをボクは代行する形で、

日当は無し、いただくのは 移動費 交通費、そして調査で生じた経費、それのみで、地域貢献(といえば聞こえはいいですが:笑)しています。


 でも・・・ これがまたヤリはじめますと、「なっかなかに 忙しい」。。。正直、依頼が「山積み状態」なのですよ ええ。
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         今 依頼されても、正直…3か月から半年待ちで。。

港のリクさんよりは、性格は温厚であると自負している(笑)ボクですが、中には 思わず怒っちゃうって依頼・・・『うちの裏の物置に出来てる スズメバチの巣どうにかしてくれ』なんてのもあって。。。
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      探偵は 便利屋ではないよ~~(泣)

さすがにこれには『業者呼びなさい!!』って つい怒鳴ってしまいます(^^;


で・・・そうですねぇ、この「人助けの探偵」ってのは、単に親切、ボランティアっていうよりも、

それの目的の多くは『個人的な興味』それでして。自分自身としての「探偵スキル」それがさび付いてはいないか? という点 それの効果測定も有りますし、
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ボク個人として思っている事として、『どんな映画や小説、TVドラマなんかより 生きてる人間が《面白い》』という興味です。

生きているうち、体の効くうちは この「道楽」を一生 自分の行動でフィールドワークし研究しようという思いなのでして。


調査とは依頼者と探偵・調査員の信頼関係の上で成り立ちます。親身になって相談を受け、問題解決へ向け精一杯調査を行い、調査結果を踏まえて最善のアドバイスを行うことが探偵としての仕事です。

ただ・・賢明なる皆様ならば とうにご存知だとは思いますが、この「人の心」というものぐらい 掴みようがないのも事実で。。。
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      浮気・愛人がらみの場合は特にそうで

正直なところ こんなボクに助けを求める「依頼者」・・・ま~~~《正直なこと言わない言わない》・・(--;

人間の「脳」ってのは、悪気も無いままに ウソを平気でつけちゃうのです。いつもそれで苦労します。。。フィールドワークとは げに辛いものです ええ。
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      すべての依頼者を全幅に信用は出来ません


  今までに およそ3桁に及ぶ 色々な「事件」を体験しましたが、

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      リクさんは「まんまと化けてる」場合が多い

「ぶっちゃけ」…港のリクさんと絡む「事件」だと、なんかやったらアクションの多い、「疲れる事件」(笑)それが多いのですが(^^;

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     でも、さすがは忍者の子孫、追跡調査スキルは抜群です

大騒ぎにも、ある意味で《事件にならなかった事件》それも案外に多い。そういった中にも 興味深いものも存在しましてね。


今回は 夏のお盆時期にふさわしい、【 未だ不可解で仕方ない 不思議な事件 】それを披露させていただこうと思いますね。

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 舞台となったのは「大き目の 病院」それでしてね。

依頼者は、そこの病院の 整形外科病棟に、下腿骨骨折、片足ギブス ぐるぐる巻きでトイレ以外に 身動き取れないって身の入院患者からでした。
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『あってはならない光景を目撃した!!』って、マジでもって その依頼者はガクブルで震えながらボクに訴えて。。。


かいつまんで、『その時の状況』を書きますと・・・依頼者は「4人部屋」に入院しており、依頼者は一番 出入り口よりのベッドで。

そこから寝ている姿勢で周囲を眺めますとね、まず「病院の廊下」が観えます。わりに端の方の大部屋で、10mもいかずに 東側にあたります 突き当りの壁、そしてそこにはわりに大き目の窓があり、
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時期的には 夏場に差し掛かるも、まだエアコンを使うって気温でもなく、昼間と夕方も、窓は開かれた状態で、そこには 網戸が施されていると。階数は4階です。

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依頼者・・仮名で ニシさんとします。まだ入院して3日目の頃、オペ後の鎮静剤投与もあり、夜の就寝時間、九時半、うつらうつら眠ってはいるのですが、入院した経験者なら判る、どうしても 真夜中の時刻あたりに目が醒めてしまう。

でも どうもしようもない。ニシさんは入院中だし、足の骨折で動けませんから。ボーとしたまま うつろに眺められる廊下付近を なんとはなくニシさんは見ていたのだと。


すると、日付が変わっただろう頃、夜勤当直の女性看護師、やはり仮名で エビナさんという、次期ナース長候補だっていう、ベテランの看護師が、各部屋の安全確認の見回りに来たと。

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ニシさんのような ある意味「単純な患者」まだ年齢も若くて ある程度以上すべて自分で出来るってのは、まんまスルーされます。看護師さんの手を煩わすのは もっと、人事不省になっちゃている およそが老齢の入院患者ですからね。

ほどなく ニシさんのいます大部屋を出たエビナさん、どん突きの東側の方へと移動、ニシさんには それの後継がベッドから見渡せます。

ニシさんはべつに エビナって看護師に興味は持っていない。ただボーっとしたまま、そろそろ…再び 睡眠の波が訪れるかな・・って なっていた「そのとき」。。。

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ふと・・・廊下の方で「空気が動いた」。「音圧」も感じられる。あれは・・あきらかに 看護師のエビナさんが「憤って怒鳴っている」。。。

睡眠に落ちそうなところを起き直り、ニシさんは思わず 耳を澄ますなら・・・はっきりとは聞き取れない。でも・・やはりなんかを怒鳴っている。

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《ふざけんなっっ!!》それと、《なにしたいんだあんたは!!》よくは聞き取れませんが「たしかに」・・そういった言葉を鋭い口調でエビナは吐いていると。

普段ですならば、入院患者には とてもおだやかでやさしい、ただの一回も こういったきつい口調で声を発するようなタイプには思えない看護師。


そうしたならば、再び《ふざけるな!》って、夜間ゆえか、周囲を気にしながらも、憤るような声を出したエビナ看護師。
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さすがに これはただ事ではないようだ・・・って、ニシさんは 動きづらい身体を可能な限りひねって、声のする方向へと姿勢をにねりましたと。

そうしたなら、ニシさんの目に飛び込んできたのが、廊下、どん詰まりの壁際です。そこのところに エビナが立っている、それの・・・すぐ隣に、なんか ひどく小柄といいますか、

白と藍色の縦縞の 夏場の浴衣を着ているように思える、たぶん 老人男性?・・その姿があり、ニシさんの位置からは その男性の後姿しか観えてません。

《てめえ! ベタな手ぇ使ってんじゃね~よっっと!!》抑えながらも エビナ看護師が そんな伝法な言葉を叫んだのをニシさんは たしかに聞いたのだと。

すると・・・「むんず!」って感じで エビナは その小柄な老人の 浴衣の襟首付近を掴んで・・・

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          なんとっ!!4Fの窓の外へと「ポイ」っと @@;

後方の・・【 窓の方角 外へと 投げ捨てた 】のですと。。。 ニシさんいわく『本当に ポイって、ゴミでも投げ捨てるように いとも簡単に・・・』と。

窓には上述しました様に ガッチリと、網戸が存在してます。それなのに、それを通り抜けるようにして、投げ捨てられた影は 下へと落下。。。

事も無さげに エビナは遠ざかっていき、ベッドでニシさんは 本当に朝になり 病室が明るくなるまで 一睡も出来ずにブルブル震えていたのだと。。。


しかし・・当たり前ですが、翌朝の病院では『なんの騒ぎにもなっていない』。もちろんですが、入院患者の落下事故なんて起きてないようで。
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       むろん 殺人も死体もなんら存在してなくて…

ボク八百政は、ニシさんより 依頼を受けて、話を聞く段階でスグに、「これは それ全体が《1つの夢なのだろう》」って、そう判断しました。普段の7自宅での暮らしとは異なる、入院といった環境では そういう事は往々にして在り得ますからね。


するとニシさんは・・・ボクの疑念を察したように・・『ウソではないんです!最初はワタシ自身 幾度も《これは夢だ!》って納得しようと試みた。でも・・エビナの次の夜勤の夜も・・そのまた次の夜勤の夜も・・3度も まるで同じ夢を観るってアルでしょうか??』と震えながら。

ニシさんは 人騒がせなウソをつくような人では無いです。そうなると・・・疑うよりも「まず」・・・その エビナによる「投げ捨て」が 夜毎行われているとするならば・・・

一回 それを《ボクも目撃してみようではないか》っと思ったのでした。

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         あれこれ考え巡らすより『一丁 出動だ!』

ニシさんの 退院のタイミングを計り、ボクには 今はたいした事ないのですが、腰痛の持病があり、最悪に痛い状況の時はどうであり、どのような症状を医師の前で「演じれば」即入院出来るかって、そのスキルは持っていますから。
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運良く(?)整形外科病室の、ニシさんとまったく同じ位置のベッドにおさまることが叶いました。

で その晩の当直夜勤が エビナ 問題の女性看護師で。深夜に備えて 夕刻から睡眠をとり 深夜を待ちました。


日付が変わる頃、各室への見回りが実施されました。事務的にエビナはそれをこなしていました。 《さあ そろそろだ・・・》


ベッドで 耳を澄まします。 うん? たしかに・・廊下、壁の突き当りの前で エビナがなんか呟いているような。。。


 っていうか・・《そのそばに誰かがいる》!! 縦縞の夏用の浴衣、小柄な人間と観える。

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           なんと「それ」は。。。

って・・ちょっと待て! その人だけど・・【 半分 透き通っていないか?? 】。

ニシさん証言をけっし100%疑っていたわけではありませんが、正直 あまりにも ニシさんの証言通りの展開に ボクは慌ててしまい、そこへ駆けつけようとしたのですが・・・

あいにく 足元が暗い病室で、スリッパ履くのを手間取った ほんの数秒間の空白・・・。ニシさん証言の「エビナが《それ》掴んで窓の外へ投げ捨てた」その瞬間を見逃しました ええ。

目が合ったエビナ看護師は「どうかしました?」って、微塵も動揺する態度ではありません。。。【 やっぱりなんかあるな 】。。。

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「餅は餅屋」です。あれこれと科学的考察を模索するよりも、こういったのに慣れている オーソリティに伺いを立てる方が得策だと判断しました。

 だって・・・断片に過ぎませんが、オカルト否定派の このボクが実際に この目で目撃したのですから。。。事のカラクリがどうであれ、事は「実際に起きた」のだと。

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        リクさんクリソツだよね? おきれいなお母さん

港のリクさんの お母様に相談したところ、『ああ そういうケースは わたいよりも、大阪の高槻のおねえはんの方がより専門やわ』って、電話をかけてくれて。


電話に出てくれた お母上の従姉の方、『あのですね』って、ボクが説明しようと「したならば」・・・

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           もう「すべて察して」いたとしか思えない不可思議さ…

いわく『はい。みな判ってますエ。《それ》は実際起こっています。でもネ、心配は要らない。それは入院患者の幽霊でも地縛霊でもない。それって、問題の問題のカノジョ自身の精神が、毎回それを再現してるだけやから』と。

正直 「千里眼」というのについても、疑問だらけなのですが、でも・・本当に、事の詳細を1つとして述べる前の段で・・従姉の女性には ボクの相談内容が全部判っていた・・これも1つの「事実」なのです。


従姉さんは言いました。

…あのね、これはいたってレアなケースとも呼べるやぇど、いうなれば《死んだ人の【生霊】》それですねん。

その女性の看護師さんて人、当人がどこまで気付いているかよぉわからへんけど、相当の霊感体質それやと思うワ。
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         「千里眼」実際 遭遇すると すげぇもんだ。。。

そのユーレイらしき老人って人に関して、なんかしらの自責や遺憾の想い ってのかな?捨てきれない こだわりのようなものを抱えていやはるのやワ。
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探偵はんアンタも、《エクトプラズム》って聞いたことありますやろ?《霊素》とも呼ばれてますけど、アレについては、ずいぶんと逸脱した解釈が横行してて、ワタシ自身も あまり信じてないのやけどね。

でも、最近あれですやろ? 微粒子、電子、陽子ってのよりも ごく小さい、体や壁すら通り抜けるって、そんな微粒物資が宇宙には存在するって発表されましたのやろ??(ニュートリノのことです)
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おそらくやけど、それに近しいモノやって思いますワ。看護師の体から発生された、あえて…エクトプラズムが、アンタはんも《見た》っていう、既視化現象を その看護師さん当人が【 造り出してるのよ 】。。。

そう 脳内で生み出されたイメージの 現実既視科やネ。周囲的には本当、ナンの弊害もありません。アリますやろ?最近流行の《プロジェクションマッピング》?? それ観たのと一緒やから♪

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 ・・・むしろ・・今のうち 手をうつべきは、その看護師のメンタルかもナ・・このまま放置すると やがては《離人症》にもなりかねへんって わたいは思いますエ。。。

 『このケースでの幽霊の正体は…自身の脳内に存在する想念 それが既視化したってことか・・・』謎は半分解けた。ですが 確認するべきことがまだ。。。


「ええ たしかに、夜勤の当直の晩は、毎回のように観てます。で…ポイ!って投げ捨ててます 窓の外へネ(笑)」
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昼間のカフェに呼び出し 逢った エビナ看護師、ナース服ではない時のエビナは いたって明るい イケイケの元気の良いアラサーで。

エビナ「それに ある程度理解してます・・・一連の《これって》、自分の中の ある《想いが》原因で出ているのだろうってことも。そのオバケで出てくる患者さんって、わたしがやはり夜勤だった夜に、目の前でシュテっちゃった(死亡した)んですよ。やっぱ、どこか自分を責める気持ちが抜けないのかなあ?って。。。」

そしてこうも「でも、原因はどうあれ、出てくるのは この世の人間ではない《なんか》(笑)重さなんか1gもありませんから、ひっ掴んで そのたんびポイ捨てすることにしてます あはは♪」と。
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         大和なでしこは 強い♪♪


ボクの質問の核心について、いともアッサリ、『そうだ』って、認めました。。。この性格ならば 離人症の深刻な懸念は要らないだろうって判断しました。

エビナ「最初 夜勤中に見回りしてたら、壁際近くにある病棟トイレのドアがス~って開いたから覗いたんだけど誰もいなくて・・・で、振り向いたら・・案の定って まさにその感じで スグ背後にオバケがいやがったの。ヒグチさんって、半年前に病院で亡くなってる元患者さんネ、元から陽気で面白いおじいさんだったけど、生前のように いかにもコッチに《オバケだぞう》って感じ イタズラして脅かそうって感じ。この世のものではないって判ってたけど 恐ろしいってよりも なんか・・・無性にイラっときて《てめえベタな手使ってんじゃねえよ!!やる気あんのか!?》って胸ぐら掴んで窓から捨てました(笑)」


・・・すっげ・・これが本当の《プロの現場の対応》ってやつなのか。。。

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      なんたって「看護師業務」=「まさに激務!」です

ボクは問いました「要するに…夜勤の現場、ナースの人達は イチイチ幽霊なんぞに怖がってるって そんなヒマは無い!ってことなんですね?」と。

エビナは「ええまあ・・・いやしくも人の命を預かっている仕事ですからね。普段は草食動物でも白衣着て現場に立つときは猛獣の気分ですワタシらって」

そのときのウラ話として、他にも 長期入院の果てにお亡くなりになって、誰も居ない、空白となった個室から 夜中にナースコールが鳴る・・なんてのは『当たり前にある』のですと。。。

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「そういった際の対応は?」っと訊くと エビナは笑いながら「やっぱ同じです。も~ブチ切れてマイクのアンサーで《コッチはなぁ!生きてる人間で手イッパイなんだよっ!!死んだヤツの世話までは出来ねぇわっっ!!》って、怒鳴りつけると 途端にコールは鳴りやみます(爆笑)」と。


 という事です はい。 基本 ボクはオカルトは信用してません それに変わりはない。

でも、そんなボクでも、この世に起きる現象、それが全て 現代の科学や計算式では解明するのは不可能だって、それについては非公式ですが《認めざるを得ないだろ》って思ってます。

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リクさんの持論でもあるのですが、オカルトは実は「可能性の宝庫」であると。たとえば「雷」、150年前には 庶民はマジで あの現象を「鬼神 羅刹のなせるわざ」って信じていた。

それが今、1回の落雷で費やされる電気の総量ってのが、じつに金額に換算するならば 実に「5000万円分に相当」ってのが発覚し、あの落雷の純粋電気を どうにかして「蓄電」が出来ないか?って研究段階に入っています。
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        久々の休暇だ「退屈」を愉しめやリクさん♪


 世の中には まだまだ判らない謎だらけです。その「面白さ」に囚われた 囚人なのかもしれませんボクという人間も。

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         拙き読み物で ごめんくださいませ



包み隠さず 申し上げます はい

 どもども 勝手に 休暇中(という名の おサボり)(^^;のリクですだ。
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          マジでもって シャレにならなくなって・・・

ウチとこの 貞子が 脅かすよ~なこと書いて 申し訳ないス てへへ(^^;


やっぱ・・・【 本当の理由 】言いましょう。このわたいがスランプって、あきらかに「怪しい・・」ざまショ?(笑)

こげなル わたい如きのロクデモ駄文を いつも あたたかく見守っていただきます みなちゃま、騙すってのも どうにも気が引けて。。。


 で、サイショにイっときます。 くれぐれのも『ショック』お受けにナって 過剰反応なさらないでくださいネ。約束ですよん??

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 結論から述べさせて戴きますが、わたくし…『癌が見つかった』と。。。


『やっぱ 乳がんか??』ってなら、あまりに妥当っちゃ妥当でおますが、現実は「そうはいかない」。。。

率直に申しまして、『副甲状腺に腫瘍がアル』ってことで・・・ぶっちゃけ 今までにも 何度か、この箇所で 社の健康診断に引っ掛かっておりました はい。
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           左側の鎖骨から首筋にかけて「発覚」だと。。
        

なんといいますか・・・コレはですねぇ、『港のリクゆえの《業病(ごうびょう)》』だとも言えまして。

原因にはココロ当たり在ります、今の仕事現場、環境的に許されないが当然となっていますが、

ホンの、10年前にもならないかなあ?? あのネ、中東の一部や 西アフリカの国とかから、
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率直にイって、かなり危険性のあります、「ウラニウム等の 放射性鉱石」それを扱ってたンですワ 当時。

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        はい 後先考えない『ホンマのアホ』でス
       特定の誰かのせいではございません

ナンでそんなキケンなモノ扱った?って お思いでしょうが、答えはシンプル・・出世と欲との振り分け荷物ってのと、

大袈裟ですけど、当時でも、こういった危険物の取扱は、業界のダレもが 腰が引けて当然、

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        ぶっちゃけ 弱い者イジメに加担したくなかった

業界内の 力学関係アリますからネ、わたいが拒否したとしても、もっともっと、零細な、断り切れない関係者が 結局火中の栗を拾うハメとなる。

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『だったら オレが引き受けてやんヨ』って、思えばアホな 義侠心・・・。

やらし~言い方になりますが、わたくし けっして! 叔父が現社長であるって環境条件でもって 出世果たしたしたって 気持ちはございません ええ。

ウヌボレて悪いですが(^^; そこは 実力と度胸と、こういった『危ない橋渡った』それが在ったゆえでのモノであるのだと。。。
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          毒喰らわば皿までって気分で

でなかったら、本来、「内部構造改革」というなら聞こえはイイですが、ぶっちゃけ 「反逆児」に過ぎないわたくしめなどが、遥か雲の上から面白がられ、引き上げてくれるはずもなかったであろうと。
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     バカげたリクの人生『転石苔むさず』だゼ♪


この「港のリク」って通り名、コレは 事実上 代々の「継承」とも呼べましてネ。

わたくしめに この「港の」をば 与えて下さった 今は亡き 鷺沼さん、彼こそが先代 【 港のジン 】そのヒトで。

放射能汚染や人体内蓄積の恐怖なんて概念が マッタク!!無いに等しかった 60~70年代初頭まで、

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       ぶっちゃけ、背景には「東西冷戦の核開発」絡んでて。。

防護服すら無い、「軍手いっちょ」で放射性鉱石を取り扱うって、荒くれでは済まされない一連の取扱作業、それをした結果・・

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案の定ってか、要は 全身的リンパ性白血病、それによって、定年退職直前に、アッチの世界へと旅立たれたと。


率直に思います。「鷺沼さんはアホだ!」って。だけども・・・おそらくですが、鷺沼さんは。。。

この リクめの中に、自分と同じく「アホの血」が脈づいているのを見出し、「港の」の 通り名を譲る気になったのだろうと。
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       一生乗り越えられない高い壁 それが【港のジン】。。


わたくしですけど、鷺沼さんの時代とは異なり、危険物質の際には、それ相応の防御策はアリました はい。

それゆえか? ハードであろう白血病とかではなく、ホント・・ナンの痛みも、自覚症状すらアリません、副甲状腺それで「済んだ」ともいえるのかも?


港のリクとてリッパに(?)『人間のコ』なんだけど(笑)そりゃネ、告知されて「ショック」は有った うむうむ。
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が・・・ぶっちゃけ ココんとこがわたいのイカレてルところなんでショが、けっして強がりでは無くて、『死への恐怖は殆どなかった』ってのも「事実」で。


ってかネ・・『そ~なったなら そうなったで』・・・まぁ~~ブログ書いてるヒマすら無いぐらい「忙しくなって」。。。
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       ショックにメゲるヒマすらなく、夏風邪までひいて(--;

ナニが忙しい?? って、モチ!『仮にせよ、リクめがクタバった後の《事後処理》』それについてでス はい。

(嫁と娘にゃスマンのでおますが)(^^; マジでもって、いっちゃん『どぉ~だってイイ!』のがテメエの命だって騒ぎに(笑)(^^;


後継者を育成するって点では 、正直「その才能に欠けてル」ってのがわたくし・・・

いきなり、若手の ショーゴやカズホ、貞子やホセってバトンタッチは『いかにも無謀路線』・・・(--;

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      もはやチームは『リクの持ち物』ではナイのだから

ボクちんはですネ、マジで テメエがクタバり果てるってことよりも・・・今の今まで築いた チーム 暁の、間違っても「それを」瓦解させるわけにはいかない・・・その一念ばかりともいえまして。

わたくし亡き後 それがダダ下がりてなんてなったなら、成仏できないで「化けて出るぞお こら」(笑)
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           みんな 約束やデ?


しかしでス、「こうなってみて」唯一ってか、テメエとして「こだわっちゃうポイント」それというのが・・・

ぶっちゃけ・・【 《抗がん剤》で真綿でクビ絞めるようにコロされたかない! 】って それで。
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     「実験台」でもイイ。それが『後の役に立つなら』ネ


この世にオギャ~と 生を受けた以上、死なない生き物なんてのは「無いのだ」。クヨクヨ 先の事シンパイする気も ぶっちゃけ「無い」

フツーに道歩いてても、ドブに落っこちて 速攻でクタバっちゃうかも知れないし いひいひ♪


バタバタと、「もしもの際の備え」で動いてましたならば、我が盟友 八百政が・・・『その 副甲状腺癌だって診断に疑義在り コホっと待ったぁっ!!』っと。
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八百政は、医師ではございませんが、大手興信所の敏腕調査員だった当時に、いくつもの 曰く『疑わしき病名診断』それを経験したのだとか。

で、『ココは《セカンドオピニオン》立てて、徹底調査すべきだ!』って。。。

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有難いもので・・・今までアホばっかヤリましたが、ホンの少しは こんなわたいに感謝してくれてル ヒトも居るようで、

ぶっちゃけ 裏口手段に近く、そのツテでもって どエラい有名病院の やっぱお偉いセンセに 再検査して貰いましたところ・・・


 そのドクター云うには・・『 あのねぇ…ダレが出した診断か知らないけど、アンタ《癌》なんかじゃないヨ!無論 患部に腫瘍はアルけど、それは《がんもどき》に過ぎないから』って。
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       癌もどき…喰うてウマいんかいナ??


リク「って・・・ことは??今の時点での《ステージ・レヴェル》ってのは??』」

センセ「ンなもんあるかっ!って。癌化もしてない段階で ステージもへったくれもアルかいって♪」 と。。。

まぁ~~今だから言い切れますが・・ホっとしたのと同時に・・『誤診しやがったナ あの医者め・・・』

っと・・ウソ偽りなき ホントのハナシで ええ。。。(^^;ぶっちゃけ あやうくガンという病名にコロされるとこだったかもって。。。


で・・そこでの「診断結果」携え 元の病院訪ねたならば・・・わたいをガンだと診断したセンセ、書類読んで固まっちゃいましてン(笑)

なんか濁った感じの大量の汗かいて、『こ、この ●教授の所見に疑いはないって思います はい…』っと、わたいはココロで『センセ、アンタの方がワシよかよっぽど カラダの中にワルい細胞抱えてルんとチャイますかぁ?』っと思い、

『誤った病名診断出した それの責任とれ こら!』とまではクチ走らかなったッス はい。『ボクちんは そんなアナタを赦します》。。。
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         不思議とナチュラルに「そう思えた」

人間は「必ずミスを冒す動物」仕方ないのだ それは。お医者のセンセの世界にも ヒラエルキーが働きますしネ、

この医師が出しました誤診断だって けっして悪気な筈もナイですしネ。ひとこと「あえて、御礼は申しません。 お世話になりました」それで《すべて終わり》としまスた♪


って ことで・・・『 ナンだ?? 驚かせやがって! フザケんなっっ!! 』って お怒りのみなちゃま(^^;

かくゆ~~一大騒動で、マジはハナシ バタバタ!としてまして ゴメンなさい m(__)m

ってか、今は お盆突入前で、マジ 休んでおれれないわけわけ!職場にはも~出ているのでおますが、

なんせ 分単位でアチャコチャを ドタバタ!! 落ち着いて 部下らともジックリと話す時間もござんせんで。

ま~貞子っちなんかにも 相当シンパイかけてまって「ワルいナ…」とは思っているものの・・・

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      心配すナ 貞子! ワシはまだまだ死なないから(^^)

いっときは マジで、サイアクの展開に備えてたこと、それの 撤回と修正作業、それに 只今忙殺されてましてネ うむうむ。


しかしでス、もうスッカリ大丈夫♪ だなんて それほどわたいはアホアホでわにゃいス。

ってか「一切!」自覚症状がナイからこそ 怖いとも呼べます訳で。。。
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    ぶっちゃけ『スケベさ』はいっこ~に変わらず いひいひ♪


今後も この副甲状腺の「弱点」を 抱えた上での生活から逃げられませんのも「事実」。。。

正直 患部に腫瘍が存在するのは確かですし、コレが この先において ホンマに《癌化》しないとはダレも「言い切れない」。。。

かといって・・・【 それに怯えながら今後を過ごすなんて気は無い! 】

もしもガンが本当に出たなら、それは「そのトキ考える」それでよかんべ♪♪ まぁ~~とりあえずは・・抗がん剤でもって『このハゲぇ~~っ!!』になるの避けられてよかったよかった いひいひ♪


ナマイキそのものですが、マジでもって みなちゃまにも「訴えたいです」。

《癌》は 奇病でもナンでもなくて、5人ヒト居るなら 必ず《2人は罹患する確率の病気》それでス ええ。。。

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それまで健常に生活していたヒトが ある日ガンだと告知され・・・そのガンによって 亡くなられるまでに 費やされるとされます、「医療費の総額」それの 平均額は ジツに「一千万円強」だと。。。

ココだけのハナシ・・日本におけます 健康保険の膨大な赤字、それの主原因は このような「高額医療費」それが大半を占めているのだと。。。

今回 ホント…身をもって判りました事実。「がん保険」に入ってれば万事心配ない♪ なんて けっして申せませんって「事実」。。。

悩むでしょう 当たり前だ・・・動転し震える それも当たり前・・・でもネ・・

いっくらカネ出したって テメエの命は「1つです」、その大事な命、ぶっちゃけ どんだけか「慌てふためいて、生き残る諸作を講じようとも」・・・
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         『生き残りたい!』そのココロを恥じるナっ!って

断言します 『それの《あがきを》なんら恥じ入る必要などはナイっ!』っと。場の空気なんか読む必要ない!大事なテメエの命だ!チョこっとぐらい周囲に迷惑かけよが ンなもん 知ったことか!!』

「人が生きる」ってことに、あまりにもの「潔さ」は正直 感心できません はい。ホント、「思いつく限りの」我が身のサバイバル それをば忌憚なく 発揮するべきなんだ うんうん。

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 ってことで・・・未だに チト周辺がバタバタしとりますんで、休暇をいただきます はい~~(^^;

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        マジでご心配は無用! ボチボチいきますので♪♪


るすばんの 貞子です

みなさま お暑うございます 貞子です。
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なんか 気の利いたこと書きたいのですが、正直なところ その気分ではなくて。

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         上司を心配しすぎて 300グラムやせました

ちょっとたいへんなことになってたのです。リクさんもですが、わたしら周辺も。

チームの女子らは わたしもですが ショックうけて みんな 泣いちゃって。

でも ことがことだけに うかつに わたしがここでバラすわけにもいかない気がして。


すご~く おそれていた さいあくの結果は さけられたようなのですが、まだまだ心配で心配で。

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リク上司 まだまだ 教えて下さることはいっぱいいっぱい!あるはずでしょう?
今年も海に行くって いっぱい映画も観るって 約束したじゃない あなた約束したじゃない。。

っと、これは 沢田ちかこの「会いたい」の盗用 いひいひ。

すいませんが、これぐらいしかギャグる気持ちにはなれません。

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        リクさん もどってきてくれなきゃ 呪ってやる(笑)

(衝撃)…書く事おまへんのやワ。。。 @@;

リクざます
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   呆然自失 悲しみのリクちゃま(うそ)(^^;


率直にイって「スランプ」でス はい。

それなりに「筆は進む」のでありますが、読み直しますなら ロクデモない 不出来もイイとこで・・・(--;
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  言い訳そのものでっけど、集中できない事情もあって。。

ナマイキそのもの『大物にでもなった気か!?』っと ボロクソ云われるのを覚悟しても、ココらでチョイと、

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       精神とカラダを鍛え直しましょうっと

ブログ「夏休み」をば とらしてくらはいネ。
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      大学の方もお休みですし

          
今回は本来、『旅行に出た際の風呂』って事柄で書くツモリでありましたが。

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会社とかでの 集団で旅行とかになるなら、案外 平気で男湯入っちゃってます はい。

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唯一 「気を遣う」ってのは ぶっちゃけ「脱衣所」で。。。

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あとは あっけらかんとしたもので♪
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要は「こんなカラダつき」でも、あくまで 気負わず、ナチュラルに振舞っていれば 大概が『通っちゃう』ってことで。

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        悩んでても「しゃあない」工夫して生きてきゃイイのだ♪


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    ソコソコエロい内容でございますが なんせ『文章に締まりがない』で(--;

あのルルと 温泉に行って ひでぇ目に遭ったってハナシもイマイチ キレがなくて。。。
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      勉強し直して参ります はい~~


荒くれ異考録『我が故郷の伝説逸話』

リクです
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   あだスは基本 血まみれ傷だらけ

え~~ごくタマには、おフザケ抜き(ホラも吹かず:笑)(^^;テメエなりに ヒマみては つらつら、調べては、自分なりの「推論」をば組み立てています、

それを披露させていただきたいと、そう勝手申すのでございますが。

なるたけ『ゴリゴリの学究論文』みてぇには陥らないように 注意して書かせていただきますが、

って まぁ、いつも以上に エロも無ければ ギャグもない。。。『これはクチに合わん』って思われた方、けっしてムリは要りません はい。
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 この暑さに♂のチチってのも あまりに「暑苦しい~」し(^^;

読み飛ばしちゃって なんら構いませんから、どうかひとつ お気楽に m(__)m


 ・・・生まれ故郷の ごく古い 《おとぎ話》それをチト論じてみようって 趣向でございます はい。

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みなちゃま方は 「酒呑童子の伝説」っての ご存知であられましょうか?「大江山の鬼退治」としても有名な 童話や絵本にもなってます 故事逸話。

舞台となりました この「大江山」というのが ナニ隠そう リクちゃまが生まれ育ちました 丹後地方にあります山脈で。

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京都府丹後半島の付け根に位置し与謝野町、福知山市、宮津市にまたがる連山で、標高は 832m程度なんですが、

宮津市側の北斜面には 大江山スキー場ってのもアリましてン、リクめが住んでました地域から 2時間ぐらいハイキング覚悟なら 徒歩でも往復できる場所でした はい。
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         初心者向けコースですが雪質はイイ♪

標高こそ たいした高さではナイって山ですが・・・コレはやっぱ 現地に行ってみない事には 語れません・・・

高校の頃 わたいが行ってた公立高校では 毎年 マラソン大会で、ガッコから この大江山の5合目までがコースであったのでっけどネ、

丹後地方の山の特徴といいますか、山々の「稜線」がクッキリしてましてネ、所々で やったら傾斜のキツい 山の坂道がジツに多く、
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        マジで女子らがバタバタ倒れましてン。。

とくに 下りの際、マラソンで駆け下るなんつ~のは あまりにキケンってことで、女子は大江山の麓っが 折り返し地点でした はい。
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        平成になる頃までホントに山伏が丹後に居た。。。

昔風の云い方で、『山伏か天狗が行き来する場所》ってやつで、クルマが無かった 昭和の初期までは、この一帯には 木こりか猟師以外 暮らしてはりますヒトも殆ど居なかったという「僻地」


走るぐらいしか能のないわたいですら・・・ま~~マジでもって ヘタりまスたお、山の「キツさ」ってのは 標高だけでは決められません はい。


とにかくネ・・・宮津って町 都市部市街地だって『超ど田舎』っとバカにされるエリアですが(^^;

だけんど、この「大江山近辺」に比べたならアンタ・・・ぶっちゃけ わたいが育った通りなんざ、超未来都市とも呼べましてマジで。

事実…この 大江山近辺から わたいと同じ高校に通うヤツ、そいつの通学カバンの底には・・野生獣と遭遇したばやいの自衛手段としての「鉈(なた)」それに、遭難した場合に備えての「発煙筒」がコッソリ、仕込んでありました(マジ実話)
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     そいつン家、1979年まで『電気通じてなかった』と!@@;

ホント・・大江山近辺は、夜になり 電灯さえ点いてなけりゃ、『今は 平安時代だ』ってイっても、まんま 通りそうなってぐらいに、

『ヒトの想像 遥かに超越した《ど田舎ぶり》』で。。。
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        おそらくは縄文の頃から変わらない風景

古い町並み 歴史文化がウリの京都府でおますけども、それの「みやびさ」ってのは、時代の進化と文明に ある程度裏打ちされた者であって、

この 大江山近辺の、《手つかずの古さ》ってのは、トキに原始的な恐怖の念さえ覚えるモンでおますだ うむうむ。。。
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  人気漫画『宗像教授異考録』そのシリーズ中に、「酒呑童子異聞」という回があり、ジミな回ですが、やはり 地元出身としては見逃せず。。。
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 京都滞在中の教授が、比叡山・延暦寺を訪ねます。そこで、一人の年老いた僧侶と出会い、山中を案内してもらいます。

 さて、二人の会話は、何時しか「酒天童子」の事に至ります。

 宗像教授は、鬼=山の民=産鉄民説などを語り、さらに、仏教説話としての「酒天童子」に移ります。
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 比叡山を追いだされた「酒天童子」は、その恨みから、仏教を憎み残虐な人間狩りを繰り返す。そして、最大の仏敵「第六天の魔王」と呼ばれます。

 ついには、源頼光らに滅ぼされるのですが・・・。

 山中を歩きまわる内に、二人はいつの間にか、京都を見下ろす、愛宕山に。そして、僧侶が問う。

 「戦国の末にこのあたりを治めた武将を、知っておるかの?」

 「明智十兵衛光秀という・・・。」
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 さて、光秀は、源頼光の子孫を名乗っていた。光秀の「光」の字は、「頼光」にちなんだもの。

 「時は今 雨が下しる 五月かな」の句を読み、愛宕山を駆け下った時、光秀の脳裏には、浮かばなかっただろうか?

   信長が、自ら何と名乗ったか?  その、名前が・・・。

    気付けば、僧侶の姿が無く・・。

・・・ってなストーリーの運びで。

問題は 信長・・・果たしてナンと名乗ったのか???

ぶっちゃけ・・それは 【 第六天魔王 】と、信長が自分で名乗ってたのですな うむうむ・・・
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具体的には、信長が比叡山の焼き討ちをしたので、比叡山の天台座主をはじめとする高僧たちが甲斐の武田信玄を頼って亡命した、と。

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  第六天魔王は基督教にスライチドすると「堕天使ルシファー」ですそうナ

で 仏教への信仰心厚い信玄が信長に、焼き打ちを糾弾する手紙を送った、と。。。

そこに「天台座主沙門信玄」と署名してあったのに対して、信長はナンと!!「第六天魔王信長」と署名した手紙を返した、と。。。

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そんなことが宣教師ルイス・フロイスの本国への書簡に書き遺されたそうなんですナ はい。


ツマリが、信玄が「こら!信長っ!オメエ ナンてことすンのヤ!ムチャクチャしたらアカンやんか!!あんナ、ワシは仏教の保護者やゾ!」と言ったのに対して、
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  戦国大名の言い合いって、たぶん、ヤンキー同士のケンカと同等(^^;

信長は「かぁぁぁ~っっ!!うっさいナっ!ほならわたいは仏教の破壊者ヤ! 第六天魔王のノブやんと呼ばんかい♪モンクあっかワレ?」と返した、と。(^^;


伝統的価値観を「絶対」と考えている信玄に対して「オマエ、ドタマ固いし ぶっちゃけ仏教はも~~旧いデ」とあざ笑ってみせた、ということですナ。

これ、どこまで本当のことか分かりません。信玄がいくら比叡山の天台座主を保護していたとしても、自分が「天台座主」と名乗るのは明らかに僭称です。
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          今で云う 省庁の政務次官みたいな階級

まぁ 信玄の真意は『よく聞け!このワシ個人がゆ~とるのとチャウ。天台座主はんが ワシに乗り移り言わしとンのやデ?』って 云いたかったのかも。

仏教の守護者を自任する信玄が真面目にそんな不遜なことするとは思えないので、伝聞の途中でどっかに勘違いとか創作とかがあった可能性大ですが。。。

まあしかしだ お立合い…『魔王? そら上等やんケ♪』とワルぶってみせるというのはいかにも信長らしい気もして あながちウソでもないようにも思えますでショ??


 「酒呑童子伝説」のあらすじは・・・

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一条天皇の時代、京の若者や姫君が次々と神隠しに遭った、安倍晴明に占わせたところ、大江山に住む鬼の酒呑童子の仕業とわかった。そこで帝は長徳元年(995年)に源頼光と藤原保昌らを征伐に向わせた。頼光らは旅の者を装って鬼の居城を訪ね、酒を酌み交わして話を聞いたところ、最澄が延暦寺を建て以来というもの鬼共の行き場がなくなり、嘉祥2年(849年)から大江山に住みついたという。頼光らは鬼に毒酒を飲ませて泥酔させると、寝込みを襲って鬼共を成敗、酒呑童子の首級を京に持ち帰って凱旋した。首級は帝らが検分したのちに宇治の平等院に納められた

歴史家の高橋昌明は、正暦5年(994年)に大流行した疱瘡がこの伝説に関わっているのではないかと見ている

また、『史記』に記される蚩尤伝説や、唐代の小説『補江総白猿伝』、さらには明代の『陳巡権梅嶺失妻記』との類似も認められるという
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酒呑童子は、一説には越後国の蒲原郡中村で誕生したという。また伊吹山の麓でスサノオとの戦いに敗れた八岐大蛇が出雲国から近江へと落ち延び、そこで富豪の娘に産ませたのが酒呑童子だという伝承もある。その証拠に、父子ともども無類の酒好きであることが挙げられまス。
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まぁ いっくら物好きなル リクちゃまとて、産まれました故郷の近くにあったって、その理由さえ無ければネ、この故事なんぞに興味を持つことすらなかったと思うのですが ええ。

だが・・・ぶっちゃけ 「調べる程に・・・」この故事の逸話ってのは、『いわく因縁と 政治的背景があるわナ・・』思えますようになってきましてネ。
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           気になるところがフツフツと。。。

まずサイショに、酒呑童子の出生に関して ぶっちゃけ ジツに様々な「所説」が飛び交っているのでアリまして・・・

越後国の酒呑童子出生伝説 伊吹山の酒呑童子出生伝説 大和国の酒呑童子出生伝説

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でもって、酒呑童子の配下は副首領の茨木童子、そして四天王として熊童子、虎熊童子、星熊童子、金熊童子の四人の鬼が在り、いくしま童子という名前も伝承上には存在してま7ス。

それとかには当然ってか、俄かには信じられません SFチックな伝説が 尾ひれとして付着しているのでっけどネ。


ただ、実証主義リクめとしてはだ・・・「事実としての可能性」それが より高いのは『漂着難民船員が酒呑童子となった》ってナ節で。。。

酒呑童子については、丹後に漂着した「シュタイン・ドッチ」というドイツ人が由来で、
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《酒呑童子は しゃれこうべを盃に仕立て、真っ赤な 血のサケを浴びるように飲んでいた。頼光も勧められ、警戒心を抱かれぬよう 我慢して飲んだ》と。。。その飲んでいたという生き血も ジツのところ赤ぶどう酒だった、という説 当時の日本 ドブロク(一応 清酒)か焼酎(白酒)ぐらいしかなかった当時の人間の目からするなわば、真っ赤な」ワインってのは おそらくは「血飲んでる・・」って観えてたかもって。
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          初めて 赤ワイン観た日本人は・・

これは、歴史研究家によれば、昭和27年(1952年)に週刊朝日に掲載された「酒顛童子」という短編に登場するシュタイン・ドッチという人物の描写が出所かもしれず、

また、赤ぶどう酒を飲んでいたというものも、丹後の海辺に漂着した西洋人が大江山に入り込みぶどう酒を飲んでいたのが血を飲んでいたように見えたという解釈 それは「あってもナニも不思議ではない」可能性 持っている思えます はい。


でも この説で 唯一ってか、弱い部分は・・・「ど~やって 日本の近海にまで来れたのか?」って疑問で。

頼光が生きていた時代、西欧各国は、まだ 大航海時代に差し掛かるまでには至ってナイのですなぁ うむうむ。

無論 船はあったでしょうが、ドイツから日本までは 9047km 5622マイルか4885海里だって・・・
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わたいのよな 港の者からすんなら、『ど~やって 海渡って来た??』ってゆ~疑念が。帆船は燃料要りませんが、水と食料はヨ??当時の長距離航路、船員の ビタミンC欠乏による 壊血症死亡率は ナンと「40%」って。。。


ほんでネ、酒呑童子討伐隊 隊長であった源 頼光ってヒトに 付き従った 4名の部下、おもろいことに、後に『四天王』って言葉はコレから派生したとかしないとか。

 この源頼光の配下の部下 武芸達者な人物たちですが、

渡辺綱(わたなべのつな:953~1025)、坂田金時(さかたのきんとき:956~1012) 、卜部季武(うらべのすえたけ:950~1022?) 、碓井貞光(うすいさだみつ:954~1021)の四人です。

この四人にも色々と伝説が残されていますが、坂田金時は日本人が100% ご存知の 『金太郎』の童話で有名な人物ですよネ。

ってゆ~~か・・頼光もですが、討伐隊の4名とも【実在していたヒトである】って事実。。。子供さんの絵本にもなる この話、出てくる人間が みな実在した人物であるとゆ~ きわめてこのケースは「稀である」と云えますわナ??

特にでス、着目するのは「坂田金時」 要は『金太郎さん』。。。

ナンで??かれが 酒呑童子討伐隊に選ばれたのか?? ぶっちゃけ それって、ナニも勇猛果敢ぶりばかりが買われたとも「思えない」。。。
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あの有名な歌 足柄山の金太郎 クマにまたがりすもうの稽古~♪ 元気でチカラ持ちの代表として 金太郎は扱われる事多いのですが、

ぶっちゃけ「人間vsクマ」って、それの体力差 それ考えるなら、果たして・・・クマと戯れられる人間なんて「居るだろうか??」

そうすっと浮かぶのは…『モノの比喩的表現』ってそれでス。『まるでクマみたぁい』その言葉のウラにはだ、一種の差別的感情、『あんなヤツは 日本人じゃねえよって』って それ。


まさか ヒトとクマさんの 合いのコは有り得ませんが、あのですネ、案外と 最近まで「クマ」って1つの蔑称は 概ねとして 「ロシア人」を称してのものだったのですなぁ うむうむ。

ムカつく がいこつじんが 日本人指してイエローモンキーだなどと 云いやがルのと同じです はい。

もしかしたなら・・・金太郎さんは、日本・ロシアとかの「混血児」だった可能性も。
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ほら、金太郎って『赤いイメージ』 赤いヒフとかで描かれてる事 多いッショ? 白色人種が 短期間で日焼けしますと かれら真っ赤になるんです 肌が。


頼光一行、酒呑童子のコロニーへと侵入した際、ズバリ!金太郎が選抜された理由はそこ、『その外見が いかにも外人ぽく観えるから』って実直とも呼べる「理由」。
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酒呑童子ならぬ シュテイン・ドッチは、久しぶりに見る 同族的人種の人間観て たぶんに「おお同志よ!」って、喜んで 気を許したのではないかなあ??

  歴史上の「隠れた黒歴史」の1つとして 案外に喧伝されてるのに、
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丹後地方って場所は、明治以降は京都府の一部になりましたが、昔から「丹後国」として存在しており、古代(6世紀以前)にはヤマトの政権から離れた独立した王国があったという説もあります。

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ほんでですネ、戦国の世に この丹後国 「宮津城 城主」だったてのが、『細川忠興』キリシタン大名として 今では有名ですが。

ただ…正確には ど~も細川忠興当人はキリシタン信者とまでは呼べなくて、ではありませんが、「親キリシタン」だった人物のようであります はい。

細川忠興は元々仏教には懐疑的な意見を持っていた様で、妻 玉子にキリスト教の存在を最初に教えたのは忠興だといわれます。

ところが、奥方の玉子はキリスト教にはまり込んでしまい黙って洗礼をうけてガラシャとなってしまいます。

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・・・さよう・・・ココに誕生したのが あの・・『ガラシャ夫人』それなんでおまして ええ。。。


これは嫉妬深く他人に玉子を見せるのすら嫌った忠興の神経を逆撫でした上に、秀吉がバテレン追放令を出した為、

玉子の周りの侍女等を弾圧して玉子に改宗をせまりました。
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しかし、ガラシャはこれを受け付けずやがて関が原の戦いの時に大坂の屋敷を囲まれ、老臣に胸を突かせて死んでしまいました。

この時、細川家の菩提寺などの寺社の者は、処罰を怖れて西軍に逆らって死んだガラシャらの遺骸を掘り起こして埋葬しようとはしませんでしたが、ガラシャと親交のあった教会の神父たちは処罰を怖れず遺骸を掘り起こした上、勝手に葬儀をしてはならぬと忠興の帰りをまってこれを引き渡しました。

忠興はいたく感じ入って感謝のしるしとして金を与えると神父たちはこれを貧しい人々に分け与えてしまったそうです。
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これを聞いた忠興はさらに感動して、ガラシャの葬儀と一周忌をキリスト教式で行わせ、自分がキリシタンでもないのに領内でのキリスト教の布教を自由にしたといいます。

後に、熱烈な法華経信者だった加藤清正が「キリシタンでもあるまいに」とこれを諌めた所、掴み合いの喧嘩になりかかったとか・・・

ただ、そんな忠興も1610年頃になると、徳川家康・秀忠のキリスト教弾圧の意を汲み取り、領内でキリスタン弾圧を行うようになったといい、1611年には領内で多くのキリスタンが処刑され、「宗教とその宣教師の敵として名乗りを上げた」と宣教師の書いた記録に残っています。

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      やい!学生ども!試験に出すゾ

でだ・・・ココまでの 中間的結論として フト思い浮かぶのは・・・

 【 酒呑童子伝説ってのは…背景に 仏教vs基督教 の《宗教戦争》が関係してないか?? 】ってナ疑問が。。。


討ち取られた酒呑童子ですが、その首は不浄とされたので京都に持ち帰ることはできませんでした。一説には、ある場所で動かなくなったとか。一同は動かなくなったとかその首をその地に埋葬したのですが、今でも京都府老の坂という場所に、酒呑童子首塚(首塚大明神)として残されています。
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ココの場所なんかは、オカルトあまり信じてませんリクめでも、『間違っても遊び気分で立ち入ってはならない空間だ』って、ヒシヒシ感じる『マジでヤバい 磁場感』が漂っているエリアです はい。



 ・・な?? 意外にも 宮津だ丹後だ ど田舎だって(笑)バカに出来ない土地だって思いませんか?(^^;

ど田舎に間違いないですが、電車もクルマも存在しない時代、政権の中枢である「京都の地」 丹後地方は京都市内から 約120km程の距離・・・

歩くしか他はナイ当時ですら、ぶっちゃけ 2日あるなら、ぶっちゃけ カンタンに 京都中心街へと攻め入れちゃう ンな距離なんですナ うむうむ。

大六天魔王とは、時の為政者側に楯突く者らにに対する「称号」、「京都側の目線」それで考えますなら・・・ホンの北のスグ近いとこに、朝廷側の云う事に あんまし積極的に従わない、警戒すべき存在の勢力=「丹後国」が存在してやがる・・・ってことだ。


で 上記しました 信玄からの抗議の文書に、当時は「第六天信仰」というのを たぶんに知っていた 信長、

ぶっちゃけ 熟知した上で この「第六天魔王 信長」って言葉を使用したのではないか?? って。

権力者らは、常々、この丹後国の動向に 神経尖らせていたって容易に想像出来ますでショ??
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        さすがは この荒くれリクが生まれた土地柄♪


信長による 延暦寺の焼き討ちも 信長ゆえの残虐性ってよりも、信長の生きてた時代、京都とその政権における仏教ってのは まさしく「抵抗勢力」に違いないス ええ。
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蛇足でおますが ウチとこのご先祖は、その抵抗勢力、「石山本願寺」側で 雑賀鉄砲衆として参戦して信長側と交戦してルのですが。


もしかしたなら…信長は この「酒呑童子」の物語に潜む《真相》ってのをチャンと把握してかもって。。。

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京都市内から 丹後地方までの北の距離を まんま 東側にスライドするならば、ぶっちゃけ それはまんまで、信長が支配していた地域にピッタシ!当たります ええ。


それゆえ 信長は冗談めかして『ワシはナ、あの酒呑童子の生まれ変わりやねんデ!古臭い仏教も、京都の朝廷も みなブッ壊したらぁっ!!』って、意志表明だったよな気も。。。

信長『朝廷なんざクソだ!この国なんかは平定されてもネ~じゃん!丹後の酒呑童子をはじめ、地方でクーデターや闘争がボコボコ起きてる。だったらワシが 全部ブッ壊してサラ地からはじめてやろ~ヤないか!』っと。

信長 戦国武将ですから、当然 天下は獲りたかったと思えますが、物事にはすべからず『スローガン』が要ります、

それなくしては、仏教を弾圧する ならず者でしかないじゃん・・・そっか!だったら キリスト教をひとつ利用してやるべい いひいひ♪


あとそれと・・・忘れちゃあきまへん 上記しました「細川ガラシャ」って・・・あの・・・

【 明智光秀の三女 】なのでおますだヨ! @@; 光秀は「光」って字 源頼光より受け継いでると自称・・・


っとなると ド~だ??「第六天魔王 酒呑童子が丹後で君臨(仏教否定)」→」「それを源 頼光が征伐(仏教護持)」→「自らを 第六天魔王と称する信長が延暦寺焼き討ち(仏教破壊)」→「頼光の子孫であるとされる明智光秀が 信長をコロす(仏教の護持)」→(光秀の三女 ガラシャが基督教洗礼受け 殉死(基督教の護持)」

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       「犬神家の一族」のテーマ曲がドタマで鳴り響く(^^;

 ホント…なんだか『横溝正史 的 因果は巡るよドコまでも』の世界と似てません??(^^;



わたくし生まれましたル 丹後地方ってのはですネ、位置的にも日本海を挟んで大陸とのつながりがあり、独自の文化があったようなんス はい。

ごく狭い 地元町内でしか通用しません 方言にも、語源を遡れば、それは元は「中国語」だったってのも別段珍しくなかったりって。


ヤマト政権の中心地と日本海地域を結ぶ主要な交通路として重要でありましたしネ、福井海側から 京都市内へ続く 通称「鯖街道」、戦国の頃は、この付近は 丹後国の所領地で、京都で消費されます鯖をなじめとしたサカナ類は、丹後国のあります日本海に委嘱するしかなかったって時代状況。
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        獲れた鯖を即シメて、京都市内に着く頃 食べ頃と


地形や環境的にも隠れた山里が多くあり「影の地域」として存在し続けたなど、飛鳥・奈良・京都といった中心地から近いにも関わらず、「影の王国」として特異な場所であったのかも知れません。ええ。
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       その「影の王国」シンボルはナンと『鬼』です…


で・・・そしてその独立した影の王国「丹後」のなかで、鬼伝説のメッカとされたのが大江山なのです。。。

今でこそ 大江山付近 そして丹後地方は ど田舎ですが、でもネ・・カンタンなレトリックですが、平安の頃から安土桃山時代まで、

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         太古の頃から 丹後は変わらないので・・・

ぶっちゃけ・・「日本全体の土地 その風景は、今の ど田舎丹後となんら変わりがない」って それおます うむうむ。

大江山も丹後も、ハナっから 僻地ど田舎だった訳では無くて、単に今の時代の進歩に わたいの故郷は取り残されてるダケっていう それなんス。

だからに 昔の 源頼光も 大江山に来て『い、田舎やなぁ。。。』って風には驚かなかった筈で。



 酒呑童子について、丹後に漂着した「シュタイン・ドッチ説」が正しいと仮定するならば・・・


正直、漂着した シュタイン・ドッチ当人には、当時の日本で反乱起こし、独立共和国を築こうってナ気持ちは 無かったンでわにゃかろ~か? と。


てか 知らない日本の半島に漂着しちゃって サイショはおそらくはビビって隠れ暮らし。
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やがて、地元にも 自分を認めて 慕ってくれる「ダチ」が出来て、大江山付近の土地に、 みんなで平和で協調して暮らせるコロニーとしての「共同体」…それを標榜したのかもって。。。

で ヒョっとしたなら、シュタイン・ドッチは、キリスト教徒だった可能性もおおいに否定できませんよネ?

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聖アウグスチノ修道会に属する「宗教改革」で有名な 《マルチン・ルター》は「ドイツ人」ですゼ??

ルターによる「宗教改革」は 1517年、正直 この 酒呑童子動乱が起きたのは かなりそれ以前の出来事だと推察できますが、ルターが「95条の論題」をローマカトリック教会に突き付けたって背景からも、ドイツにおけます キリスト教の普及は欧州でも抜きんでいた筈で。


押し付けられた 国教 神道、仏教しか知らない 当時の丹後の人々は、もしかして、キリスト教の『愛の概念』てものに 初めて「触れたのかも」って。

で、その風聞を伝え聞いた 京都の朝廷は危惧を抱き、コロニー共同体なんかじゃなくて、為政者にとって都合の良くない「愛」なんつ~概念説く シュタイン・ドッチを『始末してこい!』って、討伐隊を大江山へと派遣したのではないか?? と。

 要はだ・・・コレって、『神さん同士の《代理戦争》』だって思いませんか??
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みなちゃまも 比叡山の延暦寺には 今も「百日回峰行」「千日回峰行があるのをご存知だと思いますが。

「回峰行」とは比叡山を代表する修行のひとつで、比叡山のなかの霊地を巡礼しながら1日数10キロの行程を歩き通す荒行で
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、百日の回峰行を果たした行者のうち特に選ばれた者が千日の回峰行を行ずることができます。

この回峰行の行者の参籠修行に「葛川参籠」という葛川明王院で行われる断食修行、滝修行などの修行があり、これは明王院を開創した相応和尚の足跡を偲んで行われるものです。

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で・・この葛川参籠の行者を現代にあっても山へと先導するのが、「鬼の子孫」と言われている人なのです。ええ。

ジツにもって 日本的な因習・・『ハレとケ』、通常の日常生活では 差別され、忌み嫌われるってその土地の存在が、その『ハレ』である 「まつり」ってなるなら、立場は逆転し、

その祭礼の 大切な部分の役目を担わされるって、鷹揚とイえば聞こえはイイですが、ここいらにわたいとしては、 テメエっちらで滅ぼしといて、その後やったら祟りを恐れ、
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       より「差別」のキツい地域が 祭礼では見事に逆転

なし崩し的に懐柔しては 『まぁまぁ終わったことヤ 仲良ぉしよ な?』って、日本人特有の「なあなあ主義」を感じるのでありまして はい~~。

当時の仏教・・・実力は認めるけど けっして!肯定出来ない 例として他宗教とかにちては 総じて、

《異形の魔物》って取り扱い、討伐したり、それも叶わないってなら 懐柔して、要は『取り込んで』・・・

細かい点 無視して『最後は祀っちゃえばエエやん♪』それなんでして はい。。。



酒呑童子という「鬼」が、民間伝承で、山の神と人間との間にできた稚児であったという話ともあったりして。

また、山岳修行者の始まりと言われる「役小角(役の行者)」の弟子=家来も「前鬼」「後鬼」というふたりの鬼であったこととも関わりがあるのかも知れません。。。
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なんかど~~も、500年~1000年前ってのは、この「鬼」って呼び方、当時におけます 為政者側にとってのスタンスによって 鬼だってされてた気配がアリアリ・・・たまりかせんデ?オカミの都合で 勝手に 鬼呼ばわりされたは(--;


受け売りでおますが、仏教の世界観では 三界といってこの世を大きく三つに分けます。

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「無色界」はあらゆる欲も色もない清らかなな精神だけの世界であり、「色界」は欲はないけれども色(物質 肉体)のある世界、そして「欲界」は欲望だらけの世界と言われています。

欲界は地獄界や私達の住む人間界、つまり現世で、欲天と呼ばれる天界の下層部の六層も含まれています。

この欲天の最上天が他化自在天こと第六天で、その他化自在天つまり欲界のトップに君臨しているのが「第六天魔王」と呼ばれる存在です。はい。

他化自在天は大自在天とも呼ばれ、そのルーツを遡るなら ナンと!【インドのヒンドゥー教の最高神の一柱、シヴァ神】だと言われているンですナ うむうむ。

当時から 仏教内部にもリッパに(?)宗派対立や、日本でゴッチャになっちゃいましたが、遡れば 完全に他宗教のシンボルアイテムだったりするものあ大量に含まれてるって現状・・・

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     シヴァ神が日本では「大黒天」、でもそれは「貧乏神」だとゆ~…

他宗教である ヒンドウー教の神々を すべからず『悪の鬼神』ってカテゴライズした 当時のボ~ズらの 悪企みがなんか 匂ってきません??

「鬼」って概念は、ぶっちゃけ「それの存在自体が」 『ゼッタイ悪』って コレはあきらかに・・・「為政者らの立場として」のモノだと申せませんかネぇ??

「桃太郎」をはじめとして「一寸法師」「羅生門の鬼」とかとかって、まず100パ~ 鬼は 悪の象徴とされてまス。

『泣いた赤鬼』アレは浜田廣介作の児・童文学で、1933年『カシコイ小学二年生』で連載された子供向けの小説。

だいたい・・・『平安の世には 京都市内に鬼らが跳梁跋扈していた』・・なんて ウソっぱちだあいっっ!!
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アレは、ぶっちゃけ 杜氏の権力者らの「地政学 都市部計画のあきらかなシッパイ」それで。。。

あのネ~~平安の頃の京都市内でスが、下水道はおろか・・「トイレすら無かった」ンだお・・@@;

京都市内は ご存知のように「盆地」でショ? ンな都市整備状況で 多くの人間が集まり暮らしたなら『ど~なるか??』

京都の「黒歴史」・・・山科の入り口 「清水寺」なんか、ぶっちゃけ 有名な 見晴台の下側には・・・膨大に続く【肥溜めと 遺体放置場】それが広がっていたのだ お立合い!
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          この斜面下、一面「肥溜め」だってか(--;

当時の京都が被った「厄災」それって、都市全体の 不衛生による「伝染病の蔓延」だお!鬼に責任かぶやがって 出てこい責任者!(笑)
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 っと ドコまでイってもキリがないので(^^;

ココいらでトドメといたしますが。ぶっちゃけ いかがですか?? チビっとでも、「鬼」ってものに対する概念が変化いたしませんか??


 ってか・・・わたい自身 今まででサンザン オニだ畜生だって云われてきたからなぁ。。。とほほ。

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        ハマの港の「鬼」 投了でス




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港で働く ジツはとっても気の荒い(?)アンちゃん・・・ですが、産まれついてのホルモン分解異常の関係で♂なのにEカップの胸の持ち主 という混沌としているわたしです。

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